2007'01.30 (Tue)
Rainbow - Rising/虹を翔る覇者
もしメタル好きを自称していて
このアルバムをもっていない奴がいたら、そいつは偽者だ。
ヘヴィ・メタルの歴史に残る
永遠の、伝説的名盤。
圧倒的なロニー・ジェイムズ・ディオの歌唱、
パープル時代を超越したマジカルなブラックモアのギター・プレイ、
三連とクラッシュ・シンバル連打、
凄まじく馬鹿でかいスネアの音でボトムをささえるコージー・パウエル、
メンバーのプレイを生々しく収録した
プロデューサーのマーティン・バーチの手腕。
8分以上に及ぶ「スターゲイザー」のサウンドは、
リスナーの脳天をかちわるような衝撃的なものだ。
すべての要素が完璧にかみ合って
奇跡的な名盤をつくりあげた。
曲目:
1. Tarot Woman 06:08
2. Run With The Wolf 03:47
3. Starstruck 04:04
4. Do You Close Your Eyes 02:58
5. Stargazer 08:27
6. A Light In The Black 08:11
Total playing time 33:35
評価:★★★★★(まさか持ってないなんていわないよな?)
追記:
よく、このアルバムの
サウンド・プロダクションがよくない
という話を耳にする。
古城にサウンド・モービルをもちこんで
レコーディングされたこのアルバムは、
おそらく必要最低限のオーヴァーダブしかされていないのではないか。
オーヴァーダブが少なければ少ないほど、
生々しい、鮮度の高い音が記録できるものだ。
どれだけサウンド・プロダクションが良くても
肝心の音が「死んで」いたら、何の意味もない。
タグ : ハードロック HR/HM レインボー Rainbow 虹を翔る覇者 コージー・パウエル ロニー・ジェイムズ・ディオ リッチー・ブラックモア
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