2007'06.29 (Fri)
Mr. Hate - Fragmen
エヴィデンス・ワンやドゥメインのヴォーカルとしてしられる
Carsten "Lizard" Schulz が在籍していたドイツのバンド。
アルバムはこれ1枚しかリリースしてないんじゃないか。
言い方は悪いけど、安っぽいテスラって感じ。
コレクター向けの1枚だ。
曲目:
1. Fragments (5:34)
2. Beg And Please (3:22)
3. Sin (5:02)
4. Silvermoon (5:21)
5. Gun In The Cradle (5:52)
6. Crucify (4:57)
7. Who Do You Think You Are (5:50)
8. Man In Flames (6:32)
評価:★★(最低ってほどではない)

2007'06.29 (Fri)
Steamin' With the Miles Davis Quintet
レコード会社との契約を終了させるために
わずか2日間でアルバム4枚分のテイクを録音、
すべてワン・テイク、
無謀というか暴挙というか無茶というか。
その4枚のうちの1枚がこれ。
録音は1956年モノーラル、
レンジは狭いが、
ヘタなステレオ録音よりずっとクリアな音。
モノーラルというと音が悪いと思っている人が多いが、
単にステレオと収録方式が異なっているだけで、
モノーラル録音にも優秀録音は数多く存在する。
むしろステレオ初期には、
「ステレオは左右に音はひろがるけど、
音質そのものはモノに劣る」
とされていたくらいなのだ。
演奏に関しては、まあ、いいんじゃないか。
ジャズは嫌いなので、よくわからない。
曲目:
1. Surrey With the Fringe on Top
2. Salt Peanuts
3. Something I Dreamed Last Night
4. Diane
5. Well, You Needn't
6. When I Fall in Love
評価:★★★(そうしょっちゅう聴こうとは思わない)

2007'06.29 (Fri)
Cyber Axis - Fool Energy
ドイツのモダン・ロックのセカンド。
1993年結成でアルバム3枚出して消滅?(まだやってる?)
デジ・ロックとか、ああいう音。
特にこのバンドならではのウリもないし
目をひくのはギーガーのジャケットだけ。
ギーガーというとELPの「恐怖の頭脳改革」が有名、
実は腐るほど使われていて
スティーヴ・スティーヴンスの「アトミック・プレイボーイズ」、
デボラ・ハリーの「KooKoo」、
セルティック・フロストの「トゥ・メガセリオン」、
マグマの「アタック」、
アトロシティの「ハルシネイション」、
ダンジグのサード・アルバムなど、
ちょっと思いつくだけでも、これだけ列挙できる。
ジャケに見合った内容のものが
どれだけあることやら。
評価:★(つまんない)

2007'06.29 (Fri)
Ozzy Osbourne - See You On The Other Side
2007'06.29 (Fri)
SHY - WELCOME TO THE MADHOUSE
トニー・ミルズの驚異的ハイトーンがウリだったSHY、
この5作目ではミルズが脱退、ジョン・ワードが加入している。
ロックンロールに擦り寄った(ガンズの影響?)作風は不評で、
結局、このアルバムを最後に解散することになる。
(近年、再結成している)
3はもちろんストーンズのカヴァーで
元曲を台無しにしている。
このアルバム、もしかして、当時、
日本でしかリリースされずじまいだったんじゃないか。
正直、平均的な出来で、
無理して聴く価値はない。
曲目:
01. Parasite
02. Crazy Crazy
03. It's Only Rock And Roll
04. What Would Your Daddy Do
05. Tonight
06. Girls Like You
07. Angel
08. Who Do You Think You Are?
09. Everybody
評価:★★(悪くはないけど、ただ、それだけ)

2007'06.29 (Fri)
Threshold - Subsurface
イギリスのモダン・プログ・メタル、
ライヴ・アルバムをのぞいて通算8作目くらいか。
1993年のファースト・アルバム以降、
ほぼ1年に1枚の割合で音源をリリースしている
近年のバンドとしては珍しい勤勉さだ。
以前から、このバンドに奇妙な親近感を抱いていて
今回、ようやっとその理由がわかった。
ヴォーカルのアンドリュー・マクダーモットの(元サージャント・フューリー!)
声質や歌メロが、ロビン・マッコーリーそっくり。
マイケル・シェンカー・フリークにとって
耳に馴染んだ声なわけだ。
ドリーム・シアターがより欧州的になって
ヴォーカルがロビン・マッコーリーになって、
ギターが、ビブラートをきかせすぎない
マイケル・シェンカーになったら、
スレッショルドの出来上がり?
近年の、やや自己満足の罠に陥りがちな
ドリーム・シアターよりも、このスレッショルドに、
よりピュアな魅力を感じる人は多いんじゃないか。
美しいアートワークにも、胸が躍る。
曲目:
1. Mission Profile 08:15
2. Ground Control 07:14
3. Opium 06:48
4. Stop Dead 04:21
5. The Art of Reason 10:20
6. Pressure 05:18
7. Flags and Footprints 04:55
8. Static 05:07
9. The Destruction of Words 06:14
Total playing time 58:32
Bonus track: What About Me (4:20)
- Video footage and weblink to special internet content
評価:★★★★(ひとかわむけた感じ!)








