2006'03.27 (Mon)

Buckethead - ジャイアント・ロボット 日本上陸G作戦

CD/国内盤/1994年

突如として発掘されたバケツ頭くんのCD。
(以前レビューしようとしたのだが、
我が家のCDボタヤマに埋まって発掘できなかった)

謎の覆面ギタリスト。

で、なぜ、彼の正体ががVAIなんでは?
とまことしとやかにささやかれるようになったのかというと
……スタイルが似ているから。

つまり、いま、ネオクラシカルをやっている
覆面ギタリストが登場しても
「あれって、インギーじゃねーの?」
とは思わないけど、
それは、ネオクラシカルがジャンルとして定着してるから。


このバケツ頭くんが登場した当時、
VAIスタイルのギターを弾く人は珍しかった。
いまでこそ、「今度デビューしたあのギタリストは
VAIっぽいフィーリングをもってるよね」
なんていえるけど、当時は、VAIのスタイルは
VAIだけの唯一無二のものだったので、
「もしかして、正体はVAI?」となってしまったんだと思う。


インギーがデビューしたばっかりのころに
覆面のネオクラシカル・ギタリストがあらわれたら
「あれって中身はインギーじゃやねーの?」
っていわれてたに違いない。


あ、音楽的には、バケツ頭がどうこうっていうより、
プロデュースのビル・ラズウェルの色が強く出てるんで、
ああいうアヴァンギャルドなものが好きな人はどうぞ。


曲目:
1.Doomride
2.Welcome to Bucketheadland
3.I Come in Peace
4.Buckethead's Toy Store
5.Want Some Slaw?
6.Warweb
7.Aquabot
8.Binge and Grab [Instrumental Version]
9.Pure Imagination
10.Buckethead's Chamber of Horrors
11.Onions Unleased
12.Chicken
13.I Love My Parents
14.Buckethead's T.V. Show
15.Robot Transmission
16.Pirate's Life for Me
17.Post Office Buddy
18.Star Wars
19.Last Train to Bucketheadland


評価:★★★(一番の理由はヘアスタイルが似ていたから?)

20060409183404.jpg

テーマ : ハードロック - ジャンル : 音楽

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