2007'05.24 (Thu)
Reaction - Twist & Shout
ジャパメタ・バンド、6作目、ラスト・アルバム、だと思う。
オリジナルは1988年リリース。
このバンドのファンじゃないので、詳細はしらん。
「かもんべいべーついすたんだしゃうと」の掛け声ではじまる
1を聴くと気分が萎えてくるが、そういう時代だったから仕方ない。
最近のメタル・キッズが聴くためでなく、
あの時代のメタル・キッズが
過去を懐かしむための音源だ。
ただ、やってることは、ビーズなんかと
かわんないっちゃかわんない?
曲目:
1. Twist & Shout 05:25
2. Red Zone 03:39
3. Rosie 04:11
4. Green Tambourine 04:16
5. Always on my Mind 04:40
6. All Right Heaven 04:09
7. Stand up 04:09
8. Star Collector 03:25
9. Midnight Shuffle 04:13
10. Right to Rock 03:02
11. (Japanic Signs) 04:36
12. Last Song 02:24
Total playing time 48:11
評価:★★★(なにもかもみななつかしい…)

2007'05.24 (Thu)
Sacrifice - Soldiers of Misfortune
カナダはトロントのスラッシュ、3枚目。
アルバム4枚出した後、Interzoneと改名したらしい。
Interzoneのアルバムをみたことはない。
今となっては貴重な、
正統派のスラッシュ・メタル。
デスでもブラックでもモダンヘヴィでもなく、
ヴォーカルはダミ声の吐き捨て型。
出来が良い悪い以前に、
「ああ、スラッシュ・メタルって、こういう音楽だったよなぁ」
って感じてしまう。
曲目:
1. As The World Burns 04:35
2. Soldiers Of Misfortune 05:38
3. In Defiance 04:10
4. Existence Within Eternity 04:00
5. Pawn Of Prophecy 03:24
6. Lost Through Time 04:06
7. A Storm In The Silence 04:08
8. Truth (After The Rain) 10:20
Total playing time 40:26
評価:★★★(なっつかしいなぁ…)

2007'05.24 (Thu)
Le Cris de Paris: Chanson de Janequin & Sermisy
CD初期には、輸入盤が日本プレスであることがあった。
日本がCD先進国であったということだ。
ちなみに日本プレスの輸入盤は、国内盤より安かった。
日本でプレスして欧州まで輸送されて、
それを日本に輸入して売っているのに、
国内盤より安いって、どういうことよ?
いかに日本のレコード会社がぼってるかってことだ。
すっかり有名になったアンサンブル・クレマン・ジャヌカンのCD。
オリジナルは1982年リリース、1981年録音。
ハルモニア・ムンディ・フランスらしい
繊細で、解像度が高く、厚みはあるが脂っこくなりすぎない
優秀録音盤で、バックには鳥の鳴き声もはいっている。
声の重なり合っていく様子が
まったく混濁せずにとらえられている。
人間の声は、けっこうキツい感じで録音されることが多いが
このCDはナチュラルで美しく収録されていて
サ行もスムース、耳につかない。
録音・演奏共に優秀、推奨盤だ。
曲目:
1. Voulez Ouyr Les Cris De Paris
2. Languir Me Fais
3. Je N'ay Point Plus D'Affection
4. Je N'ay Point Plus D'Affection
5. La, La, Maistre Pierre
6. Ung Mari Se Voulant Coucher
7. Secourez Moy
8. Du Beau Tetin
9. Or Vein Ca
10. La Bataille
11. La Meusniere De Vernon
12. Dont Vient Cela
13. L'amour, La Mort Et La Vie
14. Martin Menoit Son Pourceau
15. Las, Je M'y Plains
16. Au Joly Jeu
17. Joyssance Vous Donneray
18. Au Joly Boys
19. Tu Disoys Que J'en Mourroys
評価:★★★★★(いまはリマスター盤がでている)

2007'05.24 (Thu)
Musique de la Grece Antique
西独盤、相当むかしのプレスだ。
「古代ギリシャの音楽」として日本でもリリースされ、
クラシック系としては驚異的大ヒットを記録した伝説的名盤で、
当時、ハルモニア・ムンディ・フランスのスタッフが
「なぜ、日本で、こんなに売れているんだ?」と首を傾げたとか。
1曲目の強烈な炸裂音(ヴォリュームあげすぎに注意!)からはじまり、
とにかく、圧倒的な、優秀録音盤。
パニアグアのアルバムはどれも超のつく優秀録音ばかり、
中でもこれは凄い。
全編にわたって鳥の鳴き声がぴよぴよとはいっているが(収録ノイズ)、
耳障りではなく、まるで音楽の一部のように感じられるから不思議。
なお、鳥の鳴き声は、
オーディオ・システムによってはまったく聴こえない。
聴こえなかったら、システムに問題ありとみて良い。
1978年アナログ録音、
CDもとくにリマスター盤とかではないにもかかわらず、
この驚異的な高音質には絶句させられる。
なお、アナログの外盤と国内盤ももっていて、
音質的にはアナログの外盤がいちばん良いんだけど
入手困難だろうから、CDでとりあげてみた。
曲目:
1. Anakrousis
2. Orestas Stasimo
3. Premier Hymne Delphique A Apollon
4. Plainte De Tecmessa
5. Papyrus Wien 29825/G 13763/1494
6. Hymne Au Soleil
7. Hymne A La Muse
8. Hymne A Nemesis
9. Papyrus Michigan
10. Aenaoi Nefalai
11. Epitaphe De Seikilos
12. Pean. Papyrus Berlin 6870
13. Kolon Exasimon/Allos Exasimon/
Tetrasimos/Allos Exasimos/Dodekasimos/Allos Dodekasimos...
14. Premiere Ode Pythique
15. Papyrus Oxyrhynchus 2436
16. Hymne Chretienne D'Oxyrhynchus
17. Homero Hymnus
18. Papyrus Zenon. Cairo Fragment
19. Terencio. Hecyra 861
20. Poem. Mor 1, 11f. Migne 37, 523
21. Second Hymne Delphique A Apollon
22. Papyrus Oslo A/B. Epilogos-Katastrophe
評価:★★★★★★(音楽マニア必携)

2007'05.24 (Thu)
Charpentier: Le Reniement de St. Pierre; Méditations pour le Carême
ドイツ・プレス、
ハルモニア・ムンディ・フランスからのリリース。
ハルモニア・ムンディはフランスとドイツがあり、
基本t的には別のレコード会社とみてよいようだ。
フランスのほうが優秀録音が多く、
ドイツは、やや硬質でハイあがりなものがおおいが、
中には目も覚めるような高音質盤もあり、
一概にドイツが悪いというわけではない。
1985年収録、なかなかの優秀録音だ。
ハルモニア・ムンディ・フランスは
古いもののほうが録音が良いものが多く、
近年のデジタル録音のCDからは、
むかしのハルモニア・ムンディに存在した
柔らかく繊細でしかし厚みのある音が
失われているように感じられる。
曲目:
1. Le Reniement De Saint-PIerre, H. 424
2. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Desolatione Desolata Est Terra
3. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Sicut Pullus Hirundinis Sic CLamabo
4. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Tristis Est Anima Mea
5. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Ecce Judas, Unus De Duodecim
6. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Cum Cenasset Jesus
7. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Quaerebat Pilatus Dimitere Jesum
8. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Tenebrae Factae Sunt
9. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Stabat Mater Dolorosa
10. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Sola Vivebat In Antris Magdalena Lugens
11. Meditations Pour Le Careme, H. 380-389: Tentavit Deus Abraham Et Dixit Ad Eum
評価:★★★★(古楽にいれたけど、声楽かも)









