メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.05/28(Wed)
Bathory - Octagon
CD/ドイツ盤/1995年
たぶん8枚目。
なぜかこのアルバムでは、
スレイヤーみたいなサウンドになっている。
ギターソロまでそっくりなのは失笑。
本家との違いは、テクの無さとしょぼいプロダクションか。
曲が速いんで、なんとか通して聞ける……かもしんない。
曲目:
1. Immaculate Pinetreeroad #930 02:46
2. Born To Die 03:59
3. Psychopath 03:20
4. Sociopath 03:10
5. Grey 01:15
6. Century 04:09
7. 33 Something 03:16
8. War Supply 04:43
9. Schizianity 04:17
10. Judgement Of Posterity 05:12
11. Deuce (KISS cover) 03:42
Total playing time 39:49

たぶん8枚目。
なぜかこのアルバムでは、
スレイヤーみたいなサウンドになっている。
ギターソロまでそっくりなのは失笑。
本家との違いは、テクの無さとしょぼいプロダクションか。
曲が速いんで、なんとか通して聞ける……かもしんない。
曲目:
1. Immaculate Pinetreeroad #930 02:46
2. Born To Die 03:59
3. Psychopath 03:20
4. Sociopath 03:10
5. Grey 01:15
6. Century 04:09
7. 33 Something 03:16
8. War Supply 04:43
9. Schizianity 04:17
10. Judgement Of Posterity 05:12
11. Deuce (KISS cover) 03:42
Total playing time 39:49

タグ : デス・メタル
2008.05/28(Wed)
Tad Morose - Modus Vivendi
CD/独盤/2003年
スウェーデンの正統派メタル、最新作。
デビュー当時はサヴァタージそっくりのサウンドで話題になったが、
現在でも、その路線からはずれていない。
MIXを手がけているのは、なんとフレデリック・ノルドストロームだ。
ミドルテンポのダークなへヴィメタルを演奏しているが、
最後まであきさせないのは流石。
良いアルバムだ。
曲目:
1. Anubis 03:54
2. No Mercy 04:14
3. Afraid to Die 05:27
4. Clearly Insane 03:50
5. Cyberdome 04:37
6. Take on the World 05:20
7. Mother Shipton's Words 04:03
8. Unwelcome Guest 04:02
9. Life in a Lonely Grave 07:16
10. When the Spirit Rules the World 04:33
Total playing time 47:16

スウェーデンの正統派メタル、最新作。
デビュー当時はサヴァタージそっくりのサウンドで話題になったが、
現在でも、その路線からはずれていない。
MIXを手がけているのは、なんとフレデリック・ノルドストロームだ。
ミドルテンポのダークなへヴィメタルを演奏しているが、
最後まであきさせないのは流石。
良いアルバムだ。
曲目:
1. Anubis 03:54
2. No Mercy 04:14
3. Afraid to Die 05:27
4. Clearly Insane 03:50
5. Cyberdome 04:37
6. Take on the World 05:20
7. Mother Shipton's Words 04:03
8. Unwelcome Guest 04:02
9. Life in a Lonely Grave 07:16
10. When the Spirit Rules the World 04:33
Total playing time 47:16

タグ : スウェーデン
2008.05/28(Wed)
Count Raven - Destruction Of The Void
CD/国内盤/1993年
スウェーデンのDOOMバンド、セカンド。
マニアのマニアによるマニアのための音楽だ。
というか、これが当時、国内盤ででていたというのも驚き。
(国内盤で買ってしまった自分にも驚き。
いったい何枚売れたんだ?)
1996年に4枚目をリリースして以降音沙汰なしだったが、
数年前に再結成したとかしないとか。
アメリカのこの手のバンドと違って、上品というか、
崇高さを案じさせる部分が魅力だろう。
曲目:
1. Until Death Do Us Part 07:46
2. Hippies Triumph 04:51
3. Destruction Of The Void 04:45
4. Let The Dead Bury The Dead 05:48
5. Northern Lights (instrumental) 03:51
6. Leaving The Warzone 06:59
7. Angel Of Death 07:11
8. The Final Journey 06:59
9. No Ones Hero 04:53
10. Europa (instrumental) 04:00
Total playing time 57:03

スウェーデンのDOOMバンド、セカンド。
マニアのマニアによるマニアのための音楽だ。
というか、これが当時、国内盤ででていたというのも驚き。
(国内盤で買ってしまった自分にも驚き。
いったい何枚売れたんだ?)
1996年に4枚目をリリースして以降音沙汰なしだったが、
数年前に再結成したとかしないとか。
アメリカのこの手のバンドと違って、上品というか、
崇高さを案じさせる部分が魅力だろう。
曲目:
1. Until Death Do Us Part 07:46
2. Hippies Triumph 04:51
3. Destruction Of The Void 04:45
4. Let The Dead Bury The Dead 05:48
5. Northern Lights (instrumental) 03:51
6. Leaving The Warzone 06:59
7. Angel Of Death 07:11
8. The Final Journey 06:59
9. No Ones Hero 04:53
10. Europa (instrumental) 04:00
Total playing time 57:03

タグ : DOOM
2008.05/28(Wed)
GALLEON - Lynx
CD/?/1992年
欧州のプログレバンド、たぶんファースト。
当時は国内盤も出ていた。
セカンドは国内盤で買った記憶がある。
欧州のどこの国の出身かは忘れた。
平凡なシンフフォプログで、
「プログレ大好き!ドリームシアター最高!」
とかほざいてるエセプログレマニアは聴かないほうがよい。
曲目:
1. Untouchable (6:29)
2. The Storm (8:38)
3. Eternal Shadows (5:39)
4. On the North Shore pt2 (6:22)
5. Submission (14:09)
6. News (7:54)
7. Wild Ocean (6:24)
8. Flying High + Epilogue (7:54)

欧州のプログレバンド、たぶんファースト。
当時は国内盤も出ていた。
セカンドは国内盤で買った記憶がある。
欧州のどこの国の出身かは忘れた。
平凡なシンフフォプログで、
「プログレ大好き!ドリームシアター最高!」
とかほざいてるエセプログレマニアは聴かないほうがよい。
曲目:
1. Untouchable (6:29)
2. The Storm (8:38)
3. Eternal Shadows (5:39)
4. On the North Shore pt2 (6:22)
5. Submission (14:09)
6. News (7:54)
7. Wild Ocean (6:24)
8. Flying High + Epilogue (7:54)

タグ : プログレ
2008.05/28(Wed)
VERÔNICA SABINO
CD/国内盤/1994年
邦題は「センチメント」
これが4作目。日本でのデビュー作。
BRレーベルからのリリースで、あのジーコが応援してるそうです。
で、いまでもこのレーベルって、存在してるの?
お洒落なポップスで、全曲ポルトガル語。
なんと日本語対訳がついている。
(英詩以外は対訳がつかないことがけっこうある)
音楽的にどうこうというのではなく、
リラックスして、BGMとして流しておくためのCDだ。
曲目:
1. Ser ou Star (4:36) [João Bosco]
2. Eu Te Odeio (3:46) [Fátima Guedes]
3. Não Há Razão pra Chorar (3:32) [Zé Renato, Abel Silva]
4. Peito Vazio (3:38) [Cartola, Elton Medeiros]
5. Três da Madrugada (4:52) [Torquato Neto, Carlos Pinto]
6. Teia (4:50) [Guiherme Arantes]
7. Por Causa de Você (3:58) [Tom Jobim, Dolores Duran]
8. Desafinada (3:28) [Mário Adnet, Cláudio Nucci]
9. Cansei de Ilusões (2:30) [Tito Madi]
10. Meu Namorado (5:07) [Jorge Ben Jor]
11. Qualquer Canção (2:31) [Chico Buarque]
12. Todo Sentimento (4:01) [Chico Buarque, Cristorão Bastos]

邦題は「センチメント」
これが4作目。日本でのデビュー作。
BRレーベルからのリリースで、あのジーコが応援してるそうです。
で、いまでもこのレーベルって、存在してるの?
お洒落なポップスで、全曲ポルトガル語。
なんと日本語対訳がついている。
(英詩以外は対訳がつかないことがけっこうある)
音楽的にどうこうというのではなく、
リラックスして、BGMとして流しておくためのCDだ。
曲目:
1. Ser ou Star (4:36) [João Bosco]
2. Eu Te Odeio (3:46) [Fátima Guedes]
3. Não Há Razão pra Chorar (3:32) [Zé Renato, Abel Silva]
4. Peito Vazio (3:38) [Cartola, Elton Medeiros]
5. Três da Madrugada (4:52) [Torquato Neto, Carlos Pinto]
6. Teia (4:50) [Guiherme Arantes]
7. Por Causa de Você (3:58) [Tom Jobim, Dolores Duran]
8. Desafinada (3:28) [Mário Adnet, Cláudio Nucci]
9. Cansei de Ilusões (2:30) [Tito Madi]
10. Meu Namorado (5:07) [Jorge Ben Jor]
11. Qualquer Canção (2:31) [Chico Buarque]
12. Todo Sentimento (4:01) [Chico Buarque, Cristorão Bastos]

タグ : ブラジル
2008.05/28(Wed)
Bathory - Twilight Of The Gods
CD/ドイツ盤?/1991年
2003年にリイシュー盤がでているが、
これはオリジナルプレス。
スウェーデンのバンド、6枚目。
バンドとかいたが、
実際にはリーダーである Quorthon のソロプロジェクト。
アルバムごとにころころ音楽性が変わる、
このアルバムではゴスをやっている(珍しい)。
いちおうは、ブラックメタルの始祖のひとつのような扱いをうけている。
リリース当時、B!誌で100点満点で1点をつけられたうえに
「こんなもんをきいてる奴の脳みそをCTスキャンでみてやりたい」
とまでいわれた、伝説的名盤。
正直、だるいアルバムで、
1枚を集中して聴きとおすのは不可能に近い。
甘ったれたメタルファンは手を出さないほう無難。
曲目:
1. Twilight Of The Gods 14:02
2. Through Blood By Thunder 06:15
3. Blood And Iron 10:25
4. Under The Runes 06:00
5. To Enter Your Mountain 07:37
6. Bond Of Blood 07:35
7. Hammerheart 04:58
Total playing time 56:52

2003年にリイシュー盤がでているが、
これはオリジナルプレス。
スウェーデンのバンド、6枚目。
バンドとかいたが、
実際にはリーダーである Quorthon のソロプロジェクト。
アルバムごとにころころ音楽性が変わる、
このアルバムではゴスをやっている(珍しい)。
いちおうは、ブラックメタルの始祖のひとつのような扱いをうけている。
リリース当時、B!誌で100点満点で1点をつけられたうえに
「こんなもんをきいてる奴の脳みそをCTスキャンでみてやりたい」
とまでいわれた、伝説的名盤。
正直、だるいアルバムで、
1枚を集中して聴きとおすのは不可能に近い。
甘ったれたメタルファンは手を出さないほう無難。
曲目:
1. Twilight Of The Gods 14:02
2. Through Blood By Thunder 06:15
3. Blood And Iron 10:25
4. Under The Runes 06:00
5. To Enter Your Mountain 07:37
6. Bond Of Blood 07:35
7. Hammerheart 04:58
Total playing time 56:52

タグ : デス・メタル
2008.05/28(Wed)
Magnard: Symphony No. 1 - 4, Hymne ala Justice, Chant Funebre/ Plasson
CD(3CD)/フランス盤/1997年
マニャールの交響曲全集。
というか、管弦楽のほぼすべてが収録されている。
3枚組で2000円くらいで買える。
マニャールはフランスの作曲家で、
このCDを聴いてもわかるとおり、
革新的というよりは保守的なひとのようだ。
録音は悪くはないが、とびついて買うほどのものでもない。
ベートーヴェンやバッハ以外にも
なにか聴いてみたいってひとはどうぞ。
CD3枚すべて聴きとおすのは苦痛かも。
あんまり他の人が聴いてない様なものを聴きたいという人向け。
【演奏】
プラッソン(指揮)、トゥールーズ・カピトール国立管
【曲目】
マニャール:交響曲第1〜4番、
“Hymne ala Justice”、「葬送歌」

追記:
1914年9月3日,第一次大戦の最中、
ドイツ軍兵士により自宅で射殺される。
……不遇な人生を送ったようだ。
マニャールの交響曲全集。
というか、管弦楽のほぼすべてが収録されている。
3枚組で2000円くらいで買える。
マニャールはフランスの作曲家で、
このCDを聴いてもわかるとおり、
革新的というよりは保守的なひとのようだ。
録音は悪くはないが、とびついて買うほどのものでもない。
ベートーヴェンやバッハ以外にも
なにか聴いてみたいってひとはどうぞ。
CD3枚すべて聴きとおすのは苦痛かも。
あんまり他の人が聴いてない様なものを聴きたいという人向け。
【演奏】
プラッソン(指揮)、トゥールーズ・カピトール国立管
【曲目】
マニャール:交響曲第1〜4番、
“Hymne ala Justice”、「葬送歌」

追記:
1914年9月3日,第一次大戦の最中、
ドイツ軍兵士により自宅で射殺される。
……不遇な人生を送ったようだ。
2008.05/28(Wed)
Big Bertha (Ft Cozy Powell)
CD(2CD)/英盤/?
ZOOMからのリリース。
このレーベルは海賊盤同然の音源を
どうどうとリリースするので有名だけど、
このCDに関していえば、音質はまあまあだ。
1970年ハンブルグ公演。
ルヴォックスのレコーダー、
ゼンハイザーのマイクを2本使用、とあるから、
ペアマイクの一発どり?
クラシックなどの生楽器&小編成ならともかく、
ちょっと無謀な録音だ。
CDショップでは初出音源と歌ってるが、
ほぼ同等の内容の海賊盤が先にリリースされてるし。
ベドラムはともかく、こんなバンドもあったんだなって感じ。
コージー・パウエルのファンはマストゲットです。
あいかわらずクラッシュたたきすぎのコージーサウンド。
ちょっときいただけですぐに彼とわかります。
曲目:
...Disc1...
1.Dave's Idiot Dance
2.The Beast
3.Ring Of Fire
4.She's Not There
5.Munich City
6.Spoonful
...Disc2...
1.Crossroads
2.The Stumble
3.Never Gonna Let My Body Touch The Ground
4.Rhapsody In Blue Abridged Version
5.Set Me Free/Freezer On

ZOOMからのリリース。
このレーベルは海賊盤同然の音源を
どうどうとリリースするので有名だけど、
このCDに関していえば、音質はまあまあだ。
1970年ハンブルグ公演。
ルヴォックスのレコーダー、
ゼンハイザーのマイクを2本使用、とあるから、
ペアマイクの一発どり?
クラシックなどの生楽器&小編成ならともかく、
ちょっと無謀な録音だ。
CDショップでは初出音源と歌ってるが、
ほぼ同等の内容の海賊盤が先にリリースされてるし。
ベドラムはともかく、こんなバンドもあったんだなって感じ。
コージー・パウエルのファンはマストゲットです。
あいかわらずクラッシュたたきすぎのコージーサウンド。
ちょっときいただけですぐに彼とわかります。
曲目:
...Disc1...
1.Dave's Idiot Dance
2.The Beast
3.Ring Of Fire
4.She's Not There
5.Munich City
6.Spoonful
...Disc2...
1.Crossroads
2.The Stumble
3.Never Gonna Let My Body Touch The Ground
4.Rhapsody In Blue Abridged Version
5.Set Me Free/Freezer On

タグ : ハードロック
2008.05/28(Wed)
SHOTGUN WEDDING - BREAK YOUR SOUL
CD/ドイツ盤/1993年
ドイツのHRバンド。
ドイツというよりはアメリカのバンドみたいな音。
悪くないけど、
とくにこのバンドならではのウリもない。
買って損はしないけど、得もしないアルバムか。

ドイツのHRバンド。
ドイツというよりはアメリカのバンドみたいな音。
悪くないけど、
とくにこのバンドならではのウリもない。
買って損はしないけど、得もしないアルバムか。

タグ : ジャーマン・メタル
2008.05/28(Wed)
Petrafied - The Best Of Petra by Petra
CD/英盤/1991年
老舗クリスチャン・バンドのベスト。
ヴォーカルのジョン・シュリットのバンドと思われがちだが、
実は彼はバンドのオリジナル・メンバーではない。
とにかく活動期間が長くて
発表しているアルバムも多いので、
時期によって音楽性がかなり違うのだけれど、
一貫しているのはメロディを大切にしたロックを演奏しているところ。
1はまるでカーペンターズみたいだし、
ほかにもジャーニーやELO、サヴァイヴァー、TOTOといった
アメリカのロックバンドっぽい曲が並んでいる。
(エアサプライを彷彿とさせるコーラスワークの5も面白い)
とっくの昔に廃盤かと思っていたが、
まだ生き残っているようで、ネット通販などで入手可能。
曲目:
1. why should the father bother?
2. yahweh love
3. the coloring song
4. praise ye the lord
5. more power to ya
6. let everything that hath breath
7. not of this world
8. not by sight
9. hollow eyes
10. thankful heart
11. whole wordl
12. this means war!
13. don't let you heart be hardened
14. all fired up
15. first love

老舗クリスチャン・バンドのベスト。
ヴォーカルのジョン・シュリットのバンドと思われがちだが、
実は彼はバンドのオリジナル・メンバーではない。
とにかく活動期間が長くて
発表しているアルバムも多いので、
時期によって音楽性がかなり違うのだけれど、
一貫しているのはメロディを大切にしたロックを演奏しているところ。
1はまるでカーペンターズみたいだし、
ほかにもジャーニーやELO、サヴァイヴァー、TOTOといった
アメリカのロックバンドっぽい曲が並んでいる。
(エアサプライを彷彿とさせるコーラスワークの5も面白い)
とっくの昔に廃盤かと思っていたが、
まだ生き残っているようで、ネット通販などで入手可能。
曲目:
1. why should the father bother?
2. yahweh love
3. the coloring song
4. praise ye the lord
5. more power to ya
6. let everything that hath breath
7. not of this world
8. not by sight
9. hollow eyes
10. thankful heart
11. whole wordl
12. this means war!
13. don't let you heart be hardened
14. all fired up
15. first love







