2007'06.27 (Wed)
Redemption - The Fullness of Time
CD/独盤/2005年
いつも平均点よりちょっと下のアルバムをリリースするバンド、
フェイツ・ウォーニングのフロントマンであるレイ・アルダーが、
正式メンバーとして加入したセカンド。
(フェイツ・ウォーニングを脱退したわけではないが、
あっちは開店休業中のようだ)
シンフォニーXやフェイツ・ウォーニングのバックアップをうけて
ひっそりとデビューしたこのバンド、
本作ではプロデュースにトミー・ニュートンを迎え、
B級バンドらしからぬ分厚いサウンドを実現している。
ずばり、本家?フェイツ・ウォーニングより、出来が良い。
このバンド、あと一皮むけることが出来たら
かなりの大物になる可能性を秘めている。
フェイツ・ウォーニングは
よく出来たクイーンズライクのそっくりさんだったが、
このリデンプションは、ウルトラ・ヘヴィなドリーム・シアターだ。
むしろ感触としてはメシュガーあたりに近い?
曲目:
1. Threads 05:43
2. Parker's Eyes 06:15
3. Scarred 07:56
4. Sapphire 15:55
5. The Fullness of Time I: Rage 05:01
6. The Fullness of Time II: Despair 03:20
7. The Fullness of Time III: Release 05:16
8. The Fullness of Time IV: Transcendence 07:59
Total playing time 57:25
評価:★★★★(さて、化けるかな…)

いつも平均点よりちょっと下のアルバムをリリースするバンド、
フェイツ・ウォーニングのフロントマンであるレイ・アルダーが、
正式メンバーとして加入したセカンド。
(フェイツ・ウォーニングを脱退したわけではないが、
あっちは開店休業中のようだ)
シンフォニーXやフェイツ・ウォーニングのバックアップをうけて
ひっそりとデビューしたこのバンド、
本作ではプロデュースにトミー・ニュートンを迎え、
B級バンドらしからぬ分厚いサウンドを実現している。
ずばり、本家?フェイツ・ウォーニングより、出来が良い。
このバンド、あと一皮むけることが出来たら
かなりの大物になる可能性を秘めている。
フェイツ・ウォーニングは
よく出来たクイーンズライクのそっくりさんだったが、
このリデンプションは、ウルトラ・ヘヴィなドリーム・シアターだ。
むしろ感触としてはメシュガーあたりに近い?
曲目:
1. Threads 05:43
2. Parker's Eyes 06:15
3. Scarred 07:56
4. Sapphire 15:55
5. The Fullness of Time I: Rage 05:01
6. The Fullness of Time II: Despair 03:20
7. The Fullness of Time III: Release 05:16
8. The Fullness of Time IV: Transcendence 07:59
Total playing time 57:25
評価:★★★★(さて、化けるかな…)

2007'06.27 (Wed)
Animal Instinct
CD/国内盤/1993.10.25
元クワイエット・ライオットの
フランキー・バネリ参加のバンドとして話題になった
ヘヴィ・ボーンズのギタリスト、
ゲイリー・ホーイのセカンド・ソロ。
で、ドラムにはフランキー・バネリ、
ベースにはトニー・フランクリンという
かなり豪華なメンツでレコーディング。
日本では、ブライアン・メイの前座で来日して
一躍、名を上げた。
(単独で来日してカラオケをバックにギターを弾いた)
3はもちろん、フォーカスのあの名曲のカヴァーで、
これが予想外に面白いテイクになっていて、
ゲイリー・ホーイというギタリストのセンスのよさがわかる。
アルバム1枚通してヴァラエティ豊かで
かといって散漫な印象になっていない。
とにかく、聴いていて「楽しい」アルバムだ。
曲目:
Mass Hysteria
Animal Instinct
Hocus Pocus
Bert's Lounge
Texas Son
Deep South Cafe
Motown Fever
Fade To Blue
Drive
Jamie
評価:★★★★(ギタリストはテク以上にセンスが重要)

元クワイエット・ライオットの
フランキー・バネリ参加のバンドとして話題になった
ヘヴィ・ボーンズのギタリスト、
ゲイリー・ホーイのセカンド・ソロ。
で、ドラムにはフランキー・バネリ、
ベースにはトニー・フランクリンという
かなり豪華なメンツでレコーディング。
日本では、ブライアン・メイの前座で来日して
一躍、名を上げた。
(単独で来日してカラオケをバックにギターを弾いた)
3はもちろん、フォーカスのあの名曲のカヴァーで、
これが予想外に面白いテイクになっていて、
ゲイリー・ホーイというギタリストのセンスのよさがわかる。
アルバム1枚通してヴァラエティ豊かで
かといって散漫な印象になっていない。
とにかく、聴いていて「楽しい」アルバムだ。
曲目:
Mass Hysteria
Animal Instinct
Hocus Pocus
Bert's Lounge
Texas Son
Deep South Cafe
Motown Fever
Fade To Blue
Drive
Jamie
評価:★★★★(ギタリストはテク以上にセンスが重要)

2007'06.27 (Wed)
Suzanne Vega - Solitude Standing(孤独)
CD/国内盤/1987.5.21
「トムズ・ダイナー」がTV-CMで使われて
一躍時代の寵児になったスザンヌ・ヴェガのセカンド。
完全なアカペラ、楽器演奏の無い1からはじまって、
ラストにバンド演奏による「トムズ・ダイナー」で、
アルバムが締めくくられる。
特にコンセプト・アルバムというわけではないはず、
でも、アルバム1枚を通して、ひとつのテーマを感じさせる。
個々の楽曲について、
スザンヌ・ヴェガ本人のコメントがよせられていて興味深い。
これは国内盤だけにしか掲載されていないようなので、
買うなら国内盤だ。
曲目:
1. Tom's Diner
2. Luka
3. Ironbound/Fancy Poultry
4. In The Eye
5. Night Vision
6. Solitude Standing
7. Calypso
8. Language
9. Gypsy
10. Wooden Horse (Caspar Hauser's Song)
11. Tom's Diner (Reprise)
評価:★★★★(やっぱ1は凄いけど、他の曲も良い)

「トムズ・ダイナー」がTV-CMで使われて
一躍時代の寵児になったスザンヌ・ヴェガのセカンド。
完全なアカペラ、楽器演奏の無い1からはじまって、
ラストにバンド演奏による「トムズ・ダイナー」で、
アルバムが締めくくられる。
特にコンセプト・アルバムというわけではないはず、
でも、アルバム1枚を通して、ひとつのテーマを感じさせる。
個々の楽曲について、
スザンヌ・ヴェガ本人のコメントがよせられていて興味深い。
これは国内盤だけにしか掲載されていないようなので、
買うなら国内盤だ。
曲目:
1. Tom's Diner
2. Luka
3. Ironbound/Fancy Poultry
4. In The Eye
5. Night Vision
6. Solitude Standing
7. Calypso
8. Language
9. Gypsy
10. Wooden Horse (Caspar Hauser's Song)
11. Tom's Diner (Reprise)
評価:★★★★(やっぱ1は凄いけど、他の曲も良い)

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