2007'07.30 (Mon)

FARO - Angelost

CD(スリップケース仕様)/独盤/2006年

AVALONやFIREWIND、Ivanhoe、DOMAINといった
中堅どころで歌っていたChitral ''Chity'' Somapala、
ジェイデッド・ハートのBarish Kepic とMichael Müller、
元BONFIREのドラムのDominik Hülshorsによる新バンド。

このメンツ、豪華というべきか
ドイツのB級バンドのB級人脈の寄せ集めとみるべきか。


さすがにそこそこのキャリアのある人間の集合だけあって
ソツなくまとまった好盤にしあがっている。
ジェイデッド・ハートやボンファイアに近い路線の
メロディアス・ロックだ。

まだ、ヘヴィ・メタルよりの音楽性だったころの
ボン・ジョヴィとかをちょっと思わせるサウンド。




曲目:
1. Desdemona
2. Desert Moon
3. World Of Fools
4. The Forbidden Land
5. Heavenly Light
6. Strange Dreams
7. Damned Eternally
8. Where Did It Go
9. The One
10. Destination
11. Dancing In The Dark


評価:★★★(物足りないといえば物足りない)

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タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

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2007'07.30 (Mon)

DARREN SMITH BAND - Keep The Spirit Alive

CD/独盤/2005年

カナダのハーレム・スキャーレムのドラマーだった
ダレン・スミスのバンド。
このバンドでは、ドラムではなく、
リード・ヴォーカルとギターを担当している。

プロデュースは、そのハーレム・スキャーレムのハリー・ヘスで、
他にピート・レスペランスもゲスト参加している。
ケンカ別れでなく、
自分が主導権をにぎるバンドをやりたくて
脱退したということなのだろうか。

ダレンは、1980年代中盤に活動していた
Blind Vengeance時代から
ハリー・ヘスとは付き合いがあり、
その頃からずっとドラムだったはずだ。

やっている音楽も
ハーレム・スキャーレムと大差ない
パワー・ポップで、どうも、
そこいらへんの人間関係がよくわからない。

リード・ギターはキラー・ドワーフズのマイク・ホールがプレイ。
(キラー・ドワーフズって、わかる?)

ラスト2曲はボーナス・トラックと表記されているが、
いったい、何に対してのボーナスなんだろう?
カナダ盤は全11曲で、
ドイツ盤が全13曲なのか?



曲目:
1. It All Comes Back
2. Keep The Spirit Alive
3. There You Go
4. When I Was You
5. King For A Day
6. Love Hurts
7. Still On My Radio
8. Everybody Knows
9. Tragedy
10. Black Star
11. Why Do I
12. So Low (*)
13. Taking On Water (*)
(*) = bonus tracks
 

評価:★★★★(高品質パワー・ポップ)

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タグ : ハードロック HR/HM

02:14  |  D  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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