2006'02.18 (Sat)

Alejandro Viñao - Son Entero & Triple Concerto

CD/独盤/1990年

最初にいっておくけど、このCDは
並の音楽マニアにはおすすめ出来ない。
無理して買わないこと。

Viñaoは1951年ブエノスアイレス生まれのアルゼンチンの作曲家。
94年にはイギリスの市民権をとったというから、
イギリス在住なのだろう。

とにかくなにがなんだかわからん、
前衛的な現代音楽で、おっそろしく刺激的。

「音楽って癒されるよね」みたいに、
音楽と対峙するのではなく、
音楽をヒーリングの一種みたいに考えている人は
絶対に近寄ってはならない。
(癒されるなら、別に音楽じゃなくてもいいんじゃねぇの?)

優秀録音の最右翼。
へたにヴォリュームをあげると、
スピーカーかアンプか人間か、
どれかが壊れること間違いなし。

聴きやすい、耳あたりの良いものを
演奏にも曲にも録音にも求めている人には
受け入れることが出来ないCDだ。


評価:★★★★★(絶対買うな!)

20060218221053.gif

テーマ : 気になるミュージック - ジャンル : 音楽

22:11  |  クラシック:現代音楽  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |