2006.01/31(Tue)

Bride - This Is It 

CD/カナダ盤/2003年

ケンタッキーのバンド、最新作。
1986年結成以来、実に17枚!!のアルバムを発表している。
そのほかに、ベスト盤の2種類だしているらしい。
いまどきこんな多作のバンドも珍しいし、
しかも20枚近くリリースしているのに、
おれ、このバンドのこと、今日までしらんかった…。

AC/DCとか、テッド・ニュージェントとか、ガンズとか、
あんな感じのサウンドだ。
アメリカのバンドだから、当然といえば当然か?

脱退したメンバーも、現在のメンバーも、
過去にも現在にも有名バンドへの参加履歴がないってのも、
ある意味、凄いことだ。

けっこう、楽しめるアルバムで、
水準以上は確保している。傑作ではないけど。


曲目:
1. Blow It All Away
2. To The Sky
3. More Than Human
4. Drop D
5. Head Lookin' For A Bullet
6. Best I Expect To Do
7. Evil Geniuses
8. Revolution
9. Baren River Blues
10. Microphone
11. Short Time In The Grave
12. Universe
13. White Elephant


評価:★★★(ガンズとか好きならいいかも)

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2006.01/28(Sat)

COUPERIN - Pieces de Clavecin Book 4 (Selections) 

CD/独盤?/1991年

クープランのハープシコード曲集。

ああ、癒されるな…。


演奏:
Alan Cuckston, Harpsichord


曲目:
Pieces for Harpsichord,
Book IV (Paris 1730) ,Nos. 22, 23, 25 & 26


評価:★★★★(音もよいです)

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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2006.01/28(Sat)

Megadeth - Countdown to Extinction [Original recording remastered] 

CD/EU盤/ (2004/08/02)

メガデスの最大のヒット作のリマスター&リミックス。
オリジナル・リリースは1992年で、
国内盤は東芝EMIから3000円!だった。

同時期にリリースされたメタリカの「ブラック・アルバム」は
SONYからで2300円。

当時の東芝EMI、ぼったくりもいい加減にしろ!


で、今回のリイシュー、
過去ログでけっこうけなしてるんだけど、
今回もやっぱりイマイチだった。

なんか、ラフミックスみたいな感じ。
ラフでロウな印象。
緻密な構成がこのアルバムのウリなのに、
それをそこねてしまってる。


そういや、このジャケットに「メガデスくん」が
登場していないって話題になったけど、
よくみてみましょう、ちゃんと、「メガデスくん」、いますよ。


曲目:
1.Skin O' My Teeth
2.Symphony Of Destruction
3.Architecture Of Aggression
4.Foreclosure Of A Dream
5.Sweating Bullets
6.This Was My Life
7.Countdown To Extinction
8.High Speed Dirt
9.Psychotron
10.Captive Honour
11.Ashes In Your Mouth
12.Crown Of Worms - previously unreleased in the U.S.
13.Countdown To Extinction (Demo) - previously unreleased
14.Symphony Of Destruction (Demo) - previously unreleased
15.Psychotron (Demo) - previously unreleased


評価:★★★★(で、当然というか、CCCDです)

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2006.01/28(Sat)

アトール/組曲「夢魔」 

CD/国内盤/1993.6.23

フランスのプログレ、セカンド。
オリジナルリリースは1975年。

フランスのバンドの名盤というと、
間違いなくこのアルバムが最初に語られる。
それくらいの傑作&名盤だ。

黙って買え。
以上。


曲目:
1.悪魔払いのフォトグラファー~スーフルの青い光~あばかれた正体~怪奇現象~…そして出現
2.カゾットNo.1
3.恍惚の盗人~陶酔~色彩の盗人~
4.思考時間~謎の暗闇~透明な湖上にて
5.夢魔~睡眠思考~冷凍幻影~老衰頭脳~精神侵蝕
6.狂った操り人形~操り人形~神への冒とく
7.プラスチックの墓碑~プラスチックの街~墓地~不思議な子供たち~夜を求めて


評価:★★★★★(仮にもロックファンならもっているべき1枚)

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2006.01/28(Sat)

Kotipelto - Coldness 

CD/韓国盤/2004.4.26

ストラトヴァリウスのヴォーカルのセカンドソロ。
シュリンクに「ストラトヴァリウス卒業」という
シールがでかでかと貼り付けてあったけど、
結局、脱退せずにだらだらと行動をともにして、
先日は来日してTV番組「ヘビメタさん」にも出演していた。

この韓国盤には、韓国盤独自のボーナストラックが
1曲収録された全11曲、他にヴィデオが2曲入っている。


ストラトヴァリウスと大差ないことをやってるけど、
ギターはこっちのほうが巧いと思ってクレジットを確かめたら、
シンフィニーXのマイケル・ロメオが参加している。
そりゃ、巧いよ…。

コティペルトのヴォーカルは相変わらずたいしたことないので、
歌唱力とかは期待しないこと。

録音はフィンランドでおこなわれているから、
マイケル・ロメオはアメリカからわざわざフィンランドまでいったのか?


曲目:
01. Seeds Of Sorrow
02. Reasons
03. Around
04. Can You Hear The Sound
05. Snowbound
06. Journey Back
07. Evening痴 Fall
08. Coldness Of My Mind
09. Take Me Away
10. Here We Are


評価:★★★(ようはトルキと不仲ってことか?)

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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2006.01/28(Sat)

Dream Theater - Live at the Marquee [Live] 

CD/独盤/1993年

で、こっちが欧州盤。
「アナザー・デイ」にかわって
「サラウンデッド」が収録されている。
収録時間的には、こっちのほうが2分ほど長い。



ところで、最近、こういう会話が多いんだよね。

「プログレ好きなんですよ〜」

「へ〜、いまどき、珍しいねぇ。どんなバンドが好きなの?」
(心の声:(期待しつつ)「アトールとかオザンナ、バンコあたりかな。
まさか、ゴングとかチェリーファイヴなんていわないよな〜」)

「好きなバンドですか、ドリームシアターです」

「…………………はぁ」

せめてYESとかELPとかいってくれ、頼む。
ドリームシアターは「プログレ風味のヘビメタ」だよ。
プログレっぽいことやってるけど、基本は、
大筋は、正統派のヘヴィメタルだから。


曲目:
1.Metropolis
2.Fortune in Lies
3.Bombay Vindaloo
4.Surrounded
5.Another Hand - The Killing Hand
6.Pull Me Under


評価:★★★★(選曲のせいか、こっちのほうがプログレ色強し)

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【編集】 |  20:49 |  D  | Top↑
2006.01/28(Sat)

Dream Theater:ドリーム・シアター/Live at the Marquee [Live]:ライヴ・アット・ザ・マーキー 

CD/国内盤/1993.7.25

1993年4月23日の
ロンドンはマーキーでのライヴ。

彼らがもっとも勢いにのっていた、
脂の乗り切っていた時期の音源で、
わずか6曲のミニアルバムなのが惜しまれる。


ところで、国内盤と輸入盤では、収録曲が違うので、
マニアは、 たった1曲のために、
2枚のCDを買わなきゃならない。

ちなみに日本盤のみの収録は「アナザー・デイ」

ちゃんと日本人の好みをわかってるよなぁ。
ここいらへんが、彼らが日本で
絶大な人気を誇る秘密なのかもしれない。



曲目:
1.メトロポリス
2.フォーチュン・イン・ライズ
3.ボンベイ・ヴィンダルー
4.アナザー・デイ
5.アナザー・ハンド~キリング・ハンド
6.プル・ミー・アンダー


評価:★★★★(フル音源が海賊盤ででているか?)

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2006.01/28(Sat)

Impellitteri - System X 

CD/韓国盤/2002.4.22

韓国盤だが、国内盤と同内容。
インペリテリはアメリカのバンドだが、
所属は日本のビクタ−エンターテインメントで、
原盤管理も日本でやってるんだろうか?

本作の最大のウリはグラハム・ボネットの復帰で、
あいかわらずの暑苦しい歌声を披露している。
ややモダンヘヴィの影響も受けたパワーメタルで、
ギターのリフが、過去の作品からの
使いまわしばかりなのはご愛嬌?

表現力という面からいえば、
いつも一本調子のグラハムより、
前任のロブ・ロックのほうが上だろう。

ヴォーカルが違う以外はいつもどおりの内容。
ハングルのライナーが入っているけど、
なにひとつ理解できないし、理解する気もない。

日本のひらがな/カタカナと違って、
ハングルってのは、
韓国人が後付で強引に定着させた文字文化なんで、
そんなもんにつきあってるひまはないんだよ。


ブックレットは日本盤からの複写のような感じで
印刷がくすんでいるし、
CDのプレス自体も、日本盤にくらべたら
品質が悪く、ムラになっている。

どれだけ韓国が頑張っても、
日本人の細かさ神経質さみたいなもんにはかなわないってことだ。


曲目:
United We Stand
Perfect Crime
End Of The World
She's A Nighttime Lover
Slow Kill
Why Do They Do That
Rock & Roll Heroes
Gotta Get Home
What Kind Of Sanity
Falling In Love With A Stranger


評価:★★★★(スペルが覚えられません)

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2006.01/27(Fri)

Brahms: Symphonie Nr. 1/Tragische Ouvertüe / Akademische Festouvertüe 

CD(スリップケース入り)/EU盤(国内仕様)/2005年

女流指揮者によるブラームス。
指揮者の世界の女性差別というのは凄まじくて、
実際、過去の巨匠って、全部、男なんだよね。


F1における黒人レーサーとか、
大相撲で女性が土俵にあがれないとか
(個人的には、これは「しきたり」であって、差別ではないと思うけど)
女性が参加できないオーケストラ、
白人しか受け入れないオーケストラ、
刺青があると入れないサウナ、
(これもヤクザ対策で、仕方ないんだけど)
まあ、いろいろとあるわけだ。


非常に颯爽とした力強い演奏で、
一聴の価値はあると思う。
廉価盤レーベルのナクソスからのリリースなんで、
1000円前後で買えるから、興味のある人はどうぞ。
コレクションとしても面白いだろう。


曲目:
Johannes BRAHMS (1833-1897)

Symphony No 1 in C minor Op.68 (1876) [47:40]
((i) Un poco sostenuto �Allegro [16:15];
(ii) Andante sostenuto [9:19];
(iii) Un poco allegretto e grazioso [4:48];
(iv) Adagio �Allegro non troppo ma con brio [17:18])

Tragic Overture Op.81 (1880) [14:01]

Academic Festival Overture Op. 80 (1880) [10:38]


演奏&収録:
London Philharmonic Orchestra/Marin Alsop
Recorded Watford Colosseum in January 2004 DDD
NAXOS 8.557428 [72:42]


評価:★★★(歴史的名盤というわけではない)

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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2006.01/27(Fri)

セントアー/パーセプション 

CD/国内盤/1995.12.16

ドイツのメロディック・メタル、サード。
ライヴをいれると4作目。
ファーストをリリースしたあとすぐに所属レコード会社が倒産、
廃盤となって、マニアのあいだでは幻の名盤として珍重された。

セカンドで一躍ブレイク、日本でもテイチクからリリースされて、
大胆にキーボードを導入したメタルバンドとして話題になった。

本作でも基本路線は同じ、
ロイヤルハントというよりはドリームシアターの色に近いが、
プログレ的な要素はあまり感じられない。

所詮、マニア向けではあるけれど、
悪くないアルバムだ。

ラストの10は、もちろんT-REXのカヴァーで、
元アイアン・メイデンのポール・ディアノのバンド、
キラーズのファーストにも、この曲のカヴァーが入ってる。
あと、元DIOのメンバーが結成したWW靴癲
T-REXのカヴァーをやってたな。


曲目:
1.タイムズ・アウト
2.ザ・ビホルダー
3.ザ・リージョンネアー
4.イントロスペクション
5.サインズ
6.ユア・トゥール
7.ニュー・ビギニング
8.アウェイク
9.アナザー・ビギニング
10.チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション


評価:★★★(ちなみに10は国内盤のみ)

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テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

【編集】 |  21:45 |  C  | Top↑
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