2008'04.01 (Tue)
Einherjer - Aurora Borealis
94年発表のデモのCD化。
ノルウェーのヴィキングメタル。
最近、解散してしまったらしい。
というか、 Battered とバンド名をかえて存続しているとか。
Battered はスラッシュらしいが、
音源をもっていないのでよくわからない。
ブラメタでもデスメタルでもない、
たしかにヴァイキングメタルだが、出来はいまひとつ。
たった4曲なのに、全部通して聴くのは辛い。
曲目:
1. De Sorte Sjøers Land 05:36
2. Aurora Borealis 07:11
3. Witchking 06:17
4. Einherjer 04:55
Total playing time 24:07

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2008'04.01 (Tue)
Viper - Evolution
ブラジルのメタル・バンド、3作目。
このアルバムの時点で来日公演を行い、
その模様がライヴ・アルバムとしてリリースされている。
アングラのアンドレ・マトスのいたバンドとして有名、
(マトスは初期の2枚に在籍)
マトスが脱退して、ハロウィンのそっくりさんから脱却、
独自性を確立できた。
プロデュースはヘヴンズゲイトなどでおなじみの
チャーリィ・バウアーファインド。
ラストのクイーンのカヴァーも面白いし、
パワフルでガッツあふれる力作だ。
曲目:
1. Coming From the Inside 03:55
2. Evolution 05:17
3. Rebel Maniac 03:34
4. Dead Light 04:06
5. The Shelter 04:04
6. Still the Same 04:32
7. Wasted 04:51
8. Pictures of Hate 04:40
9. Dance of Madness 04:30
10. The Spreading Soul 04:53
11. We Will Rock You (Queen cover) 02:15
Total playing time 47:00

2008'04.01 (Tue)
Paragon - The Dark Legacy
ださ!
いや、でも、このダサさが彼らの魅力。
ドイツはハンブルグのバンド。
通常盤は9曲、デジパックは10曲、しかし国内盤は11曲入っている。
国内のみの収録は、ハロウィンの「ヘヴィ・メタル・インヴェイダーズ」
アクセプトとかランニングワイルドとか、
漢(おとこ)メタル系…って、そんな言葉はないってか。
ヴォーカルはヘタだが、この手のバンドはこれでいいんです。
特に個性も新鮮味も無いけど、
この愚直さは評価して良い。
曲目:
1. The Legacy 05:03
2. Mirror of Fate 05:16
3. Breaking Glass 05:38
4. Black Hole 03:11
5. Eye of the Storm 05:04
6. Maze of Dread 04:25
7. The Afterlife 05:22
8. Green Hell 04:13
9. Back From Hell 03:33
Total playing time 41:45

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2008'04.01 (Tue)
Elenium - Caught in a Wheel
フィンランドのメロデス、最新作、セカンド。
CD番号がKMPS001なので、自主制作かもしれない。
ヴォーカルは、爆裂プログレッシヴ・メロデスとして
一部マニアの間で有名なOmnium Gatherumの
Jukka Pelkonen で、掛け持ちしているようだ。
ギターのKasperi Heikkinenは
一時期、あの、ガンマ・レイのツアー・メンバーだったらしい。
といっても、既に脱退してしまったようだ。
なかなか強力なメロディック・デス・メタル、
キーボードの導入も巧み、
プログレッシヴなアプローチもこなれている。
ありきたりなメロデスに食傷気味で、
一味変わったものを求めている人にすすめたい。
曲目:
1. Human 00:24
2. Challenger of Gravity 04:26
3. The Escalator 05:24
4. Of the Man Who Died 04:33
5. Twelve 06:08
6. Caught in a Wheel 03:14
7. Trail of Beggars 04:20
8. Eyes Grow Colder 05:57
9. Velocity 04:41
Total playing time 39:05

2008'04.01 (Tue)
Empire - Hypnotica
いちおう、かたちとしては、ドイツのバンド。ファースト。
現在は、あのトニー・マーティンが在籍しているが、
このファーストではヴォーカルはランス・キング。
ライジングフォースのマーク・ボウルズもゲストで参加。
メンバーは超豪華、
ドン・エイリー、
アンダース・ヨハンセン、
ニール・マーレィなど。
MIXはステファン・カウフマン。
普遍的なハ−ドロックをやっていて、質も高いが、
これだ!という決め手もない。
いかにも手馴れたヴェテランが集まりました、といった感じ。
曲目:
1. Hypnotica
2. Fool In Love
3. Into The Light
4. You're All That I'm Looking For
5. Spread My Wings
6. Bad, Bad Boy
7. Here I Am
8. I Will Always Be There
9. A Different Sign
10. Shelter
11. Back To Me
12. Another Place, Another Time

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2008'04.01 (Tue)
Psyclon Nine - Inri
シスコのインダストリアル・バンド、セカンド。
これまでにアルバム3枚出しているようだ。
ヴォーカルはブラック・メタル・スタイル、
たいした出来じゃない。
これなら素直にナイン・インチ・ネイルズとか聴いたほうが良い。
海外のアマゾンで、
「1万枚以上持っているCDの中でも
これは最高のアルバムのうちの1枚だ!」
って興奮しているバカがいるが
この程度のものが最高だったら残りの9999枚は
どんだけクソばっかりなんだろう。
ちょっと気になるなぁ。
曲目:
1. Inri
2. Behind A Serrated Grin
3. Feeding, The
4. Lamb Of God
5. Hymn To The Angels' Descent
6. Rape This World
7. Feeble Mind, The
8. Requiem For The Christian Era
9. Faith: Disease
10. Harlot
11. Unfortunate, The
12. Nothing Left
13. You Know What You Are

2008'04.01 (Tue)
Afterworld - Connecting Animals
フィンランドの正統派メタル、セカンド。一応最新作。
曲は悪くないが、サウンドプロダクションはイマイチ、
ヴォーカルはどヘタ。
これが精一杯なのか、もしかすると
メンバー・チェンジとかで大化けするのか、わからない。
曲目:
1. Second Chance 03:58
2. Promises 03:56
3. Tell Me Why? 04:09
4. Behind Your Eyes 03:45
5. Money Money Money 03:40
6. The World Of Hypocrates 04:13
7. The World Of Hypocrates Part 2 02:50
8. The Seventh Year 04:11
9. Ending Our Days 04:03
10. Nothing To Lose 04:12
11. Let It Go 04:30
12. After The Dark 04:52
Total playing time 48:22

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