03月≪ 2008年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2008.04/25(Fri)

Venom - Eine Kleine Nachtmusik 

CD/米盤/1987年
AD(2枚組)/英盤/1987年

VENOM全盛時のライヴアルバム。
CDとアナログはジャケ違い。AD2枚組をCD1枚に収録。
2002年にでたリイシューは曲が増えてるらしいが未確認。

CDは、一応「リマスター」の表記あり。
音はCDの方が良い。
ADは酷すぎる……けど、それがVENOMといえばVENOMか。
1枚でかけかえなしに聴けるし、CDのほうがいいんじゃないか。
ただし、ジャケはADのほうが良いし、
ポスター?も封入されていたし、ダブルジャケットも豪華だ。
(紙質がよくないので、印刷がはげてくるけど)

「ウェルカム・トゥ・ヘル」や「ブラック・メタル」とならぶ
彼らの代表作だと思うが、誰にでもすすめられるわけではない。
アンダーグラウンド・ミュージックに理解にある人向け。


……どんなにヘヴィでも、
売れてるバンドは「アンダーグラウンド」とはいわない。
この文章の意味がわからない人は、
VENOMとは無縁の人生を送ってください。


曲目(CD):
1: Intro / Too Loud For The Crowd (4:22)
2: Seven Gates Of Hell / Leave Me In Hell (7:54)
3: Nightmare / Countess Bathory (7:21)
4: Die Hard (2:50)
5: Schitzo (3:26)
6: Guitar Solo: Mantas (3:14)
7: In Nomine Satanas (3:25)
8: Witching Hour (4:21)
9: Black Metal / The Chanting Of The Priests (8:29)
10: Satanachist (2:00)
11: Fly Trap (3:38)
12: Warhead (4:20)
13: Buried Alive / Love Amongst The Dead (5:38)
14: Bass Solo: Cronos / Welcome To Hell / Bloodlust (11:00)

Tracks 1-8 Hammersmith Odeon, London, October 1985
Tracks 9-14 The Ritz, New York, April 1986

20060124022137.jpeg



曲目(AD):
Intro
Too Loud
Seven Gates Of Hell
Leave Me In Hell
Nightmare
Countess Bathory
Die Hard
Schizo
In Nomine Satanas
Witching Hour
Black Metal
The Chanting Of The Priests
Satanachist
Fly Trap
Warhead
Buried Alive
Love Amongst The Dead
Welcome To Hell
Bloodlust

20060124022204.jpeg


テーマ : ブラック・メタル - ジャンル : 音楽

タグ : スラッシュ・メタル HR/HM ヴェノム NWOBHM

【編集】 |  11:22 |  V  | Top↑
2008.04/25(Fri)

Mindfeed - Ten Miles High 

CD/独盤/1998年

アンディ・スニープのプロデュースに惹かれて購入。
英国のバンド、セカンド。

で、帰宅して冷静に考えた。
そうだよ、以前ファースト買ってイマイチだったから
もう手をださないようにしようと思ってたバンドじゃん。
なにやってんだよ、おれ。


内容は、モダンヘヴィ。
にもかかわらず、プログメタルに分類されている。
レーベルがプログメタル専門のインサイド/アウトで、
ヴォーカルのグレン・モーガンが元スレッショルドだからか?

曲をつくってるのもグレン・モーガンだが、
作曲の才能は無いといわざるを得ない。
ただ、ヴォーカリストとしての才能はあるから、
巧いヴォーカルをさがしてるバンドに加入するとか
別の道を探して欲しい。


曲目:
1. Waiting
2. Words
3. Cold Smile
4. Ten Miles High
5. Bleed
6. Innocent
7. We Stand / We Fall
8. Look Like You?
9. Mother (Acoustic)


追記:
6はスレッショルドの名曲。
かなり大胆にアレンジがかえられている。
この曲の最高のヴァージョンは、
スレッショルドのアコースティックアルバムに収録されているが、
スレッショルドのスタジオヴァージョンよりは、
このマインドフィードのリメイクのほうがかっこいい。


20060111213858.jpg

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM

【編集】 |  10:30 |  M  | Top↑
2008.04/25(Fri)

Stormwitch - War Of The Wizards 

CD/国内盤/1993年

ドイツのバンド、ライヴ盤を含めて7枚目。
1984年にファーストをリリース、現在も活動中、
のワリに影の薄い存在感のないバンドだ。

古臭い正統派メタルをやっている。
最近のメロスピ好きの若い人にはアピールしないだろう。

指輪物語をテーマにしたコンセプトアルバム。
このテのバンドって、ほんとに指輪物語、好きだよな。
現在はヴォーカルのソロプロジェクト同然らしい。


曲目:
1. Listen To The Stories 03:58
2. Theja 04:27
3. Magic Mirror 05:01
4. Wooden Drum 04:06
5. War Of The Wizards 05:14
6. Dragon's Day 03:55
7. Time 04:31
8. Fate's On The Rise 04:21
9. A Promise Of Old 04:37
10. The Way To Go 03:50
11. Wanderer 03:16


20060115113128.jpg

テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

タグ : ジャーマン・メタル

【編集】 |  10:22 |  S  | Top↑
2008.04/25(Fri)

Node - Das Kapital 

CD/イタリア盤/2004年

イタリアのメロデス/テクニカルデス。3作目。
さいきん、人気急上昇中らしい。
たしかに、テクニカルなメロデスで、悪くない。

しかし、このバンドならではの「ここだ!」
という部分もない。
この手の音が好きな人は買っても損はしないだろう。
サウンドプロダクションも、
この手のバンドとしては良好。

クイーンズライクのカヴァーは、
正直いって、無理があったようだ。
カネのかかった分厚いサウンドの本家に比べると、
しょぼさばかりが目に付いてしまう。


曲目:
1. War Goes On 05:48
2. Twenties 04:12
3. Outpost 05:18
4. The Earth-Ghost 03:44
5. Das Kapital 02:46
6. Retreat '42 05:22
7. Weaknessphere 04:48
8. The Plot Sickens 05:49
9. One Way Media 04:24
10. Empire (Queensryche cover) 04:48
11. Few Words Again 04:55
Total playing time 51:54


20060120202755.jpg

テーマ : デスメタル - ジャンル : 音楽

タグ : デス・メタル

【編集】 |  10:18 |  N  | Top↑
2008.04/25(Fri)

Lowbrow - Sex, Violence, Death 

CD/独盤/2002年

フロリダのブルタルデス、セカンド。
2001年リリースの欧州向けリイシュー盤のようだ。
(マサカーレコード盤は、リイシューということらしい)

音楽的には特筆すべきことは無い、典型的なデスメタル。
オビチュアリィのアレン・ウエストのサイド・プロジェクトなのか?
オビチュアリィのヴォーカルが普通のデス声になったような感じ。
他のメンバーはナスティ・サヴェイジと掛け持ち。

元アーケロン、元エージェント・スティール、現?パーガトリィなど、
どうでも良い経歴の持ち主ばっかりだ。

プロデュースもオビチュアリィのドナルド・ターディ、
録音はデスの聖地、フロリダ・タンパ、モリサウンドスタジオ。
メンバー写真はオビチュアリィのジョン・ターディ。
身内でかためた内輪受けアルバム?

以前インタビューで
「新作が出るまでの2年間、何をしてたんですか?」
「本職の気象情報士をやっててバンドどころじゃなかった」
なんていう抜けた回答をしてたのを思い出してしまった。


曲目:
1. March 03:54
2. Destroy Yourself 04:35
3. Sex, Violence, Death... 02:45
4. Addiction 03:55
5. Trophy 03:22
6. Enforcer 03:11
7. The Hatred You Create 04:11
8. Free Ride 03:42
9. Maniac 03:11
10. Rights 03:38
Total playing time 36:24


20060117184832.jpg

テーマ : デスメタル - ジャンル : 音楽

タグ : デス・メタル

【編集】 |  10:15 |  L  | Top↑
2008.04/21(Mon)

Uli Jon Roth (Electric Sun) - Earthquake  

CD/英盤/1994年

1979年リリース、
1994年(1995年か?)のキャッスルからの再発盤。

スコーピオンズを脱退したウリの初ソロで、
エレクトリック・サンというバンドのファーストというべきか。
このファーストではトリオ・バンドで、
ベースのウレ・リトゲンは、そ、あのバンドの、あの人です。


ジャケットのアートワークはモニカ・ダンネマンが担当、
彼女はウリの恋人で、それ以前はジミの愛人だったらしい。

ジミの影響をもろにうけたウリの趣味がでた
(実際、このアルバムはジミに捧げられている)
ジミ風味のロック・アルバムで、
スコーピオンズを期待すると面食らう。

ウリのギター・フレーズを聴いていると
若いキッズは「ゆっくり弾くイングヴェイ」と思うかも。
正確には、インギ−が、「三倍速のウリ・ロート」です。

ドイツ人だが、ロンドン・レコーディング、
特にロンドン・レコーディングといったものは感じられない。



曲目:
1. Electric Sun
2. Lilac
3. Burning Wheels Turning
4. Japanese Dream
5. Sundown
6. Winterdays
7. Still So Many Miles Away
8. Earthquake [Instrumental]


Electric_Sun_-_Earthquake_-_Front.jpg

テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

【編集】 |  23:36 |  U  | Top↑
2008.04/19(Sat)

John Mellencamp - Dance Naked 

CD/国内盤/1994.6.20

名前がころころかわるアーティストだが、
(ジョン・クーガー〜ジョン・クーガー・メレンキャンプ〜ジョン・メレンキャンプ)
音楽性はあまり変化していない、
いつもシンプルでてらいのない等身大のロックをやっている。

この飾り気のなさは、ある意味、究極のロックだ。



曲目:
1. Dance Naked
2. Brothers
3. When Margeret Comes To Town
4. Wild Night
5. L.U.V.
6. Another Sunny Day 12/25
7. Too Much To Think About
8. The Big Jack
9. The Breakout


john mellencamp dance naked
【編集】 |  22:58 |  J  | Top↑
2008.04/19(Sat)

Budgie - Never Turn Your Back on a Friend 

CD/国内盤/1990.5.10

メタリカがカヴァーしなかったら
歴史の中に飲み込まれて消え去っていたバンド、バッジー。

この当時はトリオ編成、1973年の3作目、
1をメタリカがとりあげたことで有名に。
2はスタンダード・ナンバーでAC/DCもカヴァーしている。

イギリスのバンドといっても
出身はウェールズのカーディフで、
いわゆるイギリスのロック・バンドとは一味違うのは
そこいらへんに理由があるのかもしれない。
(アイリッシュのシン・リジィとかU2とかね)


印象的なアルバム・ジャケットも含めて
ロック・ファンならコレクションしておきたい1枚だ。



曲目:
1. Breadfan 06:05
2. Baby Please Don't Go 05:25
3. You Know I'll Always Love You 02:08
4. You're the Biggest Thing Since Powdered Milk 08:46
5. In the Grip of A Tyrefitter's Hand 06:24
6. Riding My Nightmare 02:40
7. Parents 10:21
Total playing time 41:49


Budgie - Never Turn Your Back on a Friend

タグ : ハードロック

【編集】 |  22:22 |  B  | Top↑
2008.04/10(Thu)

Thin Lizzy - Wild One 

CD(初回盤2CD)/国内盤/1996.2.25

ベスト盤。初回のみ2枚組で、
1996年のライヴCDがおまけでついている。

全曲デジタル・リマスターで音質は圧倒的に向上、
選曲も曲順も的を得たもので
これ1枚でシン・リジィをざっとさらえる、
よく出来たベスト・アルバムだ。



曲目:
Disc 1
1. Boys Are Back In Town 04:22
2. Jailbreak 03:59
3. Don't Believe A Word 02:17
4. Waiting For An Alibi 04:08
5. Rosalie/Cowgirl Song 04:14
6. Cold Sweat 03:06
7. Thunder And Lightning 04:55
8. Out In The Fields 04:18
9. Dancing in the Moonlight 03:22
10. Parisienne Walkways 03:20
11. Sarah 03:22
12. Still In Love With You 07:46
13. Emerald 04:01
14. Bad Reputation 03:07
15. Killer On The Loose 03:53
16. Chinatown 04:41
17. Do Anything You Want To 03:51
18. Rocker 02:40
19. Whisky In The Jar 05:43


Disc 2
1. Bad Reputation (Live) 06:03
2. Opium Trail (Live) 04:43
3. Are You Ready (Live) 03:08
4. Dear Miss Lonely Hearts (Live) 05:23
5. Chinatown (Live) 04:59
6. Got To Give It Up (Live) 06:03
7. Emerald (Live) 04:14
8. Killer On The Loose (Live) 05:37
9. The Boys Are Back In Town (Live) 05:08
10. Hollywood (Live) 04:32
Total playing time 02:06:55


Thin Lizzy - Wild One

タグ : HR/HM ハードロック

【編集】 |  21:03 |  T  | Top↑
2008.04/10(Thu)

Motörhead(Motorhead) - Blitzkrieg on Birmingham '77 

CD/国内盤/1993.3.21

1977年バーミンガムでのライヴ。
ほとんどがファーストからの選曲、
音源としては貴重だが、
これは、「海賊盤レヴェル」ではなく、
海賊盤を正規ルートで販売しているだけの内容だ。

正規盤と思って買ったら面くらう、
海賊盤そのものの音質だ。

熱心なマニア向き。
演奏は良い。



曲目:
1. Motorhead 03:22
2. Vibrator 03:59
3. Keep Us On The Road 05:55
4. The Watcher 05:08
5. Iron Horse 05:11
6. Leaving Here 02:59
7. On Parole 06:32
8. I'm Your Witchdoctor 03:02
9. Train Kept A Rollin' 03:46
10. City Kids 04:32
11. White Line Fever 02:40
Total playing time 47:06


Motörhead - Blitzkrieg on Birmingham 77

タグ : HR/HM ハードロック

【編集】 |  19:58 |  M  | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT