2008'03.02 (Sun)
Dixie Dregs - Free Fall
1977年のファースト。
現パープルのギタリストである
スティ−ヴ・モーズが在籍した、アメリカのプログレ・バンド。
ヘビメタさん的には、ウィンガーのドラムの
ロッド・モーゲンステインがいたバンド、かもしれない。
全曲をモーズが作曲(インスト)、
フュージョンよりのサウンドはヘビメタさんには向かない。
(わかったフリして無理に聴く必要はない、
好きな人だけ聴けば良い)
ギター・キッズは、聴いて参考になるというより
自信を喪失する可能性が大だ。
曲目:
Free Fall
Holiday
Hand Jig
Moe Down
Refried Funky Chicken
Sleep
Cruise Control
Cosmopolitan Traveler
Dig the Ditch
Wages of Weirdness
Northern Lights

タグ : ハードロック
2008'03.02 (Sun)
Gillan - Magic
1982年の…何作目だっけ?
けっこうたくさんアルバムでてるから…
いちおうリマスター盤で、ボーナストラック付き。
現メイデンのヤニック・ガーズ在籍時代のアルバムで
NWOBHM的な、スピーディな要素を感じさせる。
ただ、やっぱりギランなので、
そこに古きよきハードロックのテイストが加味されて
独特のサウンドになっているのはさすが。
ジャケが毎度酷いのは、
ギランのお約束なので言及しない方向で。
曲目:
What's the Matter
Bluesy Blue Sea
Caught in a Trap
Long Gone
Driving Me Wild
Demon Driver
Living a Lie
You're So Right
Living for the City
Demon Driver (Reprise)
Breaking Chains
Fiji
Purple Sky
South Africa
John
South Africa [12" Extended Version]
Helter Skelter
Smokestack Lightning

タグ : ハードロック
2008'03.02 (Sun)
Dio - Holy Diver
DIOの名作中の名作とされている
1983年のファースト。
1は屈指の名曲で、
これがイントロにあるというだけで
素晴らしいアルバムに感じされる。
(メイデンの「パワースレイブ」なんかもそうだ)
ジャケットの酷さはいまさらいうまでもない?
曲目:
1. Stand Up And Shout 03:18
2. Holy Diver 05:52
3. Gypsy 03:38
4. Caught In The Middle 04:18
5. Don't Talk To Strangers 04:53
6. Straight Through The Heart 04:34
7. Invisible 05:26
8. Rainbow In The Dark 04:14
9. Shame On The Night 05:19
Total playing time 41:32

2008'03.02 (Sun)
Dio - Dream Evil
1987年の4作目。
ギターがヴィヴィアンからクレイグ・ゴールディにかわっている。
クレイグは技術的にはヴィヴィアンに劣るが
まあ、それなりに、DIOにはマッチしたギタリストだ。
これでもっと巧かったら、
このアルバムはもっと傑作に近い出来になっていただろう。
曲目
1. Night People 04:09
2. Dream Evil 04:28
3. Sunset Superman 05:48
4. All the Fools Sailed Away 07:13
5. Naked in the Rain 05:12
6. Overlove 03:49
7. I Could Have Been a Dreamer 4:46
8. Faces in the Window 03:53
9. When a Woman Cries 04:42
Total playing time 44:00

2008'03.02 (Sun)
Dio - Sacred Heart
1985年のサード。
この時期までをDIOぼ全盛期間と考えて良い。
ギターのヴィヴィアン・キャンベル脱退以降は
この初期の3枚のような輝きを放つことはなくなっている。
もっと厳しくみれば、
ファーストとセカンドまでが絶頂期で
このサードでは勢いが衰えてきている。
1はライヴっぽくしてあるが
あとから音をかぶせただけだろう。
曲目:
1. King of Rock and Roll 03:51
2. Sacred Heart 06:30
3. Another Lie 03:51
4. Rock 'N' Roll Children 04:34
5. Hungry For Heaven 04:15
6. Like the Beat of a Heart 04:26
7. Just Another Day 03:27
8. Fallen Angels 04:03
9. Shoot Shoot 04:17
Total playing time 39:14

2008'03.02 (Sun)
Dio - Strange Highways
サバス再結成が失敗、
DIO名義での音楽活動を再開した時期のアルバム。
モダン・ヘヴィに擦り寄ったとして揶揄された1枚。
プロデューサーはマイク・フレイザー、
DIOのアルバムの中でも、
特にボトムの利いた、ヘヴィなサウンドに仕上げてきている。
トレーシーGはいわゆる様式美メタルのスタイルではなく
もっとモダンな感覚を持ち合わせたギタリストで、
クレイグ・ゴールディなんかより
ずっと良いプレイでDIOを引き立てている。
(彼が在籍した時期のライヴを川崎でみたが、
良いギタリストだった記憶がある)
とにかく、この時代は
ちょっとでもヘヴィなことをやると
あれこれいわれてしまう時代だったのだ。
曲目:
1. Jesus, Mary, & The Holy Ghost 04:13
2. Firehead 04:07
3. Strange Highways 06:54
4. Hollywood Black 05:09
5. Evilution 05:37
6. Pain 04:13
7. One Foot In The Grave 04:02
8. Give Her The Gun 06:00
9. Blood From A Stone 04:15
10. Here's To You 03:24
11. Bring Down The Rain 05:45
Total playing time 53:36

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