メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.03/31(Mon)
Fates Prophecy - 24th Century
CD/ブラジル盤/2005年
ブラジルの正統派メタル、3作目、最新作。
トミー・ニュートンがマスタリングを手がけ、
B級バンドにしては垢抜けたサウンド・プロダクション。
(録音そのものはブラジルでおこなわれている)
ヴォーカルも、巧いとはいわないが
けっこうがんばっている。
ちょっとカール・アルバートに似たタイプだ。
どこをどう切ってもB級バンド、
ただ、愚直でひたむきな必至さが伝わってきて
好感をもってしまう。
ウケを狙っているのではなく
純粋にこういう音楽が好きで、一所懸命やってるんだろう。
ラストはスコピの名曲のカヴァーで、
ボーナストラックと記載されているけど
何にたいしてのボーナスなのかよくわからない。
曲目:
1. Welcome To The Dark Future 04:02
2. Hollowman 05:10
3. Blessing Way 04:10
4. Insomnia 03:54
5. 24th Century 05:51
6. Beyong Good And Evil 04:52
7. Life Circle 04:59
8. Unbreakable 04:24
9. Heart, Faith And Braveness 07:27
10. Rock You Like A Hurricane (Scorpions cover)

ブラジルの正統派メタル、3作目、最新作。
トミー・ニュートンがマスタリングを手がけ、
B級バンドにしては垢抜けたサウンド・プロダクション。
(録音そのものはブラジルでおこなわれている)
ヴォーカルも、巧いとはいわないが
けっこうがんばっている。
ちょっとカール・アルバートに似たタイプだ。
どこをどう切ってもB級バンド、
ただ、愚直でひたむきな必至さが伝わってきて
好感をもってしまう。
ウケを狙っているのではなく
純粋にこういう音楽が好きで、一所懸命やってるんだろう。
ラストはスコピの名曲のカヴァーで、
ボーナストラックと記載されているけど
何にたいしてのボーナスなのかよくわからない。
曲目:
1. Welcome To The Dark Future 04:02
2. Hollowman 05:10
3. Blessing Way 04:10
4. Insomnia 03:54
5. 24th Century 05:51
6. Beyong Good And Evil 04:52
7. Life Circle 04:59
8. Unbreakable 04:24
9. Heart, Faith And Braveness 07:27
10. Rock You Like A Hurricane (Scorpions cover)

2008.03/31(Mon)
Tubin : Sym 9 ヤルヴィ指揮
AD/西独盤/1987年
エドゥアルド・トゥビンはエストニアの音楽家で、
1944年9月、ナチス・ドイツが占領していたエストニアへの
ソヴィエト軍の再侵攻を機に、スウェーデンに亡命、
このレコードをリリースしているBISはスウェーデンの会社。
1987年プレス、
録音は1981年と1984年。
テレフンケンM5cテープレコーダー(ドルビー無し)、
ノイマンのマイクを5本使用、典型的なBISらしい録音だ。
(マイク本数が少ない、ドルビーを使わない)
トゥビンは1982年に亡くなったというから、晩年の作品か?
指揮のネーメ・ヤルヴィについては省略。
ここで説明するまでもない大指揮者だ。
ライヴ収録、世界初録音なので、
比較対象がないからなんともいえないけど、
演奏、録音とも良いので、一聴の価値はある。

エドゥアルド・トゥビンはエストニアの音楽家で、
1944年9月、ナチス・ドイツが占領していたエストニアへの
ソヴィエト軍の再侵攻を機に、スウェーデンに亡命、
このレコードをリリースしているBISはスウェーデンの会社。
1987年プレス、
録音は1981年と1984年。
テレフンケンM5cテープレコーダー(ドルビー無し)、
ノイマンのマイクを5本使用、典型的なBISらしい録音だ。
(マイク本数が少ない、ドルビーを使わない)
トゥビンは1982年に亡くなったというから、晩年の作品か?
指揮のネーメ・ヤルヴィについては省略。
ここで説明するまでもない大指揮者だ。
ライヴ収録、世界初録音なので、
比較対象がないからなんともいえないけど、
演奏、録音とも良いので、一聴の価値はある。

2008.03/31(Mon)
Stone Temple Pilots - Tiny Music...Songs From The Vatican Gift Shop
CD/国内盤/1996.4.25
アメリカのグランジ/オルタナ、セカンド。
ファーストの「コア」が全米でヒットして
一躍、アメリカ国内では時代の寵児となったが
日本ではアルバムのリリースは
アメリカでのリリースより半年遅れでほとんど話題にならず
このセカンドも、そんなに話題にならなかったような記憶がある。
この頃から「アメリカ・ローカル」という表現をよくみかけるようになった。
アメリカで売れているといっても、
アメリカは世界の中では片田舎で、
人口が多くて金持ちだからアルバムが売れているだけで
世界規模で見た場合、知名度が低い、
そういうバンドが増えてきていた状況を
「アメリカ・ローカル」と呼んでいたわけだ。
国内盤ライナーで、評論家の有島氏が
「彼らの独自性に満ち溢れた素晴らしい音楽」
と絶賛しているが、どこが独自性に満ち溢れているのか
おれの貧相な感性ではまったくわからない。
これは、フツーのロック・アルバムだよ。
曲目:
1. Press Play
2. Pop's Love Suicide
3. Tumble In The Rough
4. Big Bang Baby
5. Lady Picture Show
6. And So I Know
7. Trippin' On A Hole In A Paper Heart
8. Art School Girl
9. Adhesive
10. Ride The Cliche
11. Daisy
12. Seven Caged Tigers
13.ミートブラウ(ライヴ)

アメリカのグランジ/オルタナ、セカンド。
ファーストの「コア」が全米でヒットして
一躍、アメリカ国内では時代の寵児となったが
日本ではアルバムのリリースは
アメリカでのリリースより半年遅れでほとんど話題にならず
このセカンドも、そんなに話題にならなかったような記憶がある。
この頃から「アメリカ・ローカル」という表現をよくみかけるようになった。
アメリカで売れているといっても、
アメリカは世界の中では片田舎で、
人口が多くて金持ちだからアルバムが売れているだけで
世界規模で見た場合、知名度が低い、
そういうバンドが増えてきていた状況を
「アメリカ・ローカル」と呼んでいたわけだ。
国内盤ライナーで、評論家の有島氏が
「彼らの独自性に満ち溢れた素晴らしい音楽」
と絶賛しているが、どこが独自性に満ち溢れているのか
おれの貧相な感性ではまったくわからない。
これは、フツーのロック・アルバムだよ。
曲目:
1. Press Play
2. Pop's Love Suicide
3. Tumble In The Rough
4. Big Bang Baby
5. Lady Picture Show
6. And So I Know
7. Trippin' On A Hole In A Paper Heart
8. Art School Girl
9. Adhesive
10. Ride The Cliche
11. Daisy
12. Seven Caged Tigers
13.ミートブラウ(ライヴ)

2008.03/31(Mon)
The Blood Divine - Mystica
CD/国内盤/1997年
2枚のアルバムをリリースして解散したイギリスのゴスバンド。
Cradle of Filth と人脈的にはつながりがあるが、
特筆すべき点は、ただそれだけ。
ところどころ良いフレーズはあるが、
それがまるで生かされていない。
曲目:
1. Mystica 04:18
2. As Rapture Fades 03:24
3. Visions In Blue 04:32
4. The Passion Reigns 02:54
5. Leaving Me Helpless 03:06
6. Visions Part II: Event Horizon 02:04
7. I Believe 02:43
8. Enhanced By Your Touch 01:55
9. Sensual Ecstasy 04:04
10. Fear Of A Lonely World 06:31
11. Prayer 04:24

2枚のアルバムをリリースして解散したイギリスのゴスバンド。
Cradle of Filth と人脈的にはつながりがあるが、
特筆すべき点は、ただそれだけ。
ところどころ良いフレーズはあるが、
それがまるで生かされていない。
曲目:
1. Mystica 04:18
2. As Rapture Fades 03:24
3. Visions In Blue 04:32
4. The Passion Reigns 02:54
5. Leaving Me Helpless 03:06
6. Visions Part II: Event Horizon 02:04
7. I Believe 02:43
8. Enhanced By Your Touch 01:55
9. Sensual Ecstasy 04:04
10. Fear Of A Lonely World 06:31
11. Prayer 04:24

2008.03/31(Mon)
Invisigoth - Alcholocaust
CD/米盤?/2007年
NYの2人組、
プログ・メタルというか
モダン・プログレというか、
デヴィン・タウンジェント的なプログレというか。
キーボードの入れ方なんかはRUSHの影響下にある感じ。
ヴォーカルのスタイルはモダン・ロックなので
往年のプログレ好きにはキツいし、
メタル好きにはプログレ風味が強すぎてキツい。
7はインギーのパクり?
ラストはZEPのカヴァー、
ラストまできちんと通して聴く人がどれだけいるか疑問だが。
曲目:
01. Stripsearch
02. Ancient
03. Talitha Cumi
04. Serpentine
05. Poison Drip
06. The Everlasting
07. My Absinthe Lover
08. Soft Asylum
09. No Quarter

NYの2人組、
プログ・メタルというか
モダン・プログレというか、
デヴィン・タウンジェント的なプログレというか。
キーボードの入れ方なんかはRUSHの影響下にある感じ。
ヴォーカルのスタイルはモダン・ロックなので
往年のプログレ好きにはキツいし、
メタル好きにはプログレ風味が強すぎてキツい。
7はインギーのパクり?
ラストはZEPのカヴァー、
ラストまできちんと通して聴く人がどれだけいるか疑問だが。
曲目:
01. Stripsearch
02. Ancient
03. Talitha Cumi
04. Serpentine
05. Poison Drip
06. The Everlasting
07. My Absinthe Lover
08. Soft Asylum
09. No Quarter

2008.03/31(Mon)
André Andersen(Andre Andersen) - Changing Skin
CD/国内盤/1998.10.21
ロイヤル・ハントのキーボード、というかリーダーの初ソロ。
やってることはロイヤル・ハントと一緒、
ソロ・アルバムの意味がない。
ロイヤル・ハントの問題点である
低音の薄さと、
安っぽいカシオトーンみたいなキーボードもあいかわらず。
ロイヤル・ハントの熱心なファン向けアイテムだ。
曲目:
1. Changing Skin 09:05
2. Burning Bridges 08:22
3. 1000 Miles Away 06:14
4. Never Look Back 06:11
5. In My Arms 07:54
6. Wings of Tomorrow 09:17
7. In the Late Hour 05:52
8. Crying in the Rain 04:31
9. In My Arms (acoustic) 04:01
Total playing time 47:17

ロイヤル・ハントのキーボード、というかリーダーの初ソロ。
やってることはロイヤル・ハントと一緒、
ソロ・アルバムの意味がない。
ロイヤル・ハントの問題点である
低音の薄さと、
安っぽいカシオトーンみたいなキーボードもあいかわらず。
ロイヤル・ハントの熱心なファン向けアイテムだ。
曲目:
1. Changing Skin 09:05
2. Burning Bridges 08:22
3. 1000 Miles Away 06:14
4. Never Look Back 06:11
5. In My Arms 07:54
6. Wings of Tomorrow 09:17
7. In the Late Hour 05:52
8. Crying in the Rain 04:31
9. In My Arms (acoustic) 04:01
Total playing time 47:17

2008.03/31(Mon)
Visions of Atlantis - Eternal Endless Infinity
CD/オーストリア盤/2004年
メイド・イン・ジャーマニーと記載されているので、独盤かも。
レーベルはオーストリアのレーベルだ。
EU圏にどこ製とか、あんまり意味ないか。
オーストリアのシンフォニック・メタル、
というか、まさにオペラチック・メタルのファースト、
ただし、レヴェルは低い。
特にヴォーカルは壊滅的に酷い。
素養は良いので、センスをみがけば化けるかも。
化粧と服のセンスが最悪の可愛い女の子ってとこか。
曲目:
1. Intro 00:16
2. Lovebearing Storm 05:24
3. Silence 05:06
4. Mermaid's Wintertale 03:11
5. Lords of the Sea 05:06
6. Seduced like Magic 04:57
7. Eclipse 06:17
8. The quest 05:38
9. Chasing the Light 04:33
10. Atlantis, Farewell... 03:47
Total playing time 44:11

メイド・イン・ジャーマニーと記載されているので、独盤かも。
レーベルはオーストリアのレーベルだ。
EU圏にどこ製とか、あんまり意味ないか。
オーストリアのシンフォニック・メタル、
というか、まさにオペラチック・メタルのファースト、
ただし、レヴェルは低い。
特にヴォーカルは壊滅的に酷い。
素養は良いので、センスをみがけば化けるかも。
化粧と服のセンスが最悪の可愛い女の子ってとこか。
曲目:
1. Intro 00:16
2. Lovebearing Storm 05:24
3. Silence 05:06
4. Mermaid's Wintertale 03:11
5. Lords of the Sea 05:06
6. Seduced like Magic 04:57
7. Eclipse 06:17
8. The quest 05:38
9. Chasing the Light 04:33
10. Atlantis, Farewell... 03:47
Total playing time 44:11

タグ : HR/HM
2008.03/30(Sun)
DEATH FILE - Hang Myself
CD/国内盤/1997.4.5
柏のハードコア/デスメタル、唯一のアルバム。
ヴォーカルは後にユナイテッドに加入。
インディーズからのリリースだけど、
メジャーのバンダイのディストリビューションにのっていた。
類型的なグラインド・デスで、そこそこ高品質でも、
このバンドならではの個性は無い。
マニアがコレクション用に買う程度のものだろう。
曲目:
1.Waste?
2.Mental
3.Indefferent
4.Confused
5.Rain
6.Just Love Tour Own Life
7.Opinion
8.Jealousy
9.The Boy Was Thinking
10.Right Thing
11.Untitled

柏のハードコア/デスメタル、唯一のアルバム。
ヴォーカルは後にユナイテッドに加入。
インディーズからのリリースだけど、
メジャーのバンダイのディストリビューションにのっていた。
類型的なグラインド・デスで、そこそこ高品質でも、
このバンドならではの個性は無い。
マニアがコレクション用に買う程度のものだろう。
曲目:
1.Waste?
2.Mental
3.Indefferent
4.Confused
5.Rain
6.Just Love Tour Own Life
7.Opinion
8.Jealousy
9.The Boy Was Thinking
10.Right Thing
11.Untitled

タグ : HR/HM
2008.03/30(Sun)
Fjoergyn - Sade Et Masoch
CD(デジパック)/米盤/2007年
林檎の中に蛆虫がつまっているという悪趣味なジャケ。
ドイツのヴァイキング・メタル、セカンド、最新作。
歌詞はドイツ語、ヴァイキングといっても
エンスレイヴドのようなブラック・メタル的なアプローチではなく
ゴシックといって差し支えないものだ。
バンド名はなんと読むのか、発音するのかわからない。
日本語では「自然」の意味らしい。
メタルっぽいパートもあれば
アンビとかクラブ・ミュージックっぽい浮遊感もあり
いかにも、いまどきのバンドだなぁって感じ。
曲目:
1. Prolog 02:17
2. Das Leid Des Einhorn 06:55
3. Die Hierarchie Der Engel 05:18
4. Ach Sprich Doch... 06:02
5. Masoch 07:16
6. Katharsis 05:23
7. Ich Sah Den Himmel Weinen 04:46
8. Narziss(t) 05:12
9. Sade 09:37
Total playing time 52:46

林檎の中に蛆虫がつまっているという悪趣味なジャケ。
ドイツのヴァイキング・メタル、セカンド、最新作。
歌詞はドイツ語、ヴァイキングといっても
エンスレイヴドのようなブラック・メタル的なアプローチではなく
ゴシックといって差し支えないものだ。
バンド名はなんと読むのか、発音するのかわからない。
日本語では「自然」の意味らしい。
メタルっぽいパートもあれば
アンビとかクラブ・ミュージックっぽい浮遊感もあり
いかにも、いまどきのバンドだなぁって感じ。
曲目:
1. Prolog 02:17
2. Das Leid Des Einhorn 06:55
3. Die Hierarchie Der Engel 05:18
4. Ach Sprich Doch... 06:02
5. Masoch 07:16
6. Katharsis 05:23
7. Ich Sah Den Himmel Weinen 04:46
8. Narziss(t) 05:12
9. Sade 09:37
Total playing time 52:46

2008.03/30(Sun)
Embargo - Panem et Circenses
CD/独盤/1993年
ドイツのハロウィンのそっくりさん、ファースト。
クズだ。サウンドプロダクションもデモテープ以下。
聴く価値は無い。
曲目:
1. Sudden Reign
2. Yours Sincerely, Sirrah
3. To All Those Who...
4. Merciless Speed
5. Frozen Harmony
6. Ulterior Empire
7. The Fear
8. Victory of Lost
9. High in the Sky

ドイツのハロウィンのそっくりさん、ファースト。
クズだ。サウンドプロダクションもデモテープ以下。
聴く価値は無い。
曲目:
1. Sudden Reign
2. Yours Sincerely, Sirrah
3. To All Those Who...
4. Merciless Speed
5. Frozen Harmony
6. Ulterior Empire
7. The Fear
8. Victory of Lost
9. High in the Sky

タグ : HR/HM







