2008'01.15 (Tue)

Cryptopsy - None So Vile

CD/国内盤/1999.6.23

カナダのブルタル・デス、セカンド。
このバンドは、
とにかく、リズムのキレだけで聴かせてしまう、
ある意味、究極のデスメタルで、
単に楽曲の質とか、
個性的なギター・リフとか、
印象的なギター・ソロとか
そういった面で言ったら、落第バンドだ。

そう、はっきりいって、曲はつまらない。
これといって印象的なフレーズがあるわけでなく、
延々とブルタルなデス・メタルが羅列されている。

にもかかわらず、最後まで聴かせてしまうのは、
とにもかくにも、強力なリズムのキレがあるから。


渋谷サイクロンの来日公演にもいったけど、
感想は「苦しかった」、ただ、それだけだ。
後ろのほうで腕組んで見ていたのに、酸欠になった。



曲目:
1.    Crown of Horns    03:57   
2.    Slit Your Guts    04:02  
3.    Graves of the Fathers    04:11   
4.    Dead and Dripping    03:53  
5.    Benedictine Convulsions    04:00  
6.    Phobophile    04:38   
7.    Lichmistress    02:31   
8.    Orgiastic Disembowelment    04:51   
Total playing time    32:03


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テーマ : デスメタル - ジャンル : 音楽

21:38  |  C  |  EDIT  |  ↑Top

2008'01.15 (Tue)

Bolzwerk - Dunkelheit

CD/独盤?/2000年

たぶんドイツのパンク・バンド、歌詞はドイツ語。
曲はまあまあ、
サウンド・プロダクションはデモ・テープ・レヴェル。
演奏力も、パンク・バンドとしては、まあ、十分。

ただ、このバンド、パンクらしい
元気さのかけらもなくて
聴いていて寂しい、哀しい気分になってくる。
なんでこんなガッツのない演奏なんだ。

それとも、このガッツのなさが味なのか。



曲目:
1. Intro
2. Bolzwerk
3. Ich sein
4. Knast
5. Danke
6. Kain & Abel
7. Blutsbrüder
8. Nie wieder
9. Erinnerungen
10. Der Platz neben mir - Part I + II (Nur Part I)


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21:22  |  B  |  EDIT  |  ↑Top

2008'01.15 (Tue)

Fuelblooded - Inflict The Inevitable

CD/UK盤/2006年

オランダのバンド、デビュー作、
現時点で唯一のアルバムなので、最新作。

ジャンルとしてはメロデスに分類されるのか、
ヴォーカルのスタイルが
デス・メタルと言い切るには多彩で、
単に、モダンなヘヴィ・メタルというべきだろう。


このバンドのツイン・ギターはかなり強力、
リズムがどうというのでなく、
ギター・ソロ・パートが多く、
しかも、かなりきかせるソロを弾いている。

いわゆるモダン・メタルのバンドで
これだけギター・ソロに気合が入っているバンドは
珍しいんじゃないか。

新世代メタル・バンドとして
シーンを牽引していって欲しい、有望株だ。



曲目:
1.    Art Of Life    03:43 
2.    Measure Swords    03:59   
3.    Dream Tech Inc.    04:20   
4.    Constructive Destruction    03:46   
5.    Inflict The Inevitable    01:35   
6.    Hate Of A Thousand Ages    03:49   
7.    The Hangman's Burden    05:12   
8.    Dissector Of Souls    05:58   
9.    Poisonous    04:16   
10.    The Silence    05:48   
Total playing time    42:33


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テーマ : デスメタル - ジャンル : 音楽

02:12  |  F  |  EDIT  |  ↑Top
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