2006'12.15 (Fri)
Edge of Sanity - Crimson
スウェーデン出身、北欧メロデスの先駆バンドの5作目。
前作「Purgatory Afterglow」で、ある程度、
メロデス路線を極めた感があり、本作ではなんと、
超大作、1曲しか収録されていない。
アナログではA面B面になってしまうので、
これはCDで通して聴くのが正しい聴き方かも。
なにしろ10年前のアルバムで、
最近のバンドに比較すると、
今風メロデスほどめろめろでないし、
ハードコアな部分も少ないし、
あんまり若い子にはアピールしないかも。
10年前ならこの程度でも良かったわけだ。
曲目:
1. Crimson 40:00
Total playing time 40:00
評価:★★★(古臭い?)
参考記事:
Edge of Sanity
タグ : ハードロック スラッシュ・メタル デス・メタル プログレ メロデス エッジ・オブ・サニティ ダン・スヴァノ スウェーデン
2006'12.15 (Fri)
Emperor - Prometheus - The Discipline of Fire & Demise
シンフォニック・ブラック・メタルの帝王、
エンペラーの通算4作目(ライヴ・アルバム除く)。
現時点でラスト・アルバムということになっている。
(解散したはずが活動再開してるとか?)
2001年リリースのアルバムを
限定白色ビニール・レコードで再リリースしたもの。
ダブル・ジャケットの豪華なつくりだ。
初期はブラメタ、
この頃になると、プログラミングなんかも使っていて、
エクストリーム・バンドと呼んだ方が良いかも。
内容についてはどうこういっても仕様がない。
好きな人は買うし、
興味のない人は手を出してはいけません。
曲目:
1. The Eruption 06:28
2. Depraved 06:33
3. Empty 04:16
4. The Prophet 05:41
5. The Tongue of Fire 07:10
6. In the Wordless Chamber 05:13
7. Grey 05:05
8. He Who Sought the Fire 05:29
9. Thorns on My Grave 05:56
Total playing time 51:51
評価:★★★(まっとーな人生を送ってる人には無用の長物)
2006'12.15 (Fri)
Naglfar - Pariah
スウェーデンのメロブラ、4作目。
このバンドは、初期から、
高品質なメロディアス・ブラック・メタルをやっている。
メロディアスでありながら、
ブラック・メタルとしての
アグレッションを失っていないところは高評価。
ハードコアなブラック・メタラーには物足りなく、
メロデス大好きなヘタレ連中にはハードコアすぎる?
ジャケットのアートワークなんかも含めて、
トータルでのバンドとしての
イメージ作りをおこなっているようだ。
曲目:
1. Proclamation 00:49
2. A Swarm Of Plagues 04:48
3. Spoken Words Of Venom 04:20
4. The Murder Manifesto 04:27
5. Revelations Carved In Flesh 04:40
6. None Shall Be Spared 05:16
7. And The World Shall Be Your Grave 05:07
8. The Perpetual Horrors 05:03
9. Carnal Scorn & Spiritual Malice 04:36
Total playing time 39:09
評価:★★★★(ブラメタ好きは黙って買っとけ!)






