2007'05.12 (Sat)
Blue Murder - NOTHIN' BUT TROUBLE
出音が分厚くて
強力なビブラートを使うギタリストが好きなのに
なぜかジョン・サイクスは好みじゃない。
それは、つまるところ、オリジナリティの問題か。
曲作りではシン・リジィの方法論から抜け出せず、
ギタリストとしてはゲイリー・ムーアや
マイケル・シェンカーの二番煎じから脱却できていない。
ホワイトスネイク時代の印税でうるおっているようで、
ハングリー精神にもかけてしまっている。
というのは屁理屈で、単に「好みじゃない」
の一言で片付けてしまっていいんだろう。
ブルー・マーダーのセカンドとしてリリース、
サイクス名義に変更するという話もあったとか、
実際にレコーディングでプレイしているのは
実はファーストの時の
カーマイン・アピスとトニー・フランクリンだとか、
新ヴォーカリストのケリー・キーリングは
1曲しかリード・ヴォーカルをとっていないとか、
けっこう中途半端な内容だ。
曲目:
We All Fall Down
Itchycoo Park
Cry For Love
Runaway
Dance
I'm On Fire
Save My Love
Love Child
Shouldn't Have Let You Go
I Need An Angel
She Knows
Bye Bye
評価:★★★(もはや王子じゃないのかな?)

2007'05.12 (Sat)
King Crimson - Heartbeat: The Abbreviated King Crimson
いつ買ったのか思い出せない、
7曲入りベスト?
シングル?
ミニ・アルバム?
1は1983年録音で
このCDが出た1991年にMIXされている。
「まってください」は、
いつ聴いても笑いがこみあげてくる。
外人が日本語をとりいれるのは難しい。
曲目:
"The King Crimson Barber Shop" (Tony Levin)
Also featured on the compilation (4CD set) Frame By Frame: The Essential King Crimson (1991)
Subsequently featured on the reissued version of the album Three of a Perfect Pair (1984)
"21st Century Schizoid Man" (Fripp, Michael Giles, Greg Lake, Ian McDonald, Peter Sinfield)
Abridged, from the album In the Court of the Crimson King (1969)
"The Court of the Crimson King" (McDonald, Sinfield)
Abridged, from the album In the Court of the Crimson King (1969)
"Elephant Talk" (Adrian Belew, Bill Bruford, Robert Fripp, Levin)
Abridged, from the album Discipline (1981)
"Matte Kudasi" (Belew, Bruford, Fripp, Levin)
From the album Discipline (1981)
"Heartbeat" (Belew, Bruford, Fripp, Levin)
Abridged, from the album Beat (1982)
"Medley" ([composer?])
From the album(s) [album(s)?]
評価:★★★(なんだかよくわかりません)
2007'05.12 (Sat)
Motörhead - Jailbait
生活に困ったファスト・エディ・クラークが
カネ欲しさにReceiverなる会社に音源を流出させたらしい。
かぎりなく海賊盤に近い正規盤だ。
(日本ではテイチクがリリース)
おそらくカセットテープがマスターと思われる。
(ヒスノイズの出方が、カセットテープ特有の感じ)
ヘタすると最近の音質の良い海賊盤以下の音質、
演奏は、まあ、悪くない。
最低レヴェルのジャケットとあいまって
音源管理の重要さを痛感させられる出来栄え。
収録:
Tracks 1-12, 16: recorded live at CNE Coliseum, Toronto on May 12, 1982
Tracks 13-15, 17-20: recorded live at Theatre Royal, Nottingham on August 20,
1980
Tracks 21, 22: taken from the single (intercut with applauses)
曲目:
1. Iron Fist 03:10
2. Heart Of Stone 03:04
3. The Hammer 03:10
4. Jailbait 03:34
5. America 03:41
6. Religion (I Don't Need) 02:49
7. Capricorn 04:39
8. Grind Ya Down 03:12
9. (We Are) The Road Crew 02:55
10. No Class 02:52
11. Bite The Bullet 01:30
12. The Chase Is Better Than The Catch 04:34
13. Overkill 04:52
14. Too Late Too Late 03:04
15. Step Down 03:54
16. Shoot You In The Back 02:34
17. Metropolis 02:46
18. Train Kept A Rollin' 02:32
19. Motorhead 04:09
20. Bomber 03:08
21. White Line Fever 02:44
22. Leaving Here 02:41
Total playing time 01:11:34
評価:★★(内部崩壊…)

2007'05.12 (Sat)
Entombed - Wreckage
元デス・メタル、
いつのまにやらモダン・ヘヴィに変身した
スウェーデンのエントンベッド…ウソです、エントゥームドの
全6曲入りシングル(ミニ・アルバム?)
アルバム「To Ride, Shoot Straight And Speak The Truth 」
からの先行シングルで、未発テイクもあるので、まあ、良心的か。
3はトゥイステッド・シスター
5はボブ・ディランのカヴァー。
4はジェリーズ・キッス、
6はサブポップ系バンドのカヴァー、
どっちも元曲しらないのでなんともいえない。
曲目:
1. Wreckage 04:02
2. Wreckage (Indy Cart) (Larceny remix) 05:08
3. Tear It Loose 03:18
4. Lost 03:11
5. The Ballad of Hollis Brown 04:06
6. Satan 01:10
Total playing time 21:00
評価:★★★(もう5年くらいアルバム出してないのかな)

2007'05.12 (Sat)
Deep Purple - Live In Japan
以前、輸入盤で紹介済み。
国内盤はBOX入りで
40ページのブックレットがついている。
国内盤は定価7000円、
輸入盤なら3000〜4000円なので、
このブックレットに3000円の価値があると感じるかどうか。
おれはこのブックレットには
数百円の価値しかないと思うので、
安い輸入盤をおすすめします。
Disc 1
1. Highway Star 07:37
2. Child In Time 11:51
3. The Mule (Drum Solo) 09:35
4. Strange Kind Of Woman 08:51
5. Lazy 10:26
6. Space Truckin' 21:35
7. Black Night (Encore) 06:25
Disc 2
1. Highway Star 07:07
2. Smoke On The Water 07:25
3. Child In Time 12:30
4. The Mule (Drum Solo) 10:22
5. Strange Kind Of Woman 10:35
6. Lazy 10:21
7. Space Truckin' 20:13
Disc 3
1. Highway Star 07:14
2. Smoke On The Water 07:06
3. Child In Time 11:32
4. Strange Kind Of Woman 11:26
5. Lazy 11:16
6. Space Truckin' 19:19
7. Speed King (Encore) 07:55
Total playing time 03:50:41
評価:★★★★(国内盤ってなんでこう高いのかね)







