メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.01/21(Mon)
Sadist - Above the Light
CD/イタリア盤/1993年
イタリアのトリオのデス・メタル、デビュー作。
リリース当時、かなりの話題になった。
まず、イタリアのバンドであるということ、
(当時はイタリアン・メタルは今ほど盛り上がっていなかった)
そして、メロディック・デスやプログレッシヴ・デスといった
デス・メタルに他の要素を
プラスアルファした先駆であったことなどが
話題になった理由だろう。
特に、ギターは、なかなか面白いフレーズを弾いている。
15年も前のアルバムなので
正直、若干の古臭さは否めないものの
デス・メタル・マニアであれば
コレクションしておく必要はある。
曲目:
1. Nadir 02:12
2. Breathin' Cancer 07:25
3. Enslaver Of Lies 05:37
4. Sometimes They Come Back 06:27
5. Hell In Myself 05:32
6. Desert Divinities 05:06
7. Sadist 04:21
8. Happiness 'N' Sorrow 06:40
Total playing time 43:20

イタリアのトリオのデス・メタル、デビュー作。
リリース当時、かなりの話題になった。
まず、イタリアのバンドであるということ、
(当時はイタリアン・メタルは今ほど盛り上がっていなかった)
そして、メロディック・デスやプログレッシヴ・デスといった
デス・メタルに他の要素を
プラスアルファした先駆であったことなどが
話題になった理由だろう。
特に、ギターは、なかなか面白いフレーズを弾いている。
15年も前のアルバムなので
正直、若干の古臭さは否めないものの
デス・メタル・マニアであれば
コレクションしておく必要はある。
曲目:
1. Nadir 02:12
2. Breathin' Cancer 07:25
3. Enslaver Of Lies 05:37
4. Sometimes They Come Back 06:27
5. Hell In Myself 05:32
6. Desert Divinities 05:06
7. Sadist 04:21
8. Happiness 'N' Sorrow 06:40
Total playing time 43:20

タグ : デス・メタル
2008.01/17(Thu)
Morbid Angel - Covenant
CD/国内盤/1995.10.21
1993年リリースの3作目。
レコード会社の移籍に絡んで
当初は国内盤がリリースされなかった。
実に2年遅れで、4作目と同時に国内盤が発売された。
メタリカでおなじみのフレミング・ラスムッセンがプロデュース、
前2作とは明らかに違う音作りで
モービッド・エンジェルの作品中、
最も整合感の高い1枚に仕上がっている。
最も、頭の固いデスメタル・オタク連中には
この音作りは不評だったようだ。
どれか1枚というなら、本作か
ライヴ・アルバムあたりから入るのが無難。
曲目:
1. Rapture 04:17
2. Pain Divine 03:57
3. World of Shit (The Promised Land) 03:20
4. Vengeance Is Mine 03:15
5. The Lion's Den 04:44
6. Blood on My Hands 03:43
7. Angel of Disease 06:15
8. Sworn to the Black 04:00
9. Nar Mattaru 02:06
10. God of Emptiness 05:27
Total playing time 41:10

1993年リリースの3作目。
レコード会社の移籍に絡んで
当初は国内盤がリリースされなかった。
実に2年遅れで、4作目と同時に国内盤が発売された。
メタリカでおなじみのフレミング・ラスムッセンがプロデュース、
前2作とは明らかに違う音作りで
モービッド・エンジェルの作品中、
最も整合感の高い1枚に仕上がっている。
最も、頭の固いデスメタル・オタク連中には
この音作りは不評だったようだ。
どれか1枚というなら、本作か
ライヴ・アルバムあたりから入るのが無難。
曲目:
1. Rapture 04:17
2. Pain Divine 03:57
3. World of Shit (The Promised Land) 03:20
4. Vengeance Is Mine 03:15
5. The Lion's Den 04:44
6. Blood on My Hands 03:43
7. Angel of Disease 06:15
8. Sworn to the Black 04:00
9. Nar Mattaru 02:06
10. God of Emptiness 05:27
Total playing time 41:10

2008.01/17(Thu)
Queensrÿche/Queensryche - Empire
CD(初回盤)/国内盤/1990.9.27
国内盤初回は、箱入りで
80ページのブックレットがついていた。
定価3000円、
他の会社が洋楽は2500円くらいに設定していた中、
東芝EMIだけはかたくなに、定価3000円をつらぬいていた。
同時期、SONYの洋楽の国内盤は2300円だったので、
東芝EMIがいかに暴利をむさぼっていたのかがよくわかる。
現在はボーナス3曲追加した
リマスター盤が流通しているので、
ほとんど存在価値はない。
ブックレットなんか欲しくないでしょ?
アイドル・タレントのCDじゃないんだし。
曲目:
1. Best I Can 05:34
2. The Thin Line 05:43
3. Jet City Woman 05:22
4. Della Brown 07:04
5. Another Rainy Night (Without You) 04:29
6. Empire 05:24
7. Resistance 04:51
8. Silent Lucidity 05:48
9. Hand on Heart 05:33
10. One and Only 05:54
11. Anybody Listening? 07:41
Total playing time 01:03:23

国内盤初回は、箱入りで
80ページのブックレットがついていた。
定価3000円、
他の会社が洋楽は2500円くらいに設定していた中、
東芝EMIだけはかたくなに、定価3000円をつらぬいていた。
同時期、SONYの洋楽の国内盤は2300円だったので、
東芝EMIがいかに暴利をむさぼっていたのかがよくわかる。
現在はボーナス3曲追加した
リマスター盤が流通しているので、
ほとんど存在価値はない。
ブックレットなんか欲しくないでしょ?
アイドル・タレントのCDじゃないんだし。
曲目:
1. Best I Can 05:34
2. The Thin Line 05:43
3. Jet City Woman 05:22
4. Della Brown 07:04
5. Another Rainy Night (Without You) 04:29
6. Empire 05:24
7. Resistance 04:51
8. Silent Lucidity 05:48
9. Hand on Heart 05:33
10. One and Only 05:54
11. Anybody Listening? 07:41
Total playing time 01:03:23

タグ : HR/HM
2008.01/17(Thu)
Queensrÿche/Queensryche - Empire
CD/米盤/2003年
1990年リリースの4作目を24BITリマスター、
ボーナス3曲を追加収録したもの。
オリジナル・プレスより
明らかに音質の向上がみてとれるので
曲も多くなっているし、こっちを買うほうが得だ。
ただし国内盤初回はブックレットつきだった。
コンセプト・アルバムの傑作として名高い
前作の影響もあって、
あまり高く評価されなかったアルバムだが、
セールス的には成功、
むしろ、コンセプトにとらわれて
アルバム1枚を通してきかなければならない前作より、
本作のほうが、
正統派のメタル・アルバムとして、出来は上だ。
劇的な1ではじまり、名曲6を真ん中に、
メロウな11で締めくくられる構成も絶妙。
曲目:
1. Best I Can 05:34
2. The Thin Line 05:43
3. Jet City Woman 05:22
4. Della Brown 07:04
5. Another Rainy Night (Without You) 04:29
6. Empire 05:24
7. Resistance 04:51
8. Silent Lucidity 05:48
9. Hand on Heart 05:33
10. One and Only 05:54
11. Anybody Listening? 07:41
Total playing time 01:03:23
Bonus tracks on 2003 remastered version :
12. Last Time in Paris ("Ford Fairlane" soundtrack) (3:57)
13. Scarborough Fair (Simon & Garfunkel cover) (3:50)
14. Dirty Lil' Secret (4:09)

1990年リリースの4作目を24BITリマスター、
ボーナス3曲を追加収録したもの。
オリジナル・プレスより
明らかに音質の向上がみてとれるので
曲も多くなっているし、こっちを買うほうが得だ。
ただし国内盤初回はブックレットつきだった。
コンセプト・アルバムの傑作として名高い
前作の影響もあって、
あまり高く評価されなかったアルバムだが、
セールス的には成功、
むしろ、コンセプトにとらわれて
アルバム1枚を通してきかなければならない前作より、
本作のほうが、
正統派のメタル・アルバムとして、出来は上だ。
劇的な1ではじまり、名曲6を真ん中に、
メロウな11で締めくくられる構成も絶妙。
曲目:
1. Best I Can 05:34
2. The Thin Line 05:43
3. Jet City Woman 05:22
4. Della Brown 07:04
5. Another Rainy Night (Without You) 04:29
6. Empire 05:24
7. Resistance 04:51
8. Silent Lucidity 05:48
9. Hand on Heart 05:33
10. One and Only 05:54
11. Anybody Listening? 07:41
Total playing time 01:03:23
Bonus tracks on 2003 remastered version :
12. Last Time in Paris ("Ford Fairlane" soundtrack) (3:57)
13. Scarborough Fair (Simon & Garfunkel cover) (3:50)
14. Dirty Lil' Secret (4:09)

タグ : プログレ
2008.01/17(Thu)
Morbid Angel - Blessed Are the Sick(病魔を崇めよ)
CD/国内盤/1991.11.21
フロリダ・デスのセカンド、
国内盤はトイズからのリリースで、
当時のトイズは、デス・メタルやグラインドコアに
珍妙な邦題をつけることで有名だった。
なお、アルバム・ジャケットが
Hexenhaus の「A Tribute to Insanity」と同じというので
ちょっと話題になった。
(ヘクセンハウスは1988年リリース)
たしか、当時のB!誌のインタビューでも
この件について触れていた記憶がある。
フロリダのバンドなのに
欧州のテイストを感じさせるところが
このバンドの魅力、
ただ、いま、こうして聴きなおすと
刺激的というより、むしろ、
古めかしく感じてしまう。
デビュー・アルバムからほぼ20年、
それだけ、デス・メタルというジャンルが
あたりまえのものになってしまったということだ。
曲目:
1. Intro 01:27
2. Fall from Grace 05:14
3. Brainstorm 02:35
4. Rebel Lands 02:41
5. Doomsday Celebration 01:50
6. Day of Suffering 01:54
7. Blessed Are the Sick / Leading the Rats 04:47
8. Thy Kingdom Come 03:25
9. Unholy Blasphemies 02:10
10. Abominations 04:27
11. Desolate Ways 01:41
12. The Ancient Ones 05:54
13. In Remembrance 01:26
Total playing time 39:31

フロリダ・デスのセカンド、
国内盤はトイズからのリリースで、
当時のトイズは、デス・メタルやグラインドコアに
珍妙な邦題をつけることで有名だった。
なお、アルバム・ジャケットが
Hexenhaus の「A Tribute to Insanity」と同じというので
ちょっと話題になった。
(ヘクセンハウスは1988年リリース)
たしか、当時のB!誌のインタビューでも
この件について触れていた記憶がある。
フロリダのバンドなのに
欧州のテイストを感じさせるところが
このバンドの魅力、
ただ、いま、こうして聴きなおすと
刺激的というより、むしろ、
古めかしく感じてしまう。
デビュー・アルバムからほぼ20年、
それだけ、デス・メタルというジャンルが
あたりまえのものになってしまったということだ。
曲目:
1. Intro 01:27
2. Fall from Grace 05:14
3. Brainstorm 02:35
4. Rebel Lands 02:41
5. Doomsday Celebration 01:50
6. Day of Suffering 01:54
7. Blessed Are the Sick / Leading the Rats 04:47
8. Thy Kingdom Come 03:25
9. Unholy Blasphemies 02:10
10. Abominations 04:27
11. Desolate Ways 01:41
12. The Ancient Ones 05:54
13. In Remembrance 01:26
Total playing time 39:31

2008.01/16(Wed)
Morbid Angel - Domination
CD/国内盤/1995.10.21
フロリダ・デスの帝王、通算4作目。
とにかく凄まじいド迫力で、
意図的にややこもり気味にされた音質とあいまって
ヴォリュームをあげて聴くと
頭の上から鉛のかたまりでおしつぶされるような
異様な感覚を味わうことが出来る。
他のブルタル・デスと明確に異なるのは
はやりの言葉で言うと「品格」
このバンドには、他のバンドには無い品格があり、
それがアルバムに深みを与えている。
「帝王」と呼ぶに相応しい
圧倒的な威厳と品格を感じさせるアルバムだ。
曲目:
1. Dominate 02:40
2. Where the Slime Live 05:27
3. Eyes to See, Ears to Hear 03:52
4. Melting 01:21
5. Nothing but Fear 04:32
6. Dawn of the Angry 04:39
7. This Means War 03:12
8. Caesar's Palace 06:21
9. Dreaming 02:17
10. Inquisition (Burn with Me) 04:34
11. Hatework 05:48
Total playing time 44:43
Japanese version includes 2 bonus tracks
- 12. Sworn to the Black (Laibach Remix)
- 13. God of Emptiness (Laibach Remix)

フロリダ・デスの帝王、通算4作目。
とにかく凄まじいド迫力で、
意図的にややこもり気味にされた音質とあいまって
ヴォリュームをあげて聴くと
頭の上から鉛のかたまりでおしつぶされるような
異様な感覚を味わうことが出来る。
他のブルタル・デスと明確に異なるのは
はやりの言葉で言うと「品格」
このバンドには、他のバンドには無い品格があり、
それがアルバムに深みを与えている。
「帝王」と呼ぶに相応しい
圧倒的な威厳と品格を感じさせるアルバムだ。
曲目:
1. Dominate 02:40
2. Where the Slime Live 05:27
3. Eyes to See, Ears to Hear 03:52
4. Melting 01:21
5. Nothing but Fear 04:32
6. Dawn of the Angry 04:39
7. This Means War 03:12
8. Caesar's Palace 06:21
9. Dreaming 02:17
10. Inquisition (Burn with Me) 04:34
11. Hatework 05:48
Total playing time 44:43
Japanese version includes 2 bonus tracks
- 12. Sworn to the Black (Laibach Remix)
- 13. God of Emptiness (Laibach Remix)

2008.01/15(Tue)
Cryptopsy - None So Vile
CD/国内盤/1999.6.23
カナダのブルタル・デス、セカンド。
このバンドは、
とにかく、リズムのキレだけで聴かせてしまう、
ある意味、究極のデスメタルで、
単に楽曲の質とか、
個性的なギター・リフとか、
印象的なギター・ソロとか
そういった面で言ったら、落第バンドだ。
そう、はっきりいって、曲はつまらない。
これといって印象的なフレーズがあるわけでなく、
延々とブルタルなデス・メタルが羅列されている。
にもかかわらず、最後まで聴かせてしまうのは、
とにもかくにも、強力なリズムのキレがあるから。
渋谷サイクロンの来日公演にもいったけど、
感想は「苦しかった」、ただ、それだけだ。
後ろのほうで腕組んで見ていたのに、酸欠になった。
曲目:
1. Crown of Horns 03:57
2. Slit Your Guts 04:02
3. Graves of the Fathers 04:11
4. Dead and Dripping 03:53
5. Benedictine Convulsions 04:00
6. Phobophile 04:38
7. Lichmistress 02:31
8. Orgiastic Disembowelment 04:51
Total playing time 32:03

カナダのブルタル・デス、セカンド。
このバンドは、
とにかく、リズムのキレだけで聴かせてしまう、
ある意味、究極のデスメタルで、
単に楽曲の質とか、
個性的なギター・リフとか、
印象的なギター・ソロとか
そういった面で言ったら、落第バンドだ。
そう、はっきりいって、曲はつまらない。
これといって印象的なフレーズがあるわけでなく、
延々とブルタルなデス・メタルが羅列されている。
にもかかわらず、最後まで聴かせてしまうのは、
とにもかくにも、強力なリズムのキレがあるから。
渋谷サイクロンの来日公演にもいったけど、
感想は「苦しかった」、ただ、それだけだ。
後ろのほうで腕組んで見ていたのに、酸欠になった。
曲目:
1. Crown of Horns 03:57
2. Slit Your Guts 04:02
3. Graves of the Fathers 04:11
4. Dead and Dripping 03:53
5. Benedictine Convulsions 04:00
6. Phobophile 04:38
7. Lichmistress 02:31
8. Orgiastic Disembowelment 04:51
Total playing time 32:03

2008.01/15(Tue)
Bolzwerk - Dunkelheit
CD/独盤?/2000年
たぶんドイツのパンク・バンド、歌詞はドイツ語。
曲はまあまあ、
サウンド・プロダクションはデモ・テープ・レヴェル。
演奏力も、パンク・バンドとしては、まあ、十分。
ただ、このバンド、パンクらしい
元気さのかけらもなくて
聴いていて寂しい、哀しい気分になってくる。
なんでこんなガッツのない演奏なんだ。
それとも、このガッツのなさが味なのか。
曲目:
1. Intro
2. Bolzwerk
3. Ich sein
4. Knast
5. Danke
6. Kain & Abel
7. Blutsbrüder
8. Nie wieder
9. Erinnerungen
10. Der Platz neben mir - Part I + II (Nur Part I)

たぶんドイツのパンク・バンド、歌詞はドイツ語。
曲はまあまあ、
サウンド・プロダクションはデモ・テープ・レヴェル。
演奏力も、パンク・バンドとしては、まあ、十分。
ただ、このバンド、パンクらしい
元気さのかけらもなくて
聴いていて寂しい、哀しい気分になってくる。
なんでこんなガッツのない演奏なんだ。
それとも、このガッツのなさが味なのか。
曲目:
1. Intro
2. Bolzwerk
3. Ich sein
4. Knast
5. Danke
6. Kain & Abel
7. Blutsbrüder
8. Nie wieder
9. Erinnerungen
10. Der Platz neben mir - Part I + II (Nur Part I)

2008.01/15(Tue)
Fuelblooded - Inflict The Inevitable
CD/UK盤/2006年
オランダのバンド、デビュー作、
現時点で唯一のアルバムなので、最新作。
ジャンルとしてはメロデスに分類されるのか、
ヴォーカルのスタイルが
デス・メタルと言い切るには多彩で、
単に、モダンなヘヴィ・メタルというべきだろう。
このバンドのツイン・ギターはかなり強力、
リズムがどうというのでなく、
ギター・ソロ・パートが多く、
しかも、かなりきかせるソロを弾いている。
いわゆるモダン・メタルのバンドで
これだけギター・ソロに気合が入っているバンドは
珍しいんじゃないか。
新世代メタル・バンドとして
シーンを牽引していって欲しい、有望株だ。
曲目:
1. Art Of Life 03:43
2. Measure Swords 03:59
3. Dream Tech Inc. 04:20
4. Constructive Destruction 03:46
5. Inflict The Inevitable 01:35
6. Hate Of A Thousand Ages 03:49
7. The Hangman's Burden 05:12
8. Dissector Of Souls 05:58
9. Poisonous 04:16
10. The Silence 05:48
Total playing time 42:33

オランダのバンド、デビュー作、
現時点で唯一のアルバムなので、最新作。
ジャンルとしてはメロデスに分類されるのか、
ヴォーカルのスタイルが
デス・メタルと言い切るには多彩で、
単に、モダンなヘヴィ・メタルというべきだろう。
このバンドのツイン・ギターはかなり強力、
リズムがどうというのでなく、
ギター・ソロ・パートが多く、
しかも、かなりきかせるソロを弾いている。
いわゆるモダン・メタルのバンドで
これだけギター・ソロに気合が入っているバンドは
珍しいんじゃないか。
新世代メタル・バンドとして
シーンを牽引していって欲しい、有望株だ。
曲目:
1. Art Of Life 03:43
2. Measure Swords 03:59
3. Dream Tech Inc. 04:20
4. Constructive Destruction 03:46
5. Inflict The Inevitable 01:35
6. Hate Of A Thousand Ages 03:49
7. The Hangman's Burden 05:12
8. Dissector Of Souls 05:58
9. Poisonous 04:16
10. The Silence 05:48
Total playing time 42:33

2008.01/14(Mon)
Iron Fire - Blade of Triumph
CD(デジパック)/独盤/2007年
デンマークはコペンハーゲンのバカメタル(注:褒め言葉です)
最新作、通算4作目。
徹頭徹尾、ネタではなく
真剣にヘヴィ・メタルを追求している。
(あまりに真剣すぎて、
他のジャンルの人からみると、ヘンにみえる)
他人からヘンに思われるくらいやってこそ本物、
ヘビメタ嫌いがもっとも嫌がりそうな
好盤に仕上がっている。
メタラーなら買っとくべき、
メタラーじゃない人はかかわらないようにすべき。
曲目:
1. Dragonheart 05:47
2. Bloodbath of Knights 04:23
3. Dawn of Victory 04:52
4. Lord of the Labyrinth 04:23
5. Bridges Will Burn 04:38
6. Follow the Sign 04:37
7. Steel Invaders 04:32
8. Jackal's Eye 05:36
9. Legend of the Magic Sword 04:27
10. Gladiator's Path 04:11
11. Blade of Triumph 07:26
Total playing time 54:50
Bonus tracks on the Digipak and Japan editions:
12. Island of Damnation (3:49)
13. Night of the Demon (Demon cover) (3:44)

デンマークはコペンハーゲンのバカメタル(注:褒め言葉です)
最新作、通算4作目。
徹頭徹尾、ネタではなく
真剣にヘヴィ・メタルを追求している。
(あまりに真剣すぎて、
他のジャンルの人からみると、ヘンにみえる)
他人からヘンに思われるくらいやってこそ本物、
ヘビメタ嫌いがもっとも嫌がりそうな
好盤に仕上がっている。
メタラーなら買っとくべき、
メタラーじゃない人はかかわらないようにすべき。
曲目:
1. Dragonheart 05:47
2. Bloodbath of Knights 04:23
3. Dawn of Victory 04:52
4. Lord of the Labyrinth 04:23
5. Bridges Will Burn 04:38
6. Follow the Sign 04:37
7. Steel Invaders 04:32
8. Jackal's Eye 05:36
9. Legend of the Magic Sword 04:27
10. Gladiator's Path 04:11
11. Blade of Triumph 07:26
Total playing time 54:50
Bonus tracks on the Digipak and Japan editions:
12. Island of Damnation (3:49)
13. Night of the Demon (Demon cover) (3:44)









