2006'08.28 (Mon)
Eagles Greatest Hits, Vol. 2
1982年リリースのベスト。
VOL.1はもってない。
このVOL.2に「ホテル・カリフォルニア」が入ってるって事は、
1には入ってないのか?
「ホテル・カルフォルニア」のはいってないイーグルスのベストなんて、
だれも買わないだろうに。
最近はもっと良いベストがいろいろとでまわってるから、
あえてこれを買うことはないだろう。
曲目:
1. Hotel California
2. Heartache Tonight
3. Seven Bridges Road
4. Victim Of Love
5. The Sad Cafe
6. Life In The Fast
7. I Can't Tell You Why
8. New Kid In Town Listen
9. The Long Run
10. After The Thrill Is Gone
評価:★★★(つか、なんで、おれはこれをもってるんだ?)
2006'08.28 (Mon)
Silver Mountain - Roses & Champagne
1989年リリースの3作目。
あいかわらずのしなっとした
北欧メタルをやっている。
ヴォーカルはヘタにもほどがあるといったレヴェル。
北欧メタルのアイデンティティのひとつといえなくもないか。
結局、大した成功をおさめずに消滅、
いまだにマニアのあいだではウケの良いバンドで、
聴けば、その理由がわかる。
欠点は腐るほどあるのに、
それを覆い隠すだけの魅力も兼ね備えているバンドだ。
曲目:
1. Romeo & Juliet
2. Light The Light
3. Where Are You
4. Forest Of Cries
5. Coming Home
6. Paris
7. Paradise Smile
8. Not You Baby
9. Down Town Junkie
評価:★★★(マニア向け。素人はヘタに手をださないほうが…)
2006'08.28 (Mon)
State of mind - Mother
同名異バンドが多数あるが、
このステイト・オブ・マインドは、スウェーデンのバンド。
いわゆる北欧メタルとは一味違う、
ちょっとブルージーな要素を併せ持つサウンドだ。
北欧のバンドがバッドランズを志向した、
といったらわかりやすいか。
ほとんど話題にならなかったが、
北欧のバンドはある程度おさえている人なら、
「お!」と思えるであろう掘り出し物だ。
曲目:
1. トラヴェリング・マン
2. ママ
3. キャリー・オン
4. ドリーム・ゾーズ・ドリームス
5. エンプティ・ハウス
6. ソング・フォー・ユー
7. グッド・オールド・タイムズ
8. ライアー
9. キャット・ウォーク
10. エクストリーム・ワールド
11. リトル・マリー
評価:★★★(メロディアスロック好きはきいてみて)
2006'08.28 (Mon)
Craaft - No Tricks-Just Kicks
ドイツのバンド、3作目。
いわゆるジャーマン・メタルではない、
アメリカナイズされたAORに近いポップメタル。
スコーピオンズのポップな部分だけというか、
ボンジョヴィやデフレパードを思わせるというか、
まあ、そんな音だ。
ポップロック・マニアなら、隠れ名盤として
CDラックに常備しておきたい。
ビートルズのカヴァーはイマイチ。
曲目:
1. No Promises 4:37
2. Nothin' We Can't Take 3:52
3. Rocket 4:50
4. Coming Home 5:12
5. Step Inside 5:07
6. Bad Line 5:30
7. Day Tripper 3:23 Cover: The Beatles
8. I Need a Woman 3:54
9. Make it to the Top 6:01
10. All 'n' Now 3:51
11. Hold On 5:29
12. Break Out 3:55
13. Let Me Love You 5:37
14. Living Today 4:07
15. You Were There 2:16
Total Running Time: 67:41
評価:★★★(ジャケはものものしいけど)
タグ : ハードロック
2006'08.28 (Mon)
Scorpions - Wind Of Change
日本企画のベスト盤。
全8曲で、3曲はライヴ・テイク。
コンピに提供した、ザ・フーのカヴァー
「アイ・キャント・エクスプレイン」なんかも入ってる。
ウリは、ラストに、ヒット曲「ウィンド・オブ・チェンジ」の
ロシア語ヴァージョンが入っていること。
マニア以外は買う必要はない。
評価:★★(なぜロシア語か、そういう時代の風だったのさ)
2006'08.28 (Mon)
Gack - Fix
所属会社のエニグマが倒産、
路頭に迷ったラーズ・ロキットはGACKと改名して
日本のポニーキャニオンと契約。
しかし、パンテラ・スタイルのモダン・ヘヴィなサウンドは酷評され、
このアルバム1枚で消滅した。
日本以外でリリースされたのかは不明。
初回盤はステッカーつき。
ジャケの「THIS COVER…」の部分は、
印刷ではなく、ジャケにシールがはりつけてある。
曲目:
1. Pure 02:52
2. Break The Water 04:00
3. Red Sky 03:27
4. Liquid Palace 05:47
5. Waiting 03:41
6. Leave 03:29
7. How Does It Feel 04:12
8. Jones St. 02:46
9. Show Me Why 03:35
10. Day In The Park 06:23
11. Acoustic Park 04:10
Total playing time 44:22
評価:★★★(でも、意外に出来は良い)
タグ : スラッシュ・メタル
2006'08.28 (Mon)
Lääz Rockit - Know Your Enemy
ベイエリア・クランチの帝王、ラーズ・ロキットの3作目。
1987年リリースで、エニグマ移籍第一弾。
当時はこのエニグマに移籍して、
メジャーバンドの仲間入りと騒がれたが、
結果として、この移籍はバンドを解散へと追い込んだ。
エニグマは多額の負債をかかえて倒産、
権利関係も明確でなくなり、
エニグマ時代のアルバムは、長期にわたって廃盤となったのだ。
一時期入手困難となったことも手伝って、
本作はマニアのあいだでは幻の名盤としてしられることになった。
たいがいの廃盤っていうのは、
ようはつまらんから売れなくて廃盤になってしまっているだけで、
無理して買う価値のないものが大半。
ところが、この「Know Your Enemy」は、
ベイエリア・クランチを象徴する1枚にもかかわらず、
廃盤になってしまったため、より評価があがってしまったようだ。
近年再結成して来日公演も行っている。
観にいった知人の話だと
「演奏は凄いけど、見かけはデブの中年オヤジになってた」そうです。
曲目:
1."Demolition" [instrumental] (1:14)
2."Last Breath" (4:37)
3."Euroshima" (3:52)
4."Most Dangerous Game" (5:07)
5."Shot to Hell" (4:54)
6."Say Goodbye M.F." (4:14)
7."Self Destruct" (5:37)
8."Means to an End" (4:47)
9."I'm Electric" (3:03)
10."Mad Axe Attack" [instrumental] (2:13)
11."Shit's Ugly" (1:37)
BONUS TRACKS
"Euroshima" [live] (4:24)
"Spared from the Fire" [live] (4:59)
評価:★★★★(歌に説得力があるこの手のバンドは珍しい)









