2006'01.28 (Sat)

Impellitteri - System X

CD/韓国盤/2002.4.22

韓国盤だが、国内盤と同内容。
インペリテリはアメリカのバンドだが、
所属は日本のビクタ−エンターテインメントで、
原盤管理も日本でやってるんだろうか?

本作の最大のウリはグラハム・ボネットの復帰で、
あいかわらずの暑苦しい歌声を披露している。
ややモダンヘヴィの影響も受けたパワーメタルで、
ギターのリフが、過去の作品からの
使いまわしばかりなのはご愛嬌?

表現力という面からいえば、
いつも一本調子のグラハムより、
前任のロブ・ロックのほうが上だろう。

ヴォーカルが違う以外はいつもどおりの内容。
ハングルのライナーが入っているけど、
なにひとつ理解できないし、理解する気もない。

日本のひらがな/カタカナと違って、
ハングルってのは、
韓国人が後付で強引に定着させた文字文化なんで、
そんなもんにつきあってるひまはないんだよ。


ブックレットは日本盤からの複写のような感じで
印刷がくすんでいるし、
CDのプレス自体も、日本盤にくらべたら
品質が悪く、ムラになっている。

どれだけ韓国が頑張っても、
日本人の細かさ神経質さみたいなもんにはかなわないってことだ。


曲目:
United We Stand
Perfect Crime
End Of The World
She's A Nighttime Lover
Slow Kill
Why Do They Do That
Rock & Roll Heroes
Gotta Get Home
What Kind Of Sanity
Falling In Love With A Stranger


評価:★★★★(スペルが覚えられません)

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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