メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.07/04(Fri)
Everwood - The Raven's Nest
CD(デジパック)/ギリシャ盤/2007年
ハンガリーのメタル・バンド、セカンド、現時点で最新作。
ジャンルとしてはプログレシッヴ・メタルの範疇、
ただし、あまりプログレ色は強くない。
むしろ、独特のミクスチャー感覚が出ていて興味深い。
ヴォーカルも死ぬほど巧いわけではないが
実力をわきまえて無理なことをしていないのが、好印象。
ハンガリーは東欧の小国だが
音楽的には玉石混交で、なかなか面白い国だ。
とんでもないクズもある反面、
こういった輸入盤の掘り出し物と出会えることもある。
絶えず、面白い音楽、面白いバンドを追求している音楽ファンなら
このアルバムの面白さが理解できるに違いない。
曲目:
1. Pure Awakening 01:42
2. Another World 04:05
3. The Marching Of Time 05:05
4. Like A Miracle 06:06
5. Run To My Fate 09:28
6. Unbroken 04:31
7. Behind Your Smile 02:40
8. Leaves Of November 03:41
9. Prelude 03:50
10. Can't Rain Forever 04:13
11. Silent Wind 06:55
12. Days Of Eternity 06:17
13. The Trial 03:47
14. Escape To Death 02:07
15. Redemption 03:16
Total playing time 01:07:43

ハンガリーのメタル・バンド、セカンド、現時点で最新作。
ジャンルとしてはプログレシッヴ・メタルの範疇、
ただし、あまりプログレ色は強くない。
むしろ、独特のミクスチャー感覚が出ていて興味深い。
ヴォーカルも死ぬほど巧いわけではないが
実力をわきまえて無理なことをしていないのが、好印象。
ハンガリーは東欧の小国だが
音楽的には玉石混交で、なかなか面白い国だ。
とんでもないクズもある反面、
こういった輸入盤の掘り出し物と出会えることもある。
絶えず、面白い音楽、面白いバンドを追求している音楽ファンなら
このアルバムの面白さが理解できるに違いない。
曲目:
1. Pure Awakening 01:42
2. Another World 04:05
3. The Marching Of Time 05:05
4. Like A Miracle 06:06
5. Run To My Fate 09:28
6. Unbroken 04:31
7. Behind Your Smile 02:40
8. Leaves Of November 03:41
9. Prelude 03:50
10. Can't Rain Forever 04:13
11. Silent Wind 06:55
12. Days Of Eternity 06:17
13. The Trial 03:47
14. Escape To Death 02:07
15. Redemption 03:16
Total playing time 01:07:43

2008.05/04(Sun)
Enemy of the Sun - Shadows
CD(デジパック)/独盤/2007年
元デスペアーのヴァルデマー・ゾリータの新バンド。
ヴァルデマー主催なのでドイツのバンドだが、
ヴォーカルは元ミザリー・インクなのでフィンランド人。
グリップINCそっくりというか、そのままのサウンド。
グリップINCが、デイヴ・ロンバードのバンドではなく、
ヴァルデマーのバンドであるという証拠だ。
プロジェクトなのか
パーマネントなバンドなのか不明。
グリップINCが好きなら、楽しめる。
デジパックは1曲多い。
曲目:
1. Emptiness 03:47
2. Burning Bridges 03:23
3. Lives Based on Conflicts 03:53
4. Clearly Surreal 04:08
5. Carousel 03:22
6. Twenty Three Feet 04:22
7. Feel the Beating 04:03
8. Satisfied by Ego Purposes 05:04
9. Brain Sucking Machine 03:38
10. Weak 03:07
11. Liar 04:36
12. The Sun will Die(Bonus)
12. Lost in Time 03:55

元デスペアーのヴァルデマー・ゾリータの新バンド。
ヴァルデマー主催なのでドイツのバンドだが、
ヴォーカルは元ミザリー・インクなのでフィンランド人。
グリップINCそっくりというか、そのままのサウンド。
グリップINCが、デイヴ・ロンバードのバンドではなく、
ヴァルデマーのバンドであるという証拠だ。
プロジェクトなのか
パーマネントなバンドなのか不明。
グリップINCが好きなら、楽しめる。
デジパックは1曲多い。
曲目:
1. Emptiness 03:47
2. Burning Bridges 03:23
3. Lives Based on Conflicts 03:53
4. Clearly Surreal 04:08
5. Carousel 03:22
6. Twenty Three Feet 04:22
7. Feel the Beating 04:03
8. Satisfied by Ego Purposes 05:04
9. Brain Sucking Machine 03:38
10. Weak 03:07
11. Liar 04:36
12. The Sun will Die(Bonus)
12. Lost in Time 03:55

2008.04/01(Tue)
Einherjer - Aurora Borealis
CD/米盤/1996年
94年発表のデモのCD化。
ノルウェーのヴィキングメタル。
最近、解散してしまったらしい。
というか、 Battered とバンド名をかえて存続しているとか。
Battered はスラッシュらしいが、
音源をもっていないのでよくわからない。
ブラメタでもデスメタルでもない、
たしかにヴァイキングメタルだが、出来はいまひとつ。
たった4曲なのに、全部通して聴くのは辛い。
曲目:
1. De Sorte Sjøers Land 05:36
2. Aurora Borealis 07:11
3. Witchking 06:17
4. Einherjer 04:55
Total playing time 24:07

94年発表のデモのCD化。
ノルウェーのヴィキングメタル。
最近、解散してしまったらしい。
というか、 Battered とバンド名をかえて存続しているとか。
Battered はスラッシュらしいが、
音源をもっていないのでよくわからない。
ブラメタでもデスメタルでもない、
たしかにヴァイキングメタルだが、出来はいまひとつ。
たった4曲なのに、全部通して聴くのは辛い。
曲目:
1. De Sorte Sjøers Land 05:36
2. Aurora Borealis 07:11
3. Witchking 06:17
4. Einherjer 04:55
Total playing time 24:07

タグ : HR/HM
2008.04/01(Tue)
Elenium - Caught in a Wheel
CD/フィンランド盤/2007年
フィンランドのメロデス、最新作、セカンド。
CD番号がKMPS001なので、自主制作かもしれない。
ヴォーカルは、爆裂プログレッシヴ・メロデスとして
一部マニアの間で有名なOmnium Gatherumの
Jukka Pelkonen で、掛け持ちしているようだ。
ギターのKasperi Heikkinenは
一時期、あの、ガンマ・レイのツアー・メンバーだったらしい。
といっても、既に脱退してしまったようだ。
なかなか強力なメロディック・デス・メタル、
キーボードの導入も巧み、
プログレッシヴなアプローチもこなれている。
ありきたりなメロデスに食傷気味で、
一味変わったものを求めている人にすすめたい。
曲目:
1. Human 00:24
2. Challenger of Gravity 04:26
3. The Escalator 05:24
4. Of the Man Who Died 04:33
5. Twelve 06:08
6. Caught in a Wheel 03:14
7. Trail of Beggars 04:20
8. Eyes Grow Colder 05:57
9. Velocity 04:41
Total playing time 39:05

フィンランドのメロデス、最新作、セカンド。
CD番号がKMPS001なので、自主制作かもしれない。
ヴォーカルは、爆裂プログレッシヴ・メロデスとして
一部マニアの間で有名なOmnium Gatherumの
Jukka Pelkonen で、掛け持ちしているようだ。
ギターのKasperi Heikkinenは
一時期、あの、ガンマ・レイのツアー・メンバーだったらしい。
といっても、既に脱退してしまったようだ。
なかなか強力なメロディック・デス・メタル、
キーボードの導入も巧み、
プログレッシヴなアプローチもこなれている。
ありきたりなメロデスに食傷気味で、
一味変わったものを求めている人にすすめたい。
曲目:
1. Human 00:24
2. Challenger of Gravity 04:26
3. The Escalator 05:24
4. Of the Man Who Died 04:33
5. Twelve 06:08
6. Caught in a Wheel 03:14
7. Trail of Beggars 04:20
8. Eyes Grow Colder 05:57
9. Velocity 04:41
Total playing time 39:05

2008.04/01(Tue)
Empire - Hypnotica
CD/?/2001年
いちおう、かたちとしては、ドイツのバンド。ファースト。
現在は、あのトニー・マーティンが在籍しているが、
このファーストではヴォーカルはランス・キング。
ライジングフォースのマーク・ボウルズもゲストで参加。
メンバーは超豪華、
ドン・エイリー、
アンダース・ヨハンセン、
ニール・マーレィなど。
MIXはステファン・カウフマン。
普遍的なハ−ドロックをやっていて、質も高いが、
これだ!という決め手もない。
いかにも手馴れたヴェテランが集まりました、といった感じ。
曲目:
1. Hypnotica
2. Fool In Love
3. Into The Light
4. You're All That I'm Looking For
5. Spread My Wings
6. Bad, Bad Boy
7. Here I Am
8. I Will Always Be There
9. A Different Sign
10. Shelter
11. Back To Me
12. Another Place, Another Time

いちおう、かたちとしては、ドイツのバンド。ファースト。
現在は、あのトニー・マーティンが在籍しているが、
このファーストではヴォーカルはランス・キング。
ライジングフォースのマーク・ボウルズもゲストで参加。
メンバーは超豪華、
ドン・エイリー、
アンダース・ヨハンセン、
ニール・マーレィなど。
MIXはステファン・カウフマン。
普遍的なハ−ドロックをやっていて、質も高いが、
これだ!という決め手もない。
いかにも手馴れたヴェテランが集まりました、といった感じ。
曲目:
1. Hypnotica
2. Fool In Love
3. Into The Light
4. You're All That I'm Looking For
5. Spread My Wings
6. Bad, Bad Boy
7. Here I Am
8. I Will Always Be There
9. A Different Sign
10. Shelter
11. Back To Me
12. Another Place, Another Time

タグ : HR/HM
2008.03/30(Sun)
Embargo - Panem et Circenses
CD/独盤/1993年
ドイツのハロウィンのそっくりさん、ファースト。
クズだ。サウンドプロダクションもデモテープ以下。
聴く価値は無い。
曲目:
1. Sudden Reign
2. Yours Sincerely, Sirrah
3. To All Those Who...
4. Merciless Speed
5. Frozen Harmony
6. Ulterior Empire
7. The Fear
8. Victory of Lost
9. High in the Sky

ドイツのハロウィンのそっくりさん、ファースト。
クズだ。サウンドプロダクションもデモテープ以下。
聴く価値は無い。
曲目:
1. Sudden Reign
2. Yours Sincerely, Sirrah
3. To All Those Who...
4. Merciless Speed
5. Frozen Harmony
6. Ulterior Empire
7. The Fear
8. Victory of Lost
9. High in the Sky

タグ : HR/HM
2008.03/30(Sun)
Ever Since - Between Heaven and Hell
CD/スイス盤/2007年
スイスのバンドのデビュー作。
メロデスというかメロブラというか、
まあ、ゴスというのが一番無難な音か。
フランスのメロデス、フーリアのメンバーも絡んでいる。
MIXはフレデリック・ノルドストローム、
平均以上の出来だが、
かといって特別に素晴らしいというわけでもなく、
一般の音楽ファンには無用の長物、
マニアにとってはくいたりない、
微妙な位置に存在するバンドだ。
曲目:
1. The Elected 00:47
2. Vae Soli 04:19
3. Something Of You 03:37
4. Between Heaven and Hell 03:46
5. Lost In My Thoughts 04:06
6. A Shadow Behind The Mirror Of My Mind 04:08
7. Meeting In The Deep 02:36
8. La Petite Mort 06:49
9. Treason 02:33
10. Opposite Angle 05:30
11. Opposite Angle PartII 06:04
12. I'm Juste The Only One 06:01
Total playing time 50:16

スイスのバンドのデビュー作。
メロデスというかメロブラというか、
まあ、ゴスというのが一番無難な音か。
フランスのメロデス、フーリアのメンバーも絡んでいる。
MIXはフレデリック・ノルドストローム、
平均以上の出来だが、
かといって特別に素晴らしいというわけでもなく、
一般の音楽ファンには無用の長物、
マニアにとってはくいたりない、
微妙な位置に存在するバンドだ。
曲目:
1. The Elected 00:47
2. Vae Soli 04:19
3. Something Of You 03:37
4. Between Heaven and Hell 03:46
5. Lost In My Thoughts 04:06
6. A Shadow Behind The Mirror Of My Mind 04:08
7. Meeting In The Deep 02:36
8. La Petite Mort 06:49
9. Treason 02:33
10. Opposite Angle 05:30
11. Opposite Angle PartII 06:04
12. I'm Juste The Only One 06:01
Total playing time 50:16

2008.03/20(Thu)
Earthshaker - Real
CD(初回盤)/国内盤/1993.5.25
たしかこのアルバムをだして解散したんだっけか。
いつのまにか再結成したてたけど、
もう4年くらい新作出してないはず。
良くも悪くも、このバンドは
「ジャパメタ」という枠の中でやっているバンドで、
ジャパメタ臭さが魅力と思うなら良いだろうし
そうでないなら避けて通ったほうが無難。
おれは、後者だなぁ、
アースシェイカーを聴いて良いと思ったことは一度もない。
「その涙にセイグッバイ」とか、
歌詞を聴いてると赤面しちゃうよ。
曲目:
1. Urakiri No Rock'n'Roll 03:23
2. Labyrinth 03:54
3. Saigo No Peiji 04:54
4. Say Goodbye 05:42
5. Haihoku No Hihoo Ni 04:53
6. Somebody To Love 03:52
7. Real World 04:40
8. Such A Fool 03:55
9. Sweet Emotion 05:00
10. Cry 02:37
11. Big Break 04:48
12. Say Goodbye (bonus- english version) 05:40
Total playing time 53:18

たしかこのアルバムをだして解散したんだっけか。
いつのまにか再結成したてたけど、
もう4年くらい新作出してないはず。
良くも悪くも、このバンドは
「ジャパメタ」という枠の中でやっているバンドで、
ジャパメタ臭さが魅力と思うなら良いだろうし
そうでないなら避けて通ったほうが無難。
おれは、後者だなぁ、
アースシェイカーを聴いて良いと思ったことは一度もない。
「その涙にセイグッバイ」とか、
歌詞を聴いてると赤面しちゃうよ。
曲目:
1. Urakiri No Rock'n'Roll 03:23
2. Labyrinth 03:54
3. Saigo No Peiji 04:54
4. Say Goodbye 05:42
5. Haihoku No Hihoo Ni 04:53
6. Somebody To Love 03:52
7. Real World 04:40
8. Such A Fool 03:55
9. Sweet Emotion 05:00
10. Cry 02:37
11. Big Break 04:48
12. Say Goodbye (bonus- english version) 05:40
Total playing time 53:18

2007.11/29(Thu)
Ezo - Fire Fire
CD/国内盤/1989.5.21
フラットバッカーと名乗っていた時代は
ハードコアパンク色が濃厚、
KISSのジーン・シモンズに見出されて
EZOと改名してデビューした頃は
歌舞伎メイクで色物バンドと思われていた。
バンド名は、北海道出身で、蝦夷から、EZO。
このセカンドでバンドは解散、
話題のわりには成功できなかった。
バンド名がかわったり、
ヘンなメイクをしたりしなかったり、
KISSの後押しもむしろマイナスだったのか。
(KISSのメンバーが見出したバンドは
ことごとく失敗している)
ヴォーカルのマサキは後にラウドネスに加入、
ラウドネスのダウンチューニング&モダンヘヴィ化に貢献?した。
マサキの爬虫類声には好き嫌いがわかれるだろう、
それさえクリアできれば、
正統派のハードロック・アルバムとして
愛聴盤の1枚になるはずだ。
曲目:
1. Love Junkie 04:44
2. Night Crawler 04:21
3. Fire Fire 05:51
4. Wild Talk 04:39
5. Burn Down The Night 04:39
6. Black Moon 03:55
7. Back To Zero 04:24
8. Cold-Blooded 03:59
9. She's Ridin' The Rhythm 03:55
10. Streetwalker 04:17
11. Million Miles Away 03:49
Total playing time 48:33

フラットバッカーと名乗っていた時代は
ハードコアパンク色が濃厚、
KISSのジーン・シモンズに見出されて
EZOと改名してデビューした頃は
歌舞伎メイクで色物バンドと思われていた。
バンド名は、北海道出身で、蝦夷から、EZO。
このセカンドでバンドは解散、
話題のわりには成功できなかった。
バンド名がかわったり、
ヘンなメイクをしたりしなかったり、
KISSの後押しもむしろマイナスだったのか。
(KISSのメンバーが見出したバンドは
ことごとく失敗している)
ヴォーカルのマサキは後にラウドネスに加入、
ラウドネスのダウンチューニング&モダンヘヴィ化に貢献?した。
マサキの爬虫類声には好き嫌いがわかれるだろう、
それさえクリアできれば、
正統派のハードロック・アルバムとして
愛聴盤の1枚になるはずだ。
曲目:
1. Love Junkie 04:44
2. Night Crawler 04:21
3. Fire Fire 05:51
4. Wild Talk 04:39
5. Burn Down The Night 04:39
6. Black Moon 03:55
7. Back To Zero 04:24
8. Cold-Blooded 03:59
9. She's Ridin' The Rhythm 03:55
10. Streetwalker 04:17
11. Million Miles Away 03:49
Total playing time 48:33

2007.09/13(Thu)
Enuff Znuff - Peach Fuzz
CD/国内盤/1996.1.19
今も昔も、このバンドにあまり興味は無い。
良いバンドで、アルバムの出来も良いし、演奏も巧い。
ただ、いまひとつ、
こう、心の奥底に訴えかけてくるようなものにかけている。
まあ、ここいらへんは、単に好みの問題で、
これが良いという人のほうが多数派なんだろう。
楽しんでるけど、
命がけでやっているわけじゃないとでもいうか。
しょせん音楽、たかが音楽、
命がけでやることのほうが間違っている?
このアルバム、当初は正規のフルアルバムと思われていたら
実は音源の寄せ集めで、コンピ盤のようなものだったとかで、
ライナーの内容が間違っているとの、
追加印刷されたとおぼしき紙が封入されている。
曲目:
1. レット・イット・ゴー
2. ユア・ノット・ミー
3. ハッピー・ホリデイ
4. キティー
5. メッセージ・オブ・ラヴ
6. ソー・ロング
7. フーズ・ゴッド・ユー・ナウ
8. レイニー・デイ
9. メイク・ビリーヴ
10. ロング・イナフ・フォー・ミー
11. ヴェイカント・ラヴ
12. ヴィデオ・マン
評価:★★★★(良いと思いますよ、でも、それだけだ)

今も昔も、このバンドにあまり興味は無い。
良いバンドで、アルバムの出来も良いし、演奏も巧い。
ただ、いまひとつ、
こう、心の奥底に訴えかけてくるようなものにかけている。
まあ、ここいらへんは、単に好みの問題で、
これが良いという人のほうが多数派なんだろう。
楽しんでるけど、
命がけでやっているわけじゃないとでもいうか。
しょせん音楽、たかが音楽、
命がけでやることのほうが間違っている?
このアルバム、当初は正規のフルアルバムと思われていたら
実は音源の寄せ集めで、コンピ盤のようなものだったとかで、
ライナーの内容が間違っているとの、
追加印刷されたとおぼしき紙が封入されている。
曲目:
1. レット・イット・ゴー
2. ユア・ノット・ミー
3. ハッピー・ホリデイ
4. キティー
5. メッセージ・オブ・ラヴ
6. ソー・ロング
7. フーズ・ゴッド・ユー・ナウ
8. レイニー・デイ
9. メイク・ビリーヴ
10. ロング・イナフ・フォー・ミー
11. ヴェイカント・ラヴ
12. ヴィデオ・マン
評価:★★★★(良いと思いますよ、でも、それだけだ)









