2006'12.12 (Tue)

Oliver Knussen::Symphony No.2

AD/英盤(オランダプレス?)/1984年

録音は1984年か?
オリヴァー・ナッセンはイギリスの作曲家兼指揮者。
このレコードも、自作自演盤。

16歳で、自作の交響曲1番を振って指揮者デビュー、
早熟な天才児といったところか。
日本のN響をふったこともあるようだ。

同国人のブリテンからの影響を感じさせる
重厚な作風。


このレコードは曲もなかなか面白いし、
それ以上に優秀録音。
ユニコーン・レーベルらしい、
空間の奥行きが感じられる優秀録音盤。

女声もパワフル、しかし、とげとげしくなっていないのは、
マイクの本数少なめ、オーヴァーダブ少な目(皆無?)
と思われる、録音の成果か。

絶対の推奨盤といいたいが、
店頭ではあまりみかけない。



評価:★★★★(演奏、曲、録音と三拍子そろってます)



テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : クラシック ナッセン 現代音楽 交響曲 ユニコーン 自作自演

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