2008'04.08 (Tue)

King Diamond - The Spider's Lullabye

CD/国内盤/1995.6.25

ライヴ・アルバムを除いて6作目くらいだったか。
マーシフル・フェイト再結成のあおりをくらって
一時期、活動停止状態にあったキング・ダイアモンドの
再始動アルバムとして、そこそこ話題になった。


MFとKDの差異、それは、
KDにはアンディ・ラロックがいる、
この一点に尽きる。
ラロックの才能抜きにこのバンドは成立し得ない。

KD名義のアルバムは、
1枚通して聴くと微妙にテンションがさがる部分があるが、
このアルバムではその弱点がそこそこ克服されている。

正統派メタル・マニア、必聴盤だ。



曲目:
1. From The Other Side 03:51
2. Killer 04:17
3. The Poltergeist 04:30
4. Dreams 04:39
5. Moonlight 04:33
6. Six Feet Under 04:02
7. The Spider's Lullabye 03:40
8. Eastmann's Cure 04:32
9. Room 17 08:17
10. To The Morgue 04:58
Total playing time 47:19


King Diamond - The Spiders Lullabye

タグ : HR/HM ハードロック キング・ダイアモンド

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2008'04.02 (Wed)

KRONIK - KAVGA

CD/トルコ盤?/2004年?

おそらく、トルコのバンドらしい。
トリオで、ぱっと聴くとパンクだが、
ギターソロとかあるんで、ジャンルとしてはスラッシュメタルか?

歌ってることもブックレットも、
おれの語学力ではまったく理解不能。

出来はたいしたことないが、
変なものをもっていたい人はコレクションに加えてもいいだろう。


曲目:
1-Kavga
2-Eski Günler
3-Ayak
4-Kaybettin
5-Bilmemki
6-Pompala
7-Gece
8-Sende Saklıyım
9-Kapkara
10-Canın Cehenneme


20060111215146.gif

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM

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2008'03.26 (Wed)

Kreator - Cause For Conflict

CD/国内盤/1995.8.23

国内盤は全13曲で、12曲目にボーナストラックが挟み込まれている。
このアルバムは、缶ケースいりやデジパックが存在し、
たしか缶ケースいりは12曲、デジパックは13曲だったような気がする。
もっているけど、しまいこんであって
どこにあるかわからないから確認がとれない。


前作「リニューアル」が不評、
ドラムがヴェンターからJoe Cangelosi にかわって
前作のデジロック路線からスラッシュ・メタルに回帰、
けっこう好評だったアルバムだが
スレイヤーのパチモンみたいな出来で
きちんとクリエイターを聞き込んできたマニアにとっては
駄作といわざるを得ない。

曲がつまらないし、
クリエイタ−ならではの独自性が薄れているし
なにより、ヴェンターのドタバタしたドラムこそが
このバンドのアイデンティティのひとつであるわけで、
ヘンに切れ味の良いリズムはむしろマイナスに働いている。

次作でヴェンターが復帰、
うまいだけではダメってことだ。



曲目:
1. Prevail 03:59
2. Catholic Despot 03:23
3. Progressive Proletarians 03:24
4. Crisis of Disorder 04:17
5. Hate Inside Your Head 03:38
6. Bomb Threat 01:46
7. Men Without God 03:45
8. Lost 03:34
9. Dogmatic 01:27
10. Sculpture of Regret 02:59
11. Celestial Deliverance 03:14
12. Isolation 11:54

contain the bonus track "State Oppression" (1:39) as track 12


Kreator - Cause For Conflict

テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル ハードロック

21:08  |  K  |  EDIT  |  ↑Top

2008'03.22 (Sat)

King Diamond - A Dangerous Meeting

CD/国内盤/1993.1.21

キング・ダイモンドのベストとされているが
前半はマーシフル・フェイト、
後半がキング・ダイモンドからの選曲になっている。

アンディ・ラロックの曲は15だけで、
彼がキング・ダイモンドというバンドへ
モダンなセンスを導入し、多大な貢献をしていることが
この1曲だけでもよくわかる。


ベストといっても、このバンドの熱心なファンが
コレクション用に購入するためのアイテムだ。
というか、このバンドに興味のあるような人間は
熱心なメタル・マニアに決まってるから
「とりあえずどれか1枚だけ」なんて買い方はしないだろう。


曲目:
1. Doomed By the Living Dead 05:08
2. A Corpse Without Soul 06:56
3. Evil 04:45
4. Curse of the Pharoahs 03:58
5. A Dangerous Meeting 05:11
6. Gypsy 03:08
7. Come to the Sabbath 05:18


King Diamond
8. The Candle 06:42
9. Charon 04:17
10. Halloween 04:14
11. No Presents For Christmas 04:21
12. Arrival 05:28
13. Abigail 04:51
14. Welcome Home 04:37
15. Sleepless Nights 05:04
16. Eye of the Witch 03:49
Total playing time 01:17:47


King Diamond - A Dangerous Meeting

タグ : HR/HM ハードロック

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2008'03.20 (Thu)

Kreator - Terrible Certainty

CD/独盤/1987年

初期の粗野なスラッシュこそが彼らの真骨頂、
そういう意見をよく耳にするが
クリエイターは、初期から、整合感あふれる音楽を追求していた。
ただ、それを実行できるだけの技術であるとか
サウンド・プロダクションを得られるだけの
レコーディング予算がなかったというだけであって、
実際、この3作目では、整合感のあるスラッシュに進化している。

このアルバムをあしがかりにして
次作でメジャー進出に成功、
ジャーマン・スラッシュ界にこのバンドありとして
勇名を馳せることになる。



曲目:
1. Blind Faith 04:10
2. Storming with Menace 04:28
3. Terrible Certainty 04:31
4. As the World Burns 03:51
5. Toxic Trace 05:35
6. No Escape 05:03
7. One of Us 04:02
8. Behind the Mirror 04:33
Total playing time 36:13


Kreator - Terrible Certainty

タグ : スラッシュ・メタル HR/HM ジャーマン・メタル

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