2007'08.22 (Wed)

Depresszió - Az ébredés útján

CD(2枚組)/ハンガリー盤/2006年

2枚組、ただし、CD2はレーベルのサンプラーCD。
ハンガリーのハードコア・バンド、おそらく最新作。

以前、「AMIG TART」というアルバムを買って
非常に良かったので他のアルバムを探していたら
偶然、出先のCD屋で発見して、則、購入。

残念ながら、モダン・ヘヴィな要素が強くなって
前ほど面白いバンドではなくなってしまったようだ。
2、3曲聴く分には「お!」と思うものの
アルバム1枚通して聴くと飽きてくる。

歌詞はハンガリー語、
東欧圏のバンドは
自国語で歌うバンドが多いように感じる。

自国語で歌うバンドが珍しいから
単に印象に残っているだけなのか、
実際に自国語で歌っているバンドが多いのか、
正直、ちょっとよくわからない。


ヘンな表現だけど
パンテラ・ミーツ・ニルヴァーナとでもいったら良いのか。
珍しいものを探しているなら
とりあえず手を出す価値はあるバンドだ。



評価:★★★(サウンド・プロダクションは良好)

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18:06  |  D  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'08.22 (Wed)

W.A.S.P. - The Neon God: Part One - The Rise

CD/UK盤/2004年

本来はパート2とセットで購入すべき、
とりあえずパート1だけ買ってみた。

「クリムゾン・アイドル」以降の
プログレッシヴな要素を盛り込んだ
シアトリカルなロック・オペラをやっている。

しかし、あまり面白くない。


歌メロが単調で、
どの曲にも変化がなく、
似たような曲が続いていて
アルバム1枚を通してのメリハリに欠ける。

この問題は、
ブラッキーがヴォーカルをとる以上、
永遠についてまわるので、
こういうものと割り切って聴くべきなのか。



曲目:
1.    Overture    03:32   
2.    Why Am I Here    00:35   
3.    Wishing Well    03:33   
4.    Sister Sadie (And The Black Habits)    07:43  
5.    The Rise    02:29  
6.    Why Am I Nothing    00:58 
7.    Asylum #9    06:18   
8.    The Red Room Of The Rising Sun    04:41  
9.    What I'll Never Find    06:02   
10.    Someone To Love Me    00:51  
11.    X.T.C. Riders    04:33
12.    Me & The Devil    00:53  
13.    The Running Man    04:19  
14.    Raging Storm    05:46   
Total playing time    52:14


評価:★★★(パート2は買わなくてもいいや)

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17:41  |  W  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'08.22 (Wed)

RICHIE KOTZEN - Acoustic Cuts

CD/イタリア盤/2004年

元ポイズンなのか元ミスター・ビッグなのか、
ドリルを使わないポール・ギルバートなのか、
ギターも歌も鬼のように巧いが
いまひとつ微妙な立場にいるコッツェンさんが、
アコースティックというこれまた微妙なものに手を出した。


たしかにギターも歌も巧いし、
そつなくアコースティック・アルバムをこなしてるけど、
聴き手にがっつりとせまってくるような
うったえかけてくるようなものに欠けている。

こういうのを「器用貧乏」っていうんだろう。



曲目:
1. Change
2. What Is
3. High
4. Don't Ask
5. Where Did Our Love Go
6. Rust
7. I Would
8. You've Got A Fire
9. Don't Wanna Lie
10. Let's Say Goodbye


評価:★★(何をやっても中途半端)

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03:07  |  R  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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