2006'11.27 (Mon)
Whitesnake - Come An Get It
1981年の6作目。
ホワイトスネイクの最高傑作。
近年のZEPの出来損ないみたいなWSを耳にするたびに、
「ムーディ&マースデン呼び戻して、
また地味なアルバムつくってくれ」
と思う偏狭なマニアはおれだけじゃないはずだ。
ADのほうが音にハリがあって、
「パリッ」とした感じ。
いまはリマスターCDが出ているだろうから、
CDでも、多少はよくなってるかもしれない。
曲目:
1. Come An' Get It
2. Hot Stuff
3. Don't Break My Heart Agai
4. Lonely Days, Lonely Night
5. Wine, Women And Song
6. Child Of Babylon
7. Would I Lie To You
8. Girl
9. Hit And Run
10. Till The Day I Die
評価:★★★★(外盤と国内盤はビミョーにジャケ違い)
タグ : ハードロック Whitesnake ホワイトスネイク ZEP
2006'11.27 (Mon)
Destruction - Cracked Brain
ドイツのスラッシュ。
バンド・リーダーのシュミーアを追放、
臨時にポルターガイストのアンドレ・グラインダーを
リード・ヴォーカルとして起用してリリースされたアルバム。
これ以降、10年ほど低迷期に入り、
結局、シュミーアが出戻って、
トリオ・バンドとして出直し、
欧州でも屈指の人気バンドになりあがっている。
内容的にはどうってことない、
普通の、いつものデストラクションだ。
出来は悪くないが、
後世に残る名盤というほどではない。
曲目:
1. Cracked Brain 03:36
2. Frustrated 03:32
3. S.E.D. 03:32
4. Time Must End 05:56
5. My Sharona 03:10
6. Rippin' You Off Blind 05:28
7. Die A Day Before You're Born 04:20
8. No Need To Justify 04:49
9. When Your Mind Was Free 04:38
Total playing time 39:01
評価:★★★(追放されたシュミーアは自らのバンドでCrack Brainという曲をやっている)
タグ : ハードロック スラッシュ・メタル デス・メタル ジャーマン・メタル Destruction デストラクション シュミーア ヘッドハンター ポルターガイスト
2006'11.27 (Mon)
Dokken - The Best of Dokken
このベスト、世界中で流通しているのかと思ったら、
日本のみの企画盤らしい。
11が通常のアルバムに未収録、という以外には
これといって、このCDならではの音源はない。
選曲や曲順も良いし、
伊藤政則氏のライナーも丁寧で、読む価値がある。
曲目:
1. Tooth and Nail 03:40
2. In My Dreams 04:18
3. Breaking the Chains 03:50
4. Into the Fire 04:30
5. Burning Like a Flame 04:44
6. It's Not Love 05:01
7. Alone Again 04:20
8. The Hunter 04:06
9. Kiss of Death 05:48
10. Just Got Lucky 04:35
11. Back for the Attack 03:50
12. Unchain the Night 05:17
13. Dream Warriors 04:46
14. Mr. Scary 04:37
15. Walk Away 04:30
16. Paris is Burning 05:08
Total playing time 01:13:00
評価:★★★★(なんでベストなんか買ったんだろ?)
2006'11.27 (Mon)
Marduk - Blackcrowned
スウェーデンの老舗ブラック・メタル・バンドのボックス・セット。
1万セット限定とのこと、1万セットも売れたのか?
このバンドはけっこう初期から、
整合性のある、音楽としてある程度受け入れられる、
ヘヴィメタルの範疇におさまる範囲で、
ブラック・メタルをやっている。
ブラメタの中には、
「もはやこれは音楽ではない」
「ライヴはやらないポリシーっていってるけど、
下手すぎて、出来ないんだろ」
っていうレヴェルのバンドが多数存在するので、
このマードックあたりは、その手の連中と比較すると、
非常に高品質といえる。
再録や、初期の4トラックでのデモ音源、
ライヴやスタジオ・リハーサルなどもりだくさん。
ちなみに、めんどくさくてヴィデオはまだみていない。
(買ってから数年たつのに…)
マードックのファンでなくとも、
熱心なブラメタ・フリークならもっておきたい逸品だ。
曲目:
Disc 1:
1. The Sun Turns Black As Night (re-recorded 2001) (2:57)
2. The Funeral Seemed To Be Endless (re-recorded 2001) (3:49)
3. Darkness Breeds Immortality (re-recorded 2001) (3:30)
4. A Sculpture Of The Night (re-recorded 2001) (3:04)
5. Untrodden Paths (Wolves Part II) (re-recorded 2001) (5:22)
6. The Sun Has Failed (re-recorded 2001) (5:19)
7. Deathride (3:17)
8. Earth AD (1:51)
9. Beyond The Grace Of God (4-track recording June 1995) (5:22)
10. Glorification (4-track recording June 1995) (4:07)
11. Black Tormentor
/Shadow Of Our Infernal King (4-track recording June 1995)(4:21)
12. Infernal Eternal
/Towards The Land Of The Damned (4-track recording June1995) (4:36)
Disc 2:
1. Bloodletting (6:02)
2. Todeskessel Kurland (2:33)
3. Paint It Black (3:14)
4. Macabre (2:20)
5. Baptism By Fire (live) (4:12)
6. Funeral Bitch (live) (4:00)
7. Dracole Wayda (live) (4:13)
8. Sulphur Souls (studio rehearsal April 1994) (5:39)
9. Materialized In Stone (studio rehearsal April 1994) (5:39)
10. Opus Nocturne (studio rehearsal April 1994) (2:06)
11. Autumnal Reaper (studio rehearsal April 1994) (2:54)
12. Samhain (1:31)
13. Hellchild (2:58)
1. Blackcrowned Disc 1 47:35
2. Blackcrowned Disc 2 47:21
Total playing time 01:34:56
評価:★★★★(ブラメタのお手本みたいなバンドです)
2006'11.27 (Mon)
Grim Reaper - See You In Hell
1983年のファースト、NWOBHMのバンド。
ヴォーカルのスティーヴ・グリメットが
後に、スラッシュ・メタルのオンスロートに加入して
話題になった。
明らかに低予算で録音したのがわかってしまう
安っぽいサウンド・プロダクション、
グリメットの歌唱も、まだ、洗練されていなくて、荒っぽい。
B級メタル名盤100選には間違いなく選ばれるが、
一般の音楽ファンが聴くようなものでは、無論、ない。
曲目:
1. See You in Hell 04:18
2. Dead on Arrival 04:33
3. Liar 02:48
4. Wrath of the Ripper 03:13
5. Now or Never 02:52
6. Run For Your Life 03:41
7. The Show Must Go On 06:53
8. All Hell Let Loose 04:24
Total playing time 32:42
評価:★★★(セカンド以降、大幅に良くなる)
2006'11.27 (Mon)
Leningrad Cowboys - Happy Together
え〜っと、評価とかしないと、マズいッスか?
国内盤は関西語訳がついてます。
(だからなんだ…_| ̄|○)
曲目:
1. It's Only Rock & Roll
2. Let's Work Together
3. Gimme All Your Lovin'
4. Happy Together
5. Knockin' on Heaven's Door
6. Dancing in the Street
7. Just a Gigolo/I Ain't Got Nobody
8. California Girls
9. Yellow Submarine
10. Sweet Home Alabama
11. Delilah - Peter Alexander, Leningrad Cowboys
12. Stairway to Heaven
13.GARI GARI
14.KASAKKA
評価:できません
タグ : レニングラード・カウボーイズ
2006'11.27 (Mon)
Headhunter - A Bizarre Gardening Accident
デストラクションのシュミーア率いる
ジャーマン・パワー・メタルのセカンド。
アルバム3枚出して解散、
シュミーアはデストラクションに出戻り、
ギターのシュムーデルは音楽業界から足を洗った?
ドラムのヨルグ・マイケルはあちこちのバンドで活躍している。
3枚とも出来は良かったがセールス的には惨敗、
シュミーアの出戻ったデストラクションは
欧州屈指の人気バンドになりあがったので、
まあ、これでよかったのかな。
曲目:
1. Oh What a Pleasure 01:08
2. Signs of Insanity 04:39
3. Hit Machine 05:32
4. Born in the Woods 05:12
5. Two Faced Promises 04:07
6. Ramalama 02:45
7. Boozer 03:47
8. Domo 00:40
9. Pangs of Remorse 05:01
10. Character Assassination 03:19
11. Rude Philosophy 04:40
12. Deadly Instinct 03:37
13. Sex & Drugs and Rock'n'Roll 01:00
Total playing time 46:00
評価:★★★★(シュムーデルって良いギタリストなんだよなぁ)
タグ : ハードロック スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル Headhunter デストラクション ヘッドハンター シュミーア シュムーデル ヨルグ・マイケル
2006'11.27 (Mon)
Trixter
ボン・ジョヴィ・スタイルのポップ・ロック・バンド、デビュー作。
90年代のバンドだが、典型的な80年代の音。
デフ・レパードとボン・ジョヴィの中間点くらいに位置する?
高品質のポップ・ロックで、
この手のが好きな人は必聴盤。
「ヘビメタは差別用語で、マノウォーとスレイヤー最高!
偽りのメタルに死を!」とか叫んでる人は聴かないでね。
曲目:
1. Line of Fire
2. Heart of Steel
3. One in a Million
4. Surrender
5. Give It to Me Good
6. Only Young Once
7. Bad Girl
8. Always a Victim
9. Play Rough
10. You'll Never See My Cryin'
11. Ride the Whip
12. On and On
評価:★★★★(とりあえずこのファーストはヒットした)
2006'11.27 (Mon)
Osanna - Milano Calibro 9
このアルバムをはじめて聴いたのは、
浪人していたときか。
キングの国内盤ADを中古で買った記憶がある。
(当時は…今も…カネがなくて、中古盤をけっこう買っていた)
こんなに美しいロックのアルバムは他にない。
ユーロ・プログレ全体を見渡しても、
5本の指に入る、屈指の名盤だ。
曲目:
1. Preludio
2. Tema
3. Variazione I. (To Plinius)
4. Variazione II. (My Mind Flies)
5. Variazione III. (Tredicesimo Cortile)
6. Variazione IV. (Shumm...)
7. Variazione V. (Pianalogo)
8. Variazione VI. (Spumti)
9. Variazione VII. (Posicione Raggiunte)
10. Canzona
評価:★★★★★(1972年のセカンド)
2006'11.27 (Mon)
Pariah - The Kindred
ファースト(1988年リリース)。
なんだけど、実は、このバンド、
ニューカッスル出身のNWOBHMのバンドである
セイタンが改名しただけ。
セイタンではNWOBHM特有の
ブリティッシュ・テイストの強いヘヴィ・メタルをやっていたが、
このパライアはスラッシュ・メタルだ。
ちなみに、セイタンは一時期、
ブラインド・フューリーと改名して
アルバムを出していたこともあって、
セイタン→ブラインド・フューリー→セイタン→パライア
という流れだ。
当時は「うぉぉぉぉ、超カッコいい!」
と思って聴いてたのに、
今聴きなおしたら、悪くはないけど、マニア向け。
ヴォーカルの名前は「マイケル・ジャクソン」…_| ̄|○
(もちろん同姓同名なだけです)
曲目:
1. Gerrymander 04:51
2. The Rope 04:56
3. Scapegoat 06:06
4. Foreign Bodies 04:45
5. La Guerra 01:23
6. Inhumane 05:59
7. Killing For Company 05:02
8. Icons of Hypocrisy 04:49
9. Promise of Remembrance 05:18
10.Disciples Anonymous (4:36)
Total playing time 47:45
評価:★★★(いや、でも、当時は「最高!!」って思ってたんだよ)
タグ : ハードロック スラッシュ・メタル Pariah パライア セイタン ブラインド・フューリー NWOBHM ニューカッスル








