2008'10.05 (Sun)
Robert Plant & the Strange Sensation - Mighty Rearranger
リラックスした地味な、しかし、良いアルバムだ。
ワールド・ミュージック的なアプローチは
ZEP由来というよりも、プラントの趣味が出てきたものだろう。
ソロ・アルバムであっても
「バンド」というかたちにこだわるプラントの考え方が
プラスに働いて、音楽に独特の厚みを与えている。
曲目:
1. Another Tribe
2. Shine It All Around
3. Freedom Fries
4. Tin Pan Valley
5. All The Kings Horses
6. The Enchanter
7. Takamba
8. Dancing In Heaven
9. Somebody Knocking
10. Let The Four Winds Blow
11. Mighty Rearranger
12. Brother Ray

2008'09.25 (Thu)
Raven - Everything Louder
前作の地味な内容を反省したのか
初期を彷彿とさせる、アグレッション満載の1枚となった。
トリオ・バンドとしての精神性を表現した
アルバム・ジャケットそのままの
燃え滾るようなパワーとガッツが弾けだしそうな快作、
これこそが、ヘヴィ・メタルだ。
曲目:
1. Blind Eye 03:50
2. No Pain 03:33
3. Sweet Jane 05:01
4. Holy Grail 03:51
5. Hungry 05:01
6. Insane 04:52
7. Everything Louder 05:56
8. ??? 00:29
9. Between the Wheels 03:43
10. Losing My Mind 03:07
11. Get Your Fingers Out 03:40
12. Wilderness of Broken Glass 06:06
13. !!! 00:13
14. Fingers Do the Walking 04:06
15. Bonus 01:37
Total playing time 55:05

2008'09.25 (Thu)
Raven - Destroy All Monsters/Live in Japan
レイヴン唯一の来日公演を収録したライヴ・アルバム。
残念ながら、あの興奮の、0.1%程度の熱気しか伝わってこないが
それでも、レイヴンのなんたるかが、多少はわかるだろう。
内容に関しては省略して、
実際にライヴに足を運んだ人だけが知っているトリビアを。
ジャケットでは、おなじみの
赤いエクスプローラー・ベースを使っているが
実際にこれを使用したのはアンコールのみ。
本編では違うベースを使っていた。
ライヴの開始が少し遅れたが、
ベースにトラブルがあったせいではないか。
そして、トラブルのあったベースが、
この赤いエクスプローラーだったように思われる。
事実、アンコールでこのベースに持ち替えてから
若干サウンドに問題があった。
(ハウリングがおさまらなかったり、ノイズが酷かったり)
ライヴでは「ファスター・ザン・ザ・スピード・オブ・ライト」をやったのに
このCDには収録されていない、残念だ。
曲目:
1. Victim 04:12
2. Live at the Inferno 04:45
3. Crash! Bang! Wallop 02:46
4. True Believer 04:40
5. Into the Jaws of Death / Hard as Nails / Die for Allah 09:35
6. Mark Gallagher Guitar Solo 02:16
7. Speed of the Reflex / Run Silent, Run Deep / Mind over Metal 06:30
8. Gimme a Reason 04:46
9. Inquisitor 04:20
10. For the Future 04:01
11. John Gallagher Bass Solo 01:24
12. Architect of Fear 04:56
13. White Hot Anger 04:45
14. Joe Hasselvander Drum Solo 01:34
15. Medley 13:20
Total playing time 01:13:50

2008'09.25 (Thu)
Rata Blanca - Rata Blanca
アルゼンンチンを代表するメタル・バンドのファースト、1988年作品。
メンバー・チェンジが激しいが、
やっている音楽は、いつも、レインボーに近い様式美ハードロック。
歌詞はスペイン語で、国内盤を買っても歌詞カードはついてこない。
2は「ただ愛のために」という邦題がついているので
けっこう甘ったるいことを歌っているのかもしれない。
曲目:
1. La Misma Mujer 07:27
2. Solo Para Amarte 05:42
3. Gente del Sur 07:59
4. Rompe el hechizo 06:22
5. El sueño de la gitana 07:12
6. Chico Callejero 05:07
7. Preludio Obsesivo 03:38
8. El Ultimo Ataque 08:07
Total playing time 54:08

2008'09.24 (Wed)
Road to Ruin - Road to Ruin
スウェーデンのスーパー・グループのデビュー作、
ヴォーカルは元スキントレイド(おぼえてる?)、
元ジャッジド・エッジのMatti Alfonzetti、
ライオンズ・シェアのLars ChrissとSampo Axelsson、
以上の三人が中心となったプロジェクトのようだ。
さらに、正規メンバーか不明だが
全曲でドラムを叩いているのは
元?エレクトリック・ボーイズのThomas Bromanだ。
正統派の、メロディアス・ハードをやっている。
あと一歩の楽曲の練りこみが欲しいが、
現状でも十分楽しめるだけの質はある。
ラストの10はボーナストラックとの表記、
何に対してのボーナスなのかよくわからない。
全9曲入りのCDも存在するのかもしれない。
曲目:
1. The Only One 03:54
2. Pale Rider 05:14
3. Face Of An Angel 04:29
4. Pleasure And Pain 05:11
5. For Your Soul 04:48
6. Walk The Line 03:30
7. Thorn In My Side 05:04
8. Crawling 03:58
9. Until I See The Sun 04:27
Total playing time 40:35
10.Wheels of the world(ボーナストラック)






