2007'08.23 (Thu)
Pavic - Taste Some Liberty
CD/イタリア盤/2005年
マルコ・パヴィッチなるギタリスト率いる
ハードロック・バンド、おそらく現時点で唯一のアルバム。
内容はたいしたことない、
安っぽいハードロックで、これといった個性もないし、
演奏もたいして巧くない。
ただ、ゲストが豪華なので、マニアは要チェック。
2でソロを弾いているのは、元ヨーロッパのキー・マルセロ。
1と8でベースを弾いているのはトニー・フランクリン。
8でキーボード・ソロを弾いているのはヴィタリ・クープリ。
ラストはレインボーのカヴァーで
これが意外に良い出来。
曲のよさに助けられた?
曲目:
1. Restless Soul
2. Summer Of '98
3. Don't Give Up On Your Dreams
4. Logical Song
5. Once
6. Desperate Cry
7. Convicted
8. Night Life
9. Where Is She Now
10. Fear
11. Sail With Me
12. Death Alley Driver
評価:★★(いかにもなB級色に、意外とはまるかも)
マルコ・パヴィッチなるギタリスト率いる
ハードロック・バンド、おそらく現時点で唯一のアルバム。
内容はたいしたことない、
安っぽいハードロックで、これといった個性もないし、
演奏もたいして巧くない。
ただ、ゲストが豪華なので、マニアは要チェック。
2でソロを弾いているのは、元ヨーロッパのキー・マルセロ。
1と8でベースを弾いているのはトニー・フランクリン。
8でキーボード・ソロを弾いているのはヴィタリ・クープリ。
ラストはレインボーのカヴァーで
これが意外に良い出来。
曲のよさに助けられた?
曲目:
1. Restless Soul
2. Summer Of '98
3. Don't Give Up On Your Dreams
4. Logical Song
5. Once
6. Desperate Cry
7. Convicted
8. Night Life
9. Where Is She Now
10. Fear
11. Sail With Me
12. Death Alley Driver
評価:★★(いかにもなB級色に、意外とはまるかも)
2007'08.23 (Thu)
My Dying Bride - The Dreadful Hours
CD(デジパック)/UK盤/2001年
イギリスのゴス・バンド。
いわゆる「ゴシック・メタル」がこれだけ普及したのは
パラダイス・ロストと、このマイ・ダイング・ブライドに
よるところが大きい。
パラダイス・ロストがメタルから逸脱して
ニュー・ウェイヴ路線に走ったのに対して、
マイ・ダイング・ブライドは、
ヘヴィ・メタルの世界にとどまっている。
時としてそのサウンドはDOOMであり、
デス・メタル的な要素もうまく吸収している。
やたらと曲が長く、大作指向なのに
意外と飽きさせないのは、
そういった、他ジャンルからの影響を
うまく消化吸収して曲づくりに昇華しているから。
とりあえずどれか1枚というなら
セカンドの「Turn Loose the Swans」を推奨する。
曲目:
1. The Dreadful Hours 09:23
2. The Raven And The Rose 08:13
3. Le Figlie Della Tempesta 10:08
4. Black Heart Romance 05:24
5. A Cruel Taste Of Winter 07:36
6. My Hope, The Destroyer 06:45
7. The Deepest Of All Hearts 08:56
8. The Return To The Beautiful 14:24
Total playing time 01:10:49
評価:★★★(ライヴは退屈そうだ)

イギリスのゴス・バンド。
いわゆる「ゴシック・メタル」がこれだけ普及したのは
パラダイス・ロストと、このマイ・ダイング・ブライドに
よるところが大きい。
パラダイス・ロストがメタルから逸脱して
ニュー・ウェイヴ路線に走ったのに対して、
マイ・ダイング・ブライドは、
ヘヴィ・メタルの世界にとどまっている。
時としてそのサウンドはDOOMであり、
デス・メタル的な要素もうまく吸収している。
やたらと曲が長く、大作指向なのに
意外と飽きさせないのは、
そういった、他ジャンルからの影響を
うまく消化吸収して曲づくりに昇華しているから。
とりあえずどれか1枚というなら
セカンドの「Turn Loose the Swans」を推奨する。
曲目:
1. The Dreadful Hours 09:23
2. The Raven And The Rose 08:13
3. Le Figlie Della Tempesta 10:08
4. Black Heart Romance 05:24
5. A Cruel Taste Of Winter 07:36
6. My Hope, The Destroyer 06:45
7. The Deepest Of All Hearts 08:56
8. The Return To The Beautiful 14:24
Total playing time 01:10:49
評価:★★★(ライヴは退屈そうだ)

2007'08.23 (Thu)
Depresszió - AMÍG TART
CD/ハンガリー盤/2002年
ハンガリーのハードコア・バンド。
これまでに4〜5枚はアルバムをだしているらしい。
バンドのHPにいったものの、
ハンガリー語表記なので理解不可能。
適度にポップでキャッチー、
しかし、ハードコア魂は失っていない。
DRIを欧州風味に味付けしたようなサウンドだ。
ヴォーカル・スタイルはグランジの影響を感じさせる。
このバンド、
ワールド・ワイドで活躍できる実力がある。
なにかきっかけがあれば、大ブレイクするかも。
曲目:
1. Hagyjatok bízni!
2. Lásd!
3. Utazó
4. Ha mennem kell
5. Adj még (édes álmokat!)
6. Amíg tart...
7. Itt az én időm
8. Nincs vége
9. Harcot vívnék?
10. Mindig, mindent
11. Örökké*
12. Nem vagyok egyedül*
(* - bónusz dalok)
評価:★★★★(いま、東欧は侮れない)

ハンガリーのハードコア・バンド。
これまでに4〜5枚はアルバムをだしているらしい。
バンドのHPにいったものの、
ハンガリー語表記なので理解不可能。
適度にポップでキャッチー、
しかし、ハードコア魂は失っていない。
DRIを欧州風味に味付けしたようなサウンドだ。
ヴォーカル・スタイルはグランジの影響を感じさせる。
このバンド、
ワールド・ワイドで活躍できる実力がある。
なにかきっかけがあれば、大ブレイクするかも。
曲目:
1. Hagyjatok bízni!
2. Lásd!
3. Utazó
4. Ha mennem kell
5. Adj még (édes álmokat!)
6. Amíg tart...
7. Itt az én időm
8. Nincs vége
9. Harcot vívnék?
10. Mindig, mindent
11. Örökké*
12. Nem vagyok egyedül*
(* - bónusz dalok)
評価:★★★★(いま、東欧は侮れない)

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