2007'04.16 (Mon)

Vicious Rumors - Something Burning

CD/国内盤/1996.6.26

リーダーのジェフ・ソープと共にバンドの中核を担っていた
マークマックギーが突然脱退、
追い討ちをかけるようにヴォーカルのカール・アルバートが急逝、
新ヴォーカル探しは難航し、
思い余ったジェフ・ソープは、
自らリード・ヴォーカル兼任してこのアルバムをレコーディングした。


プロデュースはクリエイターやマシン・ヘッドで
おなじみのヴィンセント・ヴォイノ。
ハードコア・スタイルのソープのヴォーカルとあいまって、
VRの歴史においてもっともハードコアでアグレッシヴな
アルバムに仕上がっている。


クレジットをみるとカール・アルバートが参加した曲もあり、
基本路線はかわっていない…にもかかわらず、
ファンうけはよくなかったようだ。

少なくとも、前作「ワード・オブ・マウス」よりはマシだろうに。




曲目:
1.    Ballhog    03:38   
2.    Mouth    03:11   
3.    Out of My Misery    04:00   
4.    Someting Burning    03:41  
5.    Concentration    04:07 
6.    Chopping Block    04:10  
7.    Perpetual    03:54  
8.    Strip Search    03:35   
9.    Make it Real    04:45   
10.    Free to Go    04:59   
Total playing time    40:00


評価:★★★★(なにかがたりないのは否めない)

20070416210130.jpg
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