2006'11.15 (Wed)
Motörhead - Ace of Spades
どのアルバムを聴いても同じ、
といわれることも多いモータヘッド。
でも、どれか1枚というなら、やっぱりこれだ。
1980年リリースの5作目。
文句なしにカッコいいハードドライヴィンなアルバムだ。
1のインパクトが強すぎて他の曲の印象が薄れ気味?
曲目:
1. Ace of Spades 02:49
2. Love Me Like a Reptile 03:23
3. Shoot You in the Back 02:39
4. Live to Win 03:37
5. Fast and Loose 03:23
6. (We Are) The Road Crew 03:12
7. Fire Fire 02:44
8. Jailbait 03:33
9. Dance 02:38
10. Bite the Bullet 01:38
11. The Chase Is Better Than the Catch 04:18
12. The Hammer 02:48
Total playing time 36:42
評価:★★★★★(なんでこんなにかっこいいんだ!)
2006'11.15 (Wed)
Vandenberg - Alibi
アルバム3枚出して消滅したオランダのバンド。
ダサいアルバム・ジャケットは
リーダーでギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグの手によるもの。
1985年の3作目。
ヒットしたのは1作目だけ、あとは泣かず飛ばずで、
解散後はエイドリアンが
ホワイトスネイクに加入したことで脚光を浴びたものの、
腕の故障で、アルバムではほとんどのパートを
スティーヴ・ヴァイが弾いた。
このバンド、メタラーのあいだでは
そこそこ評価の高いバンドなんだけど、
当時も、今聴いても、たいしたバンドじゃないし、
アルバムの出来もたいしたことない。
曲目:
1. All The Way
2. Pedal To The Metal
3. Once In A Lifetime
4. Voodoo
5. Dressed To Kill
6. Fighting Against The World
7. How Long
8. Prelude Mortale
9. Alibi
10. Kamikaze
評価:★★(10のタイトルとかさぁ、やめようぜ、いい加減)
2006'11.15 (Wed)
Tesla - Five Man Acoustical Jam
1990年収録。アメリカのバンド。
ハードロック・バンドなのに
おそらくこのアルバムが一番売れたんじゃないか。
アコースティック・アルバムのブームの先鞭ともなった。
個人的には、このバンドにもアコースティックにも
まったく思い入れがないので、なんともいえない。
元曲のよさをぶちこわしにしているとしか思えない
アレンジのものもあるけど、ヒットしちゃったから、
むしろこっちのアレンジが正しいってことかも。
ちなみにバンド名は、ニコラ・テスラから。
曲目:
1 Comin' Atcha Live/Truckin' (7:23)
2 Heaven's Trail (No Way Out) (4:41)
3 Way It Is (6:35)
4 We Can Work It Out (2:09)
5 Signs (3:15)
6 Gettin' Better (3:30)
7 Before My Eyes (6:06)
8 Paradise (5:49)
9 Lodi (2:51)
10 Mother's Little Helper (3:47)
11 Modern Day Cowboy (6:09)
12 Love Song (9:54)
13 Tommy's Down Home (2:04)
14 Down Fo' Boogie (3:21)
評価:★★★(良いとは思うけど…)
2006'11.15 (Wed)
ジャーニー/Journey - 宇宙への旅立ち
1975年のデビュー作。
いわゆるジャーニ−と聴いて思い浮かべる
あのポップでメロディアスなサウンドではなく、
テクニカルなプログレッシヴ・ロックをやっている。
エインズレー・ダンバーの畳み掛けるようなドラミング、
自由奔放に引きまくるニール・ショーン、
繊細でデリケートなグレッグ・ローリーのキーボード、
3のようなアグレッシヴなインストもあれば、
後のジャーニーを思わせる4のような曲もあり、
この路線のままバンドが継続していたとしても、
セールス面での成功はともかくとして
ロックの歴史に残るバンドになっていたことは間違いない。
曲目:
1. 時の彼方へ
2. 朝はブルーさ
3. コホーテク
4. 君にイカした音楽を!
5. トパーズ
6. 悲しい気分で/会話
7. 神秘の山
評価:★★★★(路線変更して正解だったんだけどね)
タグ : ハードロック ジャーニー エインレー・ダンバー ニール・ショーン サンタナ グレッグ・ローリー プログレ 宇宙への旅立ち
2006'11.15 (Wed)
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」/ノイマン指揮
1982年の東京公演を収録。
チェコの作曲家の代表曲を
チェコの指揮者がチェコのオケで演奏している。
まさにお国もの。
チェコフィルというと野暮ったいイメージがあるが
ここでの演奏は野暮ったさのかけらもない、
良い意味で洗練されたもので、
世間一般の評価がどうかはしらないが、名演だと思う。
廉価盤で1000円くらいで買えるので
だまされたと思って買っても損はしない。
曲目:
1. 連作交響詩《わが祖国》 第1曲 ヴィシェフラト(高い城)
2. 連作交響詩《わが祖国》 第2曲 ヴルタヴァ(モルダウ)
3. 連作交響詩《わが祖国》 第3曲 シャールカ
4. 連作交響詩《わが祖国》 第4曲 ボヘミアの森と草原より
5. 連作交響詩《わが祖国》 第5曲 ターボル
6. 連作交響詩《わが祖国》 第6曲 プラニーク
作曲: スメタナ
指揮: ノイマン(ヴァーツラフ)
演奏: チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
評価:★★★★(2はだれでもしってるはず)






