2006'12.13 (Wed)

HAMILTON HARTY:Piano Concerto

AD/英盤(西独プレス)/1983年

ハミルトン・ハーティはアイルランドの指揮者&作曲家。
ピアノ協奏曲はこれ1曲だけしかつくらなかったようだ。

このレコードは世界初録音盤。
「世界初」に弱いので、ぜんぜん興味ないのに購入。

録音は1983年、ベルファストにて。
SONYのPCM1610を使用、
マイクはノイマンとショップス。
いろいろとこだわってレコーディングしたようだけど、
「お! こりゃすごい!」というほどの高音質にはなっていない。

デジタル初期の録音としては
誇張が少なく、ナチュラルに録れている。
A面よりB面のほうが音が良い。
A面が並としたら、B面は中の上から上の下くらいか。


演奏は良い、
曲そのものは、ロマンティックで悪くないが、
ベートーヴェンやモーツァルトに比べたらどうかといわれたら
まあ、たいしたことないですといわざるを得ないか。



オケのアルスター管は、廉価盤レーベルの
ナクソスからの音源が多い。
今年で創立40周年らしい。

指揮者のブライデン・トムソンはスコットランド人、
スコットランド人がアイルランド人の曲を演奏するんだ…。



評価:★★★(珍しいけど刺激は少ない)



タグ : HARTY クラシック ピアノ協奏曲 アイルランド ハミルトン・ハーティ スコットランド ベルファスト

15:22  |  クラシック:協奏曲  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://metabaka.blog42.fc2.com/tb.php/1661-7a5f1669

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |