2006'01.24 (Tue)
VERDI :MACBETH
AD(3枚組)/ハンガリー盤/1986年
ハンガリーのフンガロトン・レーベルよりリリース。
フンガロトンは、むかしはイマイチのものが多かったけど、
デジタル録音時代になってからは、かなり良くなっているようだ。
デジタルらしいキレの良い、シャープな優秀録音盤。
ただ、マルチマイクなので、ワンポイントやペアマイク録音での
リアルな音場感は得られないし、
ハイファイ調で、ちょっと聴き疲れする感じもある。
ヴェルディ初期の代表作だと思っていたら、
クラシック・マニアのあいだではあまり重要視されてない作品らしい。
もちろんシェイクスピアの「マクベス」をオペラにしたもの。
ストーリーについてはよくわからない。外盤で、イタリア語だし。
ただ、オペラにもかかわらず、ストーリーや映像なしでも、
音楽だけで楽しめる作品だ。
指揮者のガルデッリはお世辞にも超一流とはいえないだろう。
ただ、ヴェルディ初期のオペラでは定評ある演奏家のようで、
このレコードも、悪くない。
Conducted by
LAMBERTO GARDELLI
HUNGARIAN RADIO AND TELEVISION CHORUS
(Chorus Master: Ferenc Sapszon)
BUDAPEST SYMPHONI ORCHESTRA
MACBETH - PIERO CAPPUCCILLI (baritone)
BANQUO - KOLOS KOVÁTS (bass)
LADY MACBETH - SYLVIA SASS (soprano)
MACDUFF - PÉTER KELEN (tenor)
MALCOLM - JÁNOS BÁNDI (tenor)
GENTLEWOMAN - KATALIN PITTI (soprano)
DOCTOR - ISTVÁN GÁTI (baritone)
SERVANT, HERALD - JÁNOS TÓTH (bass)
MURDERER - TAMÁS BÁTOR (bass)
FIRST APPARITION - KOLOS KOVÁTS (bass)
SECOND APPARITION - MÁRIA ZÁDORI (soprano)
THIRD APPARITION - ANDREA MÁTÉ (soprano)
評価:★★★(現代的優秀録音)

ハンガリーのフンガロトン・レーベルよりリリース。
フンガロトンは、むかしはイマイチのものが多かったけど、
デジタル録音時代になってからは、かなり良くなっているようだ。
デジタルらしいキレの良い、シャープな優秀録音盤。
ただ、マルチマイクなので、ワンポイントやペアマイク録音での
リアルな音場感は得られないし、
ハイファイ調で、ちょっと聴き疲れする感じもある。
ヴェルディ初期の代表作だと思っていたら、
クラシック・マニアのあいだではあまり重要視されてない作品らしい。
もちろんシェイクスピアの「マクベス」をオペラにしたもの。
ストーリーについてはよくわからない。外盤で、イタリア語だし。
ただ、オペラにもかかわらず、ストーリーや映像なしでも、
音楽だけで楽しめる作品だ。
指揮者のガルデッリはお世辞にも超一流とはいえないだろう。
ただ、ヴェルディ初期のオペラでは定評ある演奏家のようで、
このレコードも、悪くない。
Conducted by
LAMBERTO GARDELLI
HUNGARIAN RADIO AND TELEVISION CHORUS
(Chorus Master: Ferenc Sapszon)
BUDAPEST SYMPHONI ORCHESTRA
MACBETH - PIERO CAPPUCCILLI (baritone)
BANQUO - KOLOS KOVÁTS (bass)
LADY MACBETH - SYLVIA SASS (soprano)
MACDUFF - PÉTER KELEN (tenor)
MALCOLM - JÁNOS BÁNDI (tenor)
GENTLEWOMAN - KATALIN PITTI (soprano)
DOCTOR - ISTVÁN GÁTI (baritone)
SERVANT, HERALD - JÁNOS TÓTH (bass)
MURDERER - TAMÁS BÁTOR (bass)
FIRST APPARITION - KOLOS KOVÁTS (bass)
SECOND APPARITION - MÁRIA ZÁDORI (soprano)
THIRD APPARITION - ANDREA MÁTÉ (soprano)
評価:★★★(現代的優秀録音)

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