2006'07.20 (Thu)
Maze of Torment - Hammers of Mayhem
スウェーデンのデスラッシュ、最新作(通算5枚目)。
2003年に2週間で録音したとの記載あり。
なぜ、いままで発売されていなかったのかは、不明。
プロデュースはトミー・テクレンで、
彼の手腕もあって、クリアでヌケの良い、
ボトムの効いたサウンドに仕上がっている。
楽曲そのものは類型的で凡庸、
テクレンのプロデュースが、その短所を隠した。
デストラクション、ソドムあたりが好きなら
100%の満足を得られるアルバムだ。
曲目:
1. Beyond the Infernal Gates 03:02
2. F.O.E. (Face of Evil) 03:07
3. Hammers of Mayhem 02:59
4. Dead Cold Blood 02:20
5. Servants of Menace 03:17
6. Into the Bloodswarm 03:58
7. Tyrannnizer 02:31
8. The Dead Temple Prayer 04:28
9. Dead Soul 05:06
10. Catharsis 02:39
11. In League with Satan (Venom) 03:31
Total playing time 36:58
評価:★★★★(深みもへったくれもない)
2006'07.20 (Thu)
Six Feet Under - Graveyard Classics II
世の中にやっていいことと悪いことがあるとしたら、
これは、まさしくやってはいけないことの代表格。
ブルタルデスメタルのシックス・フィート・アンダーが、
なんと、AC/DCの名盤「バック・イン・ブラック」を
アルバムまるごとカヴァー。
元カニバルコープスのクリス・バーンズのバンド、
ギターのスティ−ヴ・スワンソンは、
泣く子も黙るデスバンド、Massacreの出身、
ベースのテリー・バトラーは元DEATH、
きいているうちに悲しい気分になってくる。
まあ、単にやってみたかっただけなんだろうなぁ。
曲目:
1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Roack And Roll Ain't Noise Pollution
評価:?(一聴の価値はあるが二回聴く価値はない)
テーマ : お気に入りミュージシャン - ジャンル : 音楽
2006'07.20 (Thu)
Manticora - 8 Deadly Sins
デンマークのメロパワ、4作目。
以前、たしか2枚目をきいたときは「イマイチ」で、
もうこのバンドは買わなくてもいいかなぁと思ってたのに、
トミー・ハンセンのプロデュースときいて、つい買ってしまった。
で、非常に良くなっている!
メタル・ファン以外にアピールする可能性は皆無、
「さいきんのブラインド・ガーディアンって、イマイチだよなぁ」
って感じてるメタラーには推奨できる。
これは、掘り出し物の1枚だ。
なお、国内盤と、このデジパックでは、
収録曲が異なっているので、
マニアは両方買いましょう。
(国内盤はSpawn Of Darkness ではなく
Private Hellが収録されているようだ)
曲目:
1. Present. If? 03:07
2. 1934. King Of The Absurd [self indulgence] 06:06
3. 1944. Playing God [hatred] 05:42
4. 1946. Melancholic [betrayal] 05:30
5. 1963. Creator Of Failure [aggression] 07:40
6. 1964. It Feels Like The End [jealousy] 07:27
7. 1969. Enigma [arrogance] 06:31
8. 1981. Fall From Grace [ignorance] 04:20
9. 2004. Help Me Like No One Can [apathy] 05:12
10. Present. If, Then... 03:18
11. Spawn Of Darkness
評価:★★★★(ヴォーカルのヘタさ加減もツボにくる)
2006'07.20 (Thu)
Anner Bylsma - 70 years
アンナー・ビルスマはオランダのチェロ奏者、
ということくらいしかしらない。
彼がソニーに録音してきた音源をBOXにしたもの。
詳細がよくわからないけど、
CD1とCD2は70年代の録音、
残りは90年代の比較的新しい録音だ。
演奏も選曲も素晴らしい。
もっともそれ以上に素晴らしいのは価格で、
CD11枚組のBOXセットが、
3500円前後で買える。
超お買い得盤だ。
評価:★★★★(値段抜きの評価だよ!)
テーマ : 気になるアーティスト - ジャンル : 音楽
2006'07.20 (Thu)
Hall & Oates - Big Bam Boom
CD/国内盤/1995.4.21
いつも思うんだよね。
H&Oって、Hに分類すべき?
それとも、ダリル・ホール&ジョン・オーツだから、D?
1984年のヒット作、
レコードももってるけど、CDで紹介。
CDはリマスター盤。
ADのほうが、低音に粘りがある。
2000年以前のCDは、たいがい、
ADに比べて低音があっさりとしているようだ。
最近のプレスは曲数が多いようだ。
といっても12インチ・ヴァージョンとかなんで、
はっきりいて、邪魔なだけ。
ヒットした2とか、
粘っこいヴォーカルが印象的な9とか、
聴き所が多いアルバムだ。
曲目:
1. Dance On Your Knees
2. Out Of Touch
3. Method Of Modern Love
4. Bank On Your Love
5. Some Things Are Better Left Unsaid
6. Going Thru The Motions
7. Cold Dark And Yesterday
8. All American Girl
9. Posession Obsession
評価:★★★★(栄光の80年代ポップス)







