2008'04.08 (Tue)
Kreator - Outcast
CD/国内盤/1997.7.24
前作でスレイヤーもどきの
スラッシュ・スタイルのアルバムをつくったクリエイターだが、
本作ではミレとともにバンドの根幹をなす
ドラムのユルゲン・ヴェンター・レイルが復帰、
時にゴシック・メタルとでもいいたくなるような
重厚感溢れる快作に仕上がっている。
ヴィンセント・ヴォイノのプロデュースも前作以上にマッチし、
非常に深みのある音で録音されている。
なぜ、コアなメタル・マニアはクリエイターが好きなのか。
(初期しかみとめないというのはコアなマニアではなく、
単に偏狭なヘビメタ・オタクにすぎない)
それは、彼らには、ミレには、反骨の拳があるからだ。
ロックは反社会であり、アジテートする音楽であり、
そのアティテュードが明確に音楽に反映されて
リスナーに伝わってくるからこそ、このバンドは素晴らしい。
体制に迎合せず、
おなじことの繰り返しをよしとせず
絶えず新しい挑戦を繰り返すクリエイターに、
いつもおなじことを繰り返すしか能のない
ヘタれメロスピ連中が、かなうはずもない。
曲目:
1. Leave This World Behind 03:29
2. Phobia 03:22
3. Forever 02:52
4. Black Sunrise 04:33
5. Nonconformist 03:15
6. Enemy Unseen 03:21
7. Outcast 04:54
8. Stronger Than Before 03:17
9. Ruin of Life 03:53
10. Whatever it May Take 03:47
11. Alive Again 03:47
12. Against the Rest 02:39
13. A Better Tomorrow 04:13
Total playing time 47:22

前作でスレイヤーもどきの
スラッシュ・スタイルのアルバムをつくったクリエイターだが、
本作ではミレとともにバンドの根幹をなす
ドラムのユルゲン・ヴェンター・レイルが復帰、
時にゴシック・メタルとでもいいたくなるような
重厚感溢れる快作に仕上がっている。
ヴィンセント・ヴォイノのプロデュースも前作以上にマッチし、
非常に深みのある音で録音されている。
なぜ、コアなメタル・マニアはクリエイターが好きなのか。
(初期しかみとめないというのはコアなマニアではなく、
単に偏狭なヘビメタ・オタクにすぎない)
それは、彼らには、ミレには、反骨の拳があるからだ。
ロックは反社会であり、アジテートする音楽であり、
そのアティテュードが明確に音楽に反映されて
リスナーに伝わってくるからこそ、このバンドは素晴らしい。
体制に迎合せず、
おなじことの繰り返しをよしとせず
絶えず新しい挑戦を繰り返すクリエイターに、
いつもおなじことを繰り返すしか能のない
ヘタれメロスピ連中が、かなうはずもない。
曲目:
1. Leave This World Behind 03:29
2. Phobia 03:22
3. Forever 02:52
4. Black Sunrise 04:33
5. Nonconformist 03:15
6. Enemy Unseen 03:21
7. Outcast 04:54
8. Stronger Than Before 03:17
9. Ruin of Life 03:53
10. Whatever it May Take 03:47
11. Alive Again 03:47
12. Against the Rest 02:39
13. A Better Tomorrow 04:13
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