2007'04.21 (Sat)
RIOT 渋谷クアトロ:2007.4.18
RIOTとヴィシャス・ルーマーズという
アメリカを代表する正統派メタル・バンドの
ダブル・ヘッドライナーによる日本公演。
1977年デビューのRIOTが先にでるあたり、
ちょっと哀しいものがある。
RIOTは現在ヴォーカル不在、
サポート・メンバーとして
ホーリィ・マザーのマイク・ティレリを引き連れての来日。
ホーリィ・マザーは、
ファーストはミスター・ビッグ風味のハードロック、
セカンドでいきなりジューダス・プリーストの
「ペインキラー」時代を彷彿とさせるパワー・メタルになって
マニアの度肝をぬいた、不思議なバンドだ。
ステージに登場したメンバーをみて唖然、
ギターのMike Flyntzは爽やかな短髪に白いシャツ、
まるで中年サラリーマンの日曜バンド。
しかし、2曲目に「サンダースティ−ル」からの
「ジョニーズ・バック」を演った瞬間、
会場のメタル・ヘッドは度肝をぬかれた。
トニー・ムーア時代の難曲を、
マイク・ティレリは、ほぼ完璧に歌いこなしたのだ!
正直言って、ライウでここまで歌える人だとは
夢にも思っていなかった。
前任ヴォーカルのマイク・ディメオがぶちこわした
トニー・ムーア時代の名曲の数々が
ステージで見事に再現され、
ガイ・スペランザ時代の「ロード・レイシン」なども、
新たな息吹をもって蘇った。
リアリとフリンツの
ツイン・ギターのコンビネイションも特筆事項。
これだけクリアで美しいツインのハモりをキメられるバンドは
世界広しといえども、数えるほどしかいないだろう。
RIOTというバンドが
「昔の名前で出ています」ではない、
現役バリバリの存在であることを
見事なまでに証明したライヴだった。
サポート・メンバーっていってるけど、
首に縄つけてでもこのヴォーカルを加入させるべきだ。
数年前の悪夢のような来日公演の汚点を消し去る
素晴らしいライヴだった。
…しかし、悪夢はこの後にまっていたのだった…_| ̄|○
アメリカを代表する正統派メタル・バンドの
ダブル・ヘッドライナーによる日本公演。
1977年デビューのRIOTが先にでるあたり、
ちょっと哀しいものがある。
RIOTは現在ヴォーカル不在、
サポート・メンバーとして
ホーリィ・マザーのマイク・ティレリを引き連れての来日。
ホーリィ・マザーは、
ファーストはミスター・ビッグ風味のハードロック、
セカンドでいきなりジューダス・プリーストの
「ペインキラー」時代を彷彿とさせるパワー・メタルになって
マニアの度肝をぬいた、不思議なバンドだ。
ステージに登場したメンバーをみて唖然、
ギターのMike Flyntzは爽やかな短髪に白いシャツ、
まるで中年サラリーマンの日曜バンド。
しかし、2曲目に「サンダースティ−ル」からの
「ジョニーズ・バック」を演った瞬間、
会場のメタル・ヘッドは度肝をぬかれた。
トニー・ムーア時代の難曲を、
マイク・ティレリは、ほぼ完璧に歌いこなしたのだ!
正直言って、ライウでここまで歌える人だとは
夢にも思っていなかった。
前任ヴォーカルのマイク・ディメオがぶちこわした
トニー・ムーア時代の名曲の数々が
ステージで見事に再現され、
ガイ・スペランザ時代の「ロード・レイシン」なども、
新たな息吹をもって蘇った。
リアリとフリンツの
ツイン・ギターのコンビネイションも特筆事項。
これだけクリアで美しいツインのハモりをキメられるバンドは
世界広しといえども、数えるほどしかいないだろう。
RIOTというバンドが
「昔の名前で出ています」ではない、
現役バリバリの存在であることを
見事なまでに証明したライヴだった。
サポート・メンバーっていってるけど、
首に縄つけてでもこのヴォーカルを加入させるべきだ。
数年前の悪夢のような来日公演の汚点を消し去る
素晴らしいライヴだった。
…しかし、悪夢はこの後にまっていたのだった…_| ̄|○
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| HOME |





