2007'07.06 (Fri)
Japon. Kinshi Tsuruta - Katsuya Yokoyama
1976年のアナログ録音だが、
最新デジタルを上回る高音質。
曲?も面白いし、演奏も良い。
推奨盤。
こういうCDが輸入盤でしか入手できない
日本の音楽業界って、なんか間違ってない?
曲目:
1.Atsumori
2.Ko-Ku (Vacuite)
3.Tsuru No Sugomori (Nid de Grues)
4.Daha (Brisement des Vagues)
5.Shika No Tone (Bramements Iointains des Cerf)
評価:★★★★★(なんかこう、メタルな気分じゃないんだよ)

テーマ : 民族音楽・エスニック音楽 - ジャンル : 音楽
2007'07.06 (Fri)
Japon4: Jiuta /Ensemble Yonin no Kai
オコラレーベルからのリリース。
オコラならではの豪華なダブル・ジャケット。
CD化されているが、そちらはもっていない。
これは83年プレスの再販か?
録音は1979年、フランスはパリのスタジオ、
初版は81年プレスだろうか。
よく、オリジナルプレスにこだわる人がいるが、
中古でぼろぼろになったオリジナルプレスよりは、
盤質良好な最近のプレスのほうが
まだ音がよかったりするから、
結局、音質にこだわってオリジナルプレス、
というわけではないのだろう。
オリジナルプレスより
セカンドプレスのほうが音が良いこともあるし、
(セカンドプレスはリマスターされている、
とかいったわけではない)
まあ、いろいろ買ってきいてみるしかないということだろう。
メタル好きは、
あまり音質とかにこだわってない人がほとんどだろうが、
独盤、国内盤、米盤、伊盤、仏盤、蘭盤、英盤、
すべて音は違う。
おなじ国内盤でも、
プレス年度が違えば、音は違う。
アナログレコードに関して言えば、
外盤をすすめる。
国内盤帯つきに価値があるみたいだけど、
音質的なメリットはゼロといってよい。
たとえばレインボーの名盤「虹を翔ける覇者」だが、
オリジナルプレス国内盤より、
後年にプレスされた米盤のほうが音が良い。
(一聴して低音の出方が違うのがわかる)
ただし、国内盤ファーストプレスは
見開きのダブルジャケット、
米盤はボール紙のちゃちいジャケットだが。
だいぶ脱線したが、
4人の会(三味線、琴×2、尺八)による演奏。
録音も良いが、
とにかく国内ではこの手のものは
まともにリリースされないので、
フランスの人に感謝しないと!
さすが芸術の国だよ。
最近はやりの若手三味線芸人のCDとは
あきらかに出音が異なる。
アタックの強い、腰のある、乾いた強靭な音だ。
曲目:
1) Yaegoromo Ishikawa Kôtô (kaede di Yaezaki Kengyô)
Kakui Setsuko (voce),
Takahata Mitoko (koto),
Goto Sumiko (shamisen),
Kitahara Kôzan (shakuhachi) 19:17
2) Shin kinuta ignoto (scuola Yamada)
Goto Sumiko (shamisen),
Takahata Mitoko (koto) 9:18
3) Akikaze no kyoku Mitsuzaki Kengyô Goto Sumiko (voce e koto) 17:35
4) Kôgetsu chô Nakao Tozan Kitahara Kôzan (shakuhachi) 10:26
評価:★★★★(興味の無い人は無理して買うことはない)

2007'07.06 (Fri)
高橋竹山 - 津軽三味線
2007'07.06 (Fri)
賈鵬芳/華弦〜心揺さぶる胡琴の施律
ジャー・パン・ファンと読むらしい。
二胡という中国の楽器奏者のデビュー作。
はっきりいって、あんまり面白くない。
アレンジがモダンすぎて、おれにはお洒落すぎる。
K2レコーディングをうたってるけど、音もそんなに良くない。
曲目:
1.月夜
2.雨打芭蕉
3.懐郷曲
4.陽関三畳
5.漢宮秋月
6.草原上
7.流波曲
8.月芽五更
9.孔雀飛舞
10.陜北抒懐
評価:★★(音楽に癒しを求めてないんでね)
テーマ : 民族音楽・エスニック音楽 - ジャンル : 音楽
2007'07.06 (Fri)









