2008'04.21 (Mon)
Uli Jon Roth (Electric Sun) - Earthquake
1979年リリース、
1994年(1995年か?)のキャッスルからの再発盤。
スコーピオンズを脱退したウリの初ソロで、
エレクトリック・サンというバンドのファーストというべきか。
このファーストではトリオ・バンドで、
ベースのウレ・リトゲンは、そ、あのバンドの、あの人です。
ジャケットのアートワークはモニカ・ダンネマンが担当、
彼女はウリの恋人で、それ以前はジミの愛人だったらしい。
ジミの影響をもろにうけたウリの趣味がでた
(実際、このアルバムはジミに捧げられている)
ジミ風味のロック・アルバムで、
スコーピオンズを期待すると面食らう。
ウリのギター・フレーズを聴いていると
若いキッズは「ゆっくり弾くイングヴェイ」と思うかも。
正確には、インギ−が、「三倍速のウリ・ロート」です。
ドイツ人だが、ロンドン・レコーディング、
特にロンドン・レコーディングといったものは感じられない。
曲目:
1. Electric Sun
2. Lilac
3. Burning Wheels Turning
4. Japanese Dream
5. Sundown
6. Winterdays
7. Still So Many Miles Away
8. Earthquake [Instrumental]

2008'04.19 (Sat)
John Mellencamp - Dance Naked
名前がころころかわるアーティストだが、
(ジョン・クーガー〜ジョン・クーガー・メレンキャンプ〜ジョン・メレンキャンプ)
音楽性はあまり変化していない、
いつもシンプルでてらいのない等身大のロックをやっている。
この飾り気のなさは、ある意味、究極のロックだ。
曲目:
1. Dance Naked
2. Brothers
3. When Margeret Comes To Town
4. Wild Night
5. L.U.V.
6. Another Sunny Day 12/25
7. Too Much To Think About
8. The Big Jack
9. The Breakout

2008'04.19 (Sat)
Budgie - Never Turn Your Back on a Friend
メタリカがカヴァーしなかったら
歴史の中に飲み込まれて消え去っていたバンド、バッジー。
この当時はトリオ編成、1973年の3作目、
1をメタリカがとりあげたことで有名に。
2はスタンダード・ナンバーでAC/DCもカヴァーしている。
イギリスのバンドといっても
出身はウェールズのカーディフで、
いわゆるイギリスのロック・バンドとは一味違うのは
そこいらへんに理由があるのかもしれない。
(アイリッシュのシン・リジィとかU2とかね)
印象的なアルバム・ジャケットも含めて
ロック・ファンならコレクションしておきたい1枚だ。
曲目:
1. Breadfan 06:05
2. Baby Please Don't Go 05:25
3. You Know I'll Always Love You 02:08
4. You're the Biggest Thing Since Powdered Milk 08:46
5. In the Grip of A Tyrefitter's Hand 06:24
6. Riding My Nightmare 02:40
7. Parents 10:21
Total playing time 41:49

タグ : ハードロック
2008'04.10 (Thu)
Thin Lizzy - Wild One
ベスト盤。初回のみ2枚組で、
1996年のライヴCDがおまけでついている。
全曲デジタル・リマスターで音質は圧倒的に向上、
選曲も曲順も的を得たもので
これ1枚でシン・リジィをざっとさらえる、
よく出来たベスト・アルバムだ。
曲目:
Disc 1
1. Boys Are Back In Town 04:22
2. Jailbreak 03:59
3. Don't Believe A Word 02:17
4. Waiting For An Alibi 04:08
5. Rosalie/Cowgirl Song 04:14
6. Cold Sweat 03:06
7. Thunder And Lightning 04:55
8. Out In The Fields 04:18
9. Dancing in the Moonlight 03:22
10. Parisienne Walkways 03:20
11. Sarah 03:22
12. Still In Love With You 07:46
13. Emerald 04:01
14. Bad Reputation 03:07
15. Killer On The Loose 03:53
16. Chinatown 04:41
17. Do Anything You Want To 03:51
18. Rocker 02:40
19. Whisky In The Jar 05:43
Disc 2
1. Bad Reputation (Live) 06:03
2. Opium Trail (Live) 04:43
3. Are You Ready (Live) 03:08
4. Dear Miss Lonely Hearts (Live) 05:23
5. Chinatown (Live) 04:59
6. Got To Give It Up (Live) 06:03
7. Emerald (Live) 04:14
8. Killer On The Loose (Live) 05:37
9. The Boys Are Back In Town (Live) 05:08
10. Hollywood (Live) 04:32
Total playing time 02:06:55

2008'04.10 (Thu)
Motörhead(Motorhead) - Blitzkrieg on Birmingham '77
1977年バーミンガムでのライヴ。
ほとんどがファーストからの選曲、
音源としては貴重だが、
これは、「海賊盤レヴェル」ではなく、
海賊盤を正規ルートで販売しているだけの内容だ。
正規盤と思って買ったら面くらう、
海賊盤そのものの音質だ。
熱心なマニア向き。
演奏は良い。
曲目:
1. Motorhead 03:22
2. Vibrator 03:59
3. Keep Us On The Road 05:55
4. The Watcher 05:08
5. Iron Horse 05:11
6. Leaving Here 02:59
7. On Parole 06:32
8. I'm Your Witchdoctor 03:02
9. Train Kept A Rollin' 03:46
10. City Kids 04:32
11. White Line Fever 02:40
Total playing time 47:06









