2006'11.15 (Wed)

Motörhead - Ace of Spades

CD/国内盤/?.8.21

どのアルバムを聴いても同じ、
といわれることも多いモータヘッド。

でも、どれか1枚というなら、やっぱりこれだ。

1980年リリースの5作目。
文句なしにカッコいいハードドライヴィンなアルバムだ。

1のインパクトが強すぎて他の曲の印象が薄れ気味?



曲目:
1. Ace of Spades 02:49 
2. Love Me Like a Reptile 03:23 
3. Shoot You in the Back 02:39 
4. Live to Win 03:37 
5. Fast and Loose 03:23 
6. (We Are) The Road Crew 03:12 
7. Fire Fire 02:44
8. Jailbait 03:33
9. Dance 02:38 
10. Bite the Bullet 01:38 
11. The Chase Is Better Than the Catch 04:18 
12. The Hammer 02:48 
Total playing time 36:42


評価:★★★★★(なんでこんなにかっこいいんだ!)



テーマ : ハードロック - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック スラッシュ・メタル モーターヘッド NWOBHM

11:45  |  M  |  TB(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'11.15 (Wed)

Vandenberg - Alibi

CD/国内盤/?.8.10

アルバム3枚出して消滅したオランダのバンド。
ダサいアルバム・ジャケットは
リーダーでギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグの手によるもの。

1985年の3作目。
ヒットしたのは1作目だけ、あとは泣かず飛ばずで、
解散後はエイドリアンが
ホワイトスネイクに加入したことで脚光を浴びたものの、
腕の故障で、アルバムではほとんどのパートを
スティーヴ・ヴァイが弾いた。

このバンド、メタラーのあいだでは
そこそこ評価の高いバンドなんだけど、
当時も、今聴いても、たいしたバンドじゃないし、
アルバムの出来もたいしたことない。



曲目:
1. All The Way
2. Pedal To The Metal
3. Once In A Lifetime
4. Voodoo
5. Dressed To Kill
6. Fighting Against The World
7. How Long
8. Prelude Mortale
9. Alibi
10. Kamikaze


評価:★★(10のタイトルとかさぁ、やめようぜ、いい加減)



テーマ : ハードロック - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ヴァンデンバーグ オランダ

11:40  |  V  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'11.15 (Wed)

Tesla - Five Man Acoustical Jam

CD/国内盤/1991.2.21

1990年収録。アメリカのバンド。
ハードロック・バンドなのに
おそらくこのアルバムが一番売れたんじゃないか。
アコースティック・アルバムのブームの先鞭ともなった。

個人的には、このバンドにもアコースティックにも
まったく思い入れがないので、なんともいえない。

元曲のよさをぶちこわしにしているとしか思えない
アレンジのものもあるけど、ヒットしちゃったから、
むしろこっちのアレンジが正しいってことかも。


ちなみにバンド名は、ニコラ・テスラから。



曲目:
1 Comin' Atcha Live/Truckin' (7:23)   
2 Heaven's Trail (No Way Out) (4:41)   
3 Way It Is (6:35)   
4 We Can Work It Out (2:09)   
5 Signs (3:15)   
6 Gettin' Better (3:30)   
7 Before My Eyes (6:06)   
8 Paradise (5:49)   
9 Lodi (2:51)   
10 Mother's Little Helper (3:47)   
11 Modern Day Cowboy (6:09)   
12 Love Song (9:54)   
13 Tommy's Down Home (2:04)   
14 Down Fo' Boogie (3:21)


評価:★★★(良いとは思うけど…)



テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック テスラ アコースティック

11:35  |  T  |  TB(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'11.15 (Wed)

ジャーニー/Journey - 宇宙への旅立ち

CD/国内盤/1990.7.1

1975年のデビュー作。
いわゆるジャーニ−と聴いて思い浮かべる
あのポップでメロディアスなサウンドではなく、
テクニカルなプログレッシヴ・ロックをやっている。

エインズレー・ダンバーの畳み掛けるようなドラミング、
自由奔放に引きまくるニール・ショーン、
繊細でデリケートなグレッグ・ローリーのキーボード、
3のようなアグレッシヴなインストもあれば、
後のジャーニーを思わせる4のような曲もあり、
この路線のままバンドが継続していたとしても、
セールス面での成功はともかくとして
ロックの歴史に残るバンドになっていたことは間違いない。



曲目:
1. 時の彼方へ
2. 朝はブルーさ
3. コホーテク
4. 君にイカした音楽を!
5. トパーズ
6. 悲しい気分で/会話
7. 神秘の山


評価:★★★★(路線変更して正解だったんだけどね)



タグ : ハードロック ジャーニー エインレー・ダンバー ニール・ショーン サンタナ グレッグ・ローリー プログレ 宇宙への旅立ち

11:28  |  J  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'11.15 (Wed)

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」/ノイマン指揮

CD/国内盤/1990.10.21

1982年の東京公演を収録。
チェコの作曲家の代表曲を
チェコの指揮者がチェコのオケで演奏している。

まさにお国もの。

チェコフィルというと野暮ったいイメージがあるが
ここでの演奏は野暮ったさのかけらもない、
良い意味で洗練されたもので、
世間一般の評価がどうかはしらないが、名演だと思う。

廉価盤で1000円くらいで買えるので
だまされたと思って買っても損はしない。



曲目:
1. 連作交響詩《わが祖国》 第1曲 ヴィシェフラト(高い城)
2. 連作交響詩《わが祖国》 第2曲 ヴルタヴァ(モルダウ)
3. 連作交響詩《わが祖国》 第3曲 シャールカ
4. 連作交響詩《わが祖国》 第4曲 ボヘミアの森と草原より
5. 連作交響詩《わが祖国》 第5曲 ターボル
6. 連作交響詩《わが祖国》 第6曲 プラニーク



作曲: スメタナ
指揮: ノイマン(ヴァーツラフ)
演奏: チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


評価:★★★★(2はだれでもしってるはず)



テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : スメタナ クラシック チェコ ノイマン 日本公演 わが祖国

11:21  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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