2006'07.31 (Mon)
シカゴI シカゴの軌跡
CD/国内盤/1995.10.21
シカゴのデビュー作(1969年リリース)。
そう、シカゴって、60年代のバンドなんだね。
このテイチク盤は、初回のみステッカー付き。
(誰が欲しいんだ?)
今でこそピーター・セテラ率いる
ラヴソング・バンドに成り下がっているものの
この当時、つまり60年代末期から70年代初頭といえば、
ビートルズ、ZEP、ジミ・ヘンドリックス、パープル、
ジェフ・ベック、クリーム、ザ・フー、サンタナといった
ロック・ミュージックの重鎮たちが華々しく活躍していた時期で、
このシカゴも、非常にプログレッシヴなバンドであったようだ。
デビュー作がアナログ・レコードで2枚組、
アルバム・ラストの「解放」は実に15分以上の大作、
やりたいほうだいやったアルバムにもかかわらず、
全米で大ヒットしたそうだ。
この時代のロック・バンドの精神性は、偉大だ。
曲目:
1. イントロダクション
2. いったい現実を把握している者はいるだろうか?
3. ビギニングス
4. クエスチョンズ67/68
5. リッスン
6. ポエム58
7. フリー・フォーム・ギター(インストゥルメンタル)
8. サウス・カリフォルニア・パープルズ
9. アイム・ア・マン
10. 1968年8月29日シカゴ,民主党大会
11. 流血の日(1968年8月29日)
12. 解放(インストゥルメンタル)
評価:★★★★(ああ、もはや、ここはメタル・ブログではない…)

シカゴのデビュー作(1969年リリース)。
そう、シカゴって、60年代のバンドなんだね。
このテイチク盤は、初回のみステッカー付き。
(誰が欲しいんだ?)
今でこそピーター・セテラ率いる
ラヴソング・バンドに成り下がっているものの
この当時、つまり60年代末期から70年代初頭といえば、
ビートルズ、ZEP、ジミ・ヘンドリックス、パープル、
ジェフ・ベック、クリーム、ザ・フー、サンタナといった
ロック・ミュージックの重鎮たちが華々しく活躍していた時期で、
このシカゴも、非常にプログレッシヴなバンドであったようだ。
デビュー作がアナログ・レコードで2枚組、
アルバム・ラストの「解放」は実に15分以上の大作、
やりたいほうだいやったアルバムにもかかわらず、
全米で大ヒットしたそうだ。
この時代のロック・バンドの精神性は、偉大だ。
曲目:
1. イントロダクション
2. いったい現実を把握している者はいるだろうか?
3. ビギニングス
4. クエスチョンズ67/68
5. リッスン
6. ポエム58
7. フリー・フォーム・ギター(インストゥルメンタル)
8. サウス・カリフォルニア・パープルズ
9. アイム・ア・マン
10. 1968年8月29日シカゴ,民主党大会
11. 流血の日(1968年8月29日)
12. 解放(インストゥルメンタル)
評価:★★★★(ああ、もはや、ここはメタル・ブログではない…)
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