2007'08.27 (Mon)
W.A.S.P. - Helldorado
CD/米盤1999年
WASPの魅力ってなんだろう。
それは、ブラッキーのような知的な人間が
「バカなこと」をやっている。
そこにつきるんじゃないか。
WASPは、
ブラッキーの知性が前面に押し出された
「クリムゾン・アイドル」のような高尚なアルバムと
ドリフのコントばりに大真面目にバカやっている
初期のアルバム群と、
大雑把にふたつの側面をもつバンドであり、
どっちが魅力的かといったら
「バカ・サイド」なんだなぁ、きっと。
このアルバムは
「バカ・サイド」のアルバムで、
初期の粗野な作品群と同系統でありながら
さりげなく洗練されたつくりになっているというのがウリ。
プロデュースがビル・メトーヤーというのも泣かせる。
原点回帰を狙ったんだろう、
そしてそれは見事に成功している。
良いアルバムだ。
曲目:
1. Drive By 00:54
2. Helldorado 05:06
3. Donエt Cry (Just Suck) 04:17
4. Damnation Angels 06:27
5. Dirty Balls 05:20
6. High On The Flames 04:11
7. Cocaine Cowboys 03:58
8. Can't Die Tonight 04:04
9. Saturday Night Cockfight 03:21
10. Hot Rods To Hell (Helldorado Reprise) 04:14
Total playing time 41:52
評価:★★★★(これでいいんです、このバンドは)

WASPの魅力ってなんだろう。
それは、ブラッキーのような知的な人間が
「バカなこと」をやっている。
そこにつきるんじゃないか。
WASPは、
ブラッキーの知性が前面に押し出された
「クリムゾン・アイドル」のような高尚なアルバムと
ドリフのコントばりに大真面目にバカやっている
初期のアルバム群と、
大雑把にふたつの側面をもつバンドであり、
どっちが魅力的かといったら
「バカ・サイド」なんだなぁ、きっと。
このアルバムは
「バカ・サイド」のアルバムで、
初期の粗野な作品群と同系統でありながら
さりげなく洗練されたつくりになっているというのがウリ。
プロデュースがビル・メトーヤーというのも泣かせる。
原点回帰を狙ったんだろう、
そしてそれは見事に成功している。
良いアルバムだ。
曲目:
1. Drive By 00:54
2. Helldorado 05:06
3. Donエt Cry (Just Suck) 04:17
4. Damnation Angels 06:27
5. Dirty Balls 05:20
6. High On The Flames 04:11
7. Cocaine Cowboys 03:58
8. Can't Die Tonight 04:04
9. Saturday Night Cockfight 03:21
10. Hot Rods To Hell (Helldorado Reprise) 04:14
Total playing time 41:52
評価:★★★★(これでいいんです、このバンドは)

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