2006'04.09 (Sun)

Craig Erickson : Force Majeure

CD/米盤/1996年

4作目。
このころは1年に1枚ペースでアルバムを出していた。
最近はどうかしらん。

ファーストから路線のかわらない、
ホワイト・ブルーズ、ブルーズ・ロックをやっている。
この手のが好きなら貶しようがない。
あまり興味がないなら、退屈かも。


曲目:
1 Electricity (4:02)
2 Everywhere (4:20)
3 Cyberblues (3:52)
4 Strongman Down (5:08)
5 Wildcat (4:23)
6 Give Me Some Money (3:26)
7 Understanding (8:21)
8 Nothing (5:06)
9 Kick It (5:35)
10 Train Jam (Until Then) (9:37)
11 Streets of Dreams (6:43)


評価:★★★(いつも平均点?)

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2006'04.09 (Sun)

Santana - Freedom

CD/国内盤/1987.3.21

山のようにアルバムを出しているので、
これが何枚目かはわからない。
80年代のサンタナらしい、
というか、80年代のアメリカのポップ・ミュージックらしい
ゴージャスな音作りで、
おそらく、今後、サンタナが
こういったアルバムをつくることはないだろう。

4と8を除いてヴォーカル・ナンバーで、
リード・ヴォーカルはバディ・マイルスがとっている。


曲目:
1.Veracruz
2.She Can't Let Go
3.Once It's Gotcha
4.Love Is You
5.Songs of Freedom
6.Deeper, Dig Deeper
7.Praise
8.Mandela
9.Before We Go
10.Victim of Circumstance


評価:★★★(80年代洋楽好きは気に入るでしょう)

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18:48  |  S  |  EDIT  |  ↑Top

2006'04.09 (Sun)

SKIN

CD/国内盤/1994.5.25

鳴り物入りでメジャーのEMIからデビュー、
ハロウィンの前座で来日したり、
このファーストも非常に良い出来で
活躍が期待されたが、結局泣かず飛ばずで消滅。

セカンドの出来が悪かったせいか、
時代が悪かったのか。
中古で安く叩き売られているだろうから、
とりあえず買っとけ!


曲目:
1.マネー
2.シャイン・ユア・ライト
3.ハウス・オブ・ラヴ
4.カラー・ブラインド
5.ウィッチ・アー・ザ・ティアーズ
6.ルック・バット・ドント・タッチ
7.ナイトソング
8.タワー・オブ・ストレングス
9.レヴォリューション
10.レイズド・オン・レディオ
11.ウィングス・オブ・アン・エンジェル
12.モンキー
13.グッド・グッド・ラヴィン


評価:★★★★(一番の問題はバンド名かも)

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18:47  |  S  |  EDIT  |  ↑Top

2006'04.09 (Sun)

Blue Oyster Cult - Cultosaurus Erectus

CD/米盤/1980年

プロデュースはマーティン・バーチ。
BOCの長い歴史の中では埋もれ気味の一枚。

「クラブ・ニンジャ」とか
「レヴォリューション・バイ・ナイト」あたりと同一路線の
ポップなハードロック。

ASIAとか一時期のカンサスとかが好きなら気に入るだろう。


曲目:
1.Black Blade
2.Monsters
3.Divine Wind
4.Deadline
5.Marshall Plan
6.Hungry Boys
7.Fallen Angel
8.Lips in the Hills
9.Unknown Tongue


評価:★★(まあ、★3個でもいいんだけど)

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18:30  |  B  |  EDIT  |  ↑Top

2006'04.09 (Sun)

Metal Militia: A Tribute To Metallica

CD/スウェーデン盤/1994年

いわゆるメタル系トリビュートのはしりとなったアルバム。
10年たって、ある程度ビッグバンドになった
イン・フレイムズやダーク・トランキュリティから、
「いまなにしてるの?」ってバンドまで、
楽しそうにメタリカをカヴァー(コピー)している。



1のSARCAZMはスウェーデンのスラッシュ・バンド、
「モーターブレス」を北欧デスメタルっぽくやっている。
バンドそのものは、結局、アルバム・ディールを獲得できずに解散。
ヴォーカル兼ギターのKrister Albertssonは
そこそこ話題になったメロデスのガーデニアン(既に解散)の
ツアー・メンバーとして名前をみかけた。


2はLUCIFERIONによるデスメタル・ヴァージョン。
このバンドはそこそこ有名だから解説は省略。


3のIDIOTS RULEは詳細不明。
ジェインズ・アディクションの曲名からバンド名をつけたのか?


4のMiscreantはアルバム1枚出して消滅。
ヴォーカルのJohnny Wranningは
エボニー・ティアーズ〜ドッグ・フェイスド・ゴッドで
活動を続けていたが、ドッグ〜を既に脱退している。


5のSNOTROCKET、イエテボリのバンドという以外は詳細不明。
アルバムディールを得られずに消滅したのだろう。


6のPagandomはアルバムを1枚出して消滅。
このアルバム、一度も店頭でみかけたことがない。
ヴォーカルぼChristian Janssenは、
モダン・ヘヴィ・バンドのB-Thongが改名した
Transport Leagueにベースとして参加、
しかしこのTransport Leagueも、
2004年あたりで解散している。


7のFLEGMAはけっこう有名か?
2枚のアルバムをリリースして解散、
Tenebreと改名してゴスをやってる。
ただし、Richard Lion以外のメンバーは抜けてしまったようだ。


8のCeremonial Oathは、イン・フレイムズのヴォーカル、
Anders Fridénが在籍していることで有名だろう。
彼は元ダーク・トランキュリティでもある。
現在は活動休止状態で、実質的には解散している。


9のafflictedも知ってる人は知ってるだろう。
既に解散しているが、
ギターのJoacim Carlssonは現General Surgery、
他のメンバーもCrematoryなどで活動している。


10のCrystal Ageはアルバム1枚出して解散、
しかしメンバーはディメンション・ゼロなど、
あちこちのバンドで音楽活動を続けている。


11のイン・フレイムズは1STのボーナストラックとして
同じテイクが収録されている。


12のダーク・トランキュリティは説明無用か。
ちなみのこのバンド、ライヴは最悪だ(2回観た)。



こうしてみると、ほとんどのバンドはこの10年で、
解散/消滅してしまっている。
音楽活動から手をひいて
まっとうな人生を送ってる人もいるのだろう。
あるいは、喰うに困ってホームレスか。
(話はそれるが、ドイツのプロサッカー選手は、
引退後、かなりの人数が破産してホームレスになっているそうだ)

アマチュアバンドの皆さん、
テキトーなとこで、自分の才能に見切りをつけましょう。


曲目:
1.Motorbreath
2.Fight Fire With Fire
3.For Whom the Bell Tolls
4.Fade to Black
5.Escape
6.Battery
7.Thing That Should Not Be
8.Disposable Heroes
9.Leper Messiah
10.Damage, Inc.
11.Eye of the Beholder
12.My Friend of Misery


評価:★★★(そこそこ面白い)

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18:29  |  V.A.  |  EDIT  |  ↑Top
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