2007'09.02 (Sun)
Black Lodge - Covet
CD/ノルウェー盤/1995年
ノルウェーのDOOM/ブラック・メタル、唯一のアルバム。
メンバーは全員消息不明、
女性ヴォーカルを導入している点は
当時としてはそこそこ斬新だったかも。
ジャケットなんかのアートワークは悪くないけど
肝心の音楽が大した出来ではない。
出来の悪いシアター・オブ・トラジディーってとこか。
曲目:
1. Dissonance 08:47
2. Mother Urge 03:20
3. # 01:58
4. Cube 08:50
5. Tower Inertia 12:48
6. Travesty 07:34
7. Mortal 10:26
Total playing time 51:45
評価:★★(演奏もヘタ)

ノルウェーのDOOM/ブラック・メタル、唯一のアルバム。
メンバーは全員消息不明、
女性ヴォーカルを導入している点は
当時としてはそこそこ斬新だったかも。
ジャケットなんかのアートワークは悪くないけど
肝心の音楽が大した出来ではない。
出来の悪いシアター・オブ・トラジディーってとこか。
曲目:
1. Dissonance 08:47
2. Mother Urge 03:20
3. # 01:58
4. Cube 08:50
5. Tower Inertia 12:48
6. Travesty 07:34
7. Mortal 10:26
Total playing time 51:45
評価:★★(演奏もヘタ)

2007'09.02 (Sun)
Sacramentum - Finis Malorum
CD/フランス盤/1995年
イエテボリのメロディアス・ブラック、
デビュー・ミニ・アルバム。
音質はデモテープ・レヴェルで
全体的にもこもことしたこもった音。
ただ、一部のブラメタの様に
意図的に劣悪な音でとっているのではなくて
単に低予算のせいだ。
時代を考慮すれば
そこそこ高品質のアルバムで、
演奏力もまずまず。
ただ、今となっては古臭さは否めない。
曲目:
1. Moonfog 04:51
2. Travel With The Northern Winds 04:00
3. Devide et Impera 04:56
4. Pagan Fire 04:11
5. Finis Malorum 01:52
Total playing time 19:54
評価:★★(こんなバンドもいたのでございます)

イエテボリのメロディアス・ブラック、
デビュー・ミニ・アルバム。
音質はデモテープ・レヴェルで
全体的にもこもことしたこもった音。
ただ、一部のブラメタの様に
意図的に劣悪な音でとっているのではなくて
単に低予算のせいだ。
時代を考慮すれば
そこそこ高品質のアルバムで、
演奏力もまずまず。
ただ、今となっては古臭さは否めない。
曲目:
1. Moonfog 04:51
2. Travel With The Northern Winds 04:00
3. Devide et Impera 04:56
4. Pagan Fire 04:11
5. Finis Malorum 01:52
Total playing time 19:54
評価:★★(こんなバンドもいたのでございます)

2007'09.02 (Sun)
Krokus - Stampede
CD/国内盤/1991.4.21
スイスを代表するメタル・バンド、
このアルバムではメイン・ソング・ライターである
フェルナンド・フォン・アルプ以外のメンバーは総入れ替え、
しかも、本来ギタリストのフェルナンドがベースに転向している。
なお、このクロ−クスというバンド、
とうの昔に消滅したものと思っていたら現役で、
初期メンバーは全員脱退、
一時期在籍していたマンディ・メイヤーが復帰していたり
「スタンピード」でギターを弾いている
トニー・カステルがベースに転向していたり
なんかもう無茶苦茶。
初期は北欧のメロウなハードロック、
途中からAC/DC風味のリフ中心メタル、
そして本作ではプリーストに近い路線。
音楽性がイマイチ安定しないのが
人気や知名度の不安定さにつながってるのかな。
隠れ名盤にいれても問題ない
なかなか良いアルバムだ。
曲目:
1. Stampede 04:40
2. Electric Man 05:23
3. Rock'n Roll Gypsy 04:34
4. Shotgun Boogie 05:24
5. Nova-Zano 06:28
6. Street Love 04:32
7. Good Times 04:43
8. She Drives me Crazy 05:15
9. In the Heat of the Night 07:02
10. Rhythm of Love 05:23
11. Wasteland 07:07
Total playing time 01:00:31
評価:★★★★(デビューは1976年!)

スイスを代表するメタル・バンド、
このアルバムではメイン・ソング・ライターである
フェルナンド・フォン・アルプ以外のメンバーは総入れ替え、
しかも、本来ギタリストのフェルナンドがベースに転向している。
なお、このクロ−クスというバンド、
とうの昔に消滅したものと思っていたら現役で、
初期メンバーは全員脱退、
一時期在籍していたマンディ・メイヤーが復帰していたり
「スタンピード」でギターを弾いている
トニー・カステルがベースに転向していたり
なんかもう無茶苦茶。
初期は北欧のメロウなハードロック、
途中からAC/DC風味のリフ中心メタル、
そして本作ではプリーストに近い路線。
音楽性がイマイチ安定しないのが
人気や知名度の不安定さにつながってるのかな。
隠れ名盤にいれても問題ない
なかなか良いアルバムだ。
曲目:
1. Stampede 04:40
2. Electric Man 05:23
3. Rock'n Roll Gypsy 04:34
4. Shotgun Boogie 05:24
5. Nova-Zano 06:28
6. Street Love 04:32
7. Good Times 04:43
8. She Drives me Crazy 05:15
9. In the Heat of the Night 07:02
10. Rhythm of Love 05:23
11. Wasteland 07:07
Total playing time 01:00:31
評価:★★★★(デビューは1976年!)

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