メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.01/06(Sun)
Schumann: Complete Piano Works / Jorg Demus
CD(13枚組)/独盤?/2007年
なんと13枚組が新品で2290円、
1枚あたり176円という激安セット。
バーゲン特価などではなく、これが正価。
しかもみたこともきいたこともないような
C級アーティストではなく、
数多くの音源をリリースしている
イェルク・デームスによる演奏で、
これまでNUOVA ERAレーベルあたりからでていたものを
寄せ集めたもののようだ。
ブックレットや解説がなく詳細は不明、
全曲デジタル録音で、音質も、
超絶優秀録音、オーディオマニア必聴!
といったものではないにしろ
近年のメジャーレーベルの録音よりは上質で、
正直、こんなに安くしていいの?って感じ。
推奨盤!
曲目:
DAVIDSBUENDLERTAENZE OP.6 / PHANTASIESTUECKE OP.111 / GESAENGE DER FRUEHE OP.133 /
KLAVIERSTUECKE OP.32 / CARNAVAL OP.9 / ALBUMBLAETTER OP.124 /
KLAVIERSONATE FIS-MOLL OP.11 / IMPROMPTUS OP.5 / SECHS INTERMEZZI OP.4 /
KINDERSZENEN OP.15 / DREI ROMANZEN OP.28 /
SIEBEN KLAVIERSTUECKE IN FUGHETTENFORM OP.126 / ETUEDEN NACH PAGANINI OP.10 /
FANTASIE OP.17 / FANTASIESTUECKE OP.12 / ETUEDEN NACH PAGANINI OP.3 /
SYMPHONISCHE ETUEDEN OP.13 / FUENF VARIATIONEN OP.POSTH.13 / NACHTSTUECKE OP.23 /
SKIZZEN FUER DEN PEDALFLUEGEL OP.58 / KREISLERIANA OP.16 /
DREI SONATEN FUER DIE JUGEND OP. 118 / ALBUM FUER DIE JUGEND /
SONATE NR. 3 IN F MOLL / HUMORESQUE OP.20 / FASCHINGSSCHWANK AUS WIEN, OP.26 /
SUPPLEMENT ZU OP.68 / NOVELLEN OP.21 / ETUEDEN FUER DEN PEDALFLUEGEL OP.56 /
BUNTE BLAETTER OP.99 / VIER FUGEN OP.72 / VIER MAERSCHE OP.76 /
VARIATIONS SUR LE NOM ABEGG OP.1 / SONATE G MOLL OP. 22 / PRESTO G MOLL, OP.POSTH. /
IMPROMPTUS UEBER EIN THEMA VON C.WIECK OP.5

なんと13枚組が新品で2290円、
1枚あたり176円という激安セット。
バーゲン特価などではなく、これが正価。
しかもみたこともきいたこともないような
C級アーティストではなく、
数多くの音源をリリースしている
イェルク・デームスによる演奏で、
これまでNUOVA ERAレーベルあたりからでていたものを
寄せ集めたもののようだ。
ブックレットや解説がなく詳細は不明、
全曲デジタル録音で、音質も、
超絶優秀録音、オーディオマニア必聴!
といったものではないにしろ
近年のメジャーレーベルの録音よりは上質で、
正直、こんなに安くしていいの?って感じ。
推奨盤!
曲目:
DAVIDSBUENDLERTAENZE OP.6 / PHANTASIESTUECKE OP.111 / GESAENGE DER FRUEHE OP.133 /
KLAVIERSTUECKE OP.32 / CARNAVAL OP.9 / ALBUMBLAETTER OP.124 /
KLAVIERSONATE FIS-MOLL OP.11 / IMPROMPTUS OP.5 / SECHS INTERMEZZI OP.4 /
KINDERSZENEN OP.15 / DREI ROMANZEN OP.28 /
SIEBEN KLAVIERSTUECKE IN FUGHETTENFORM OP.126 / ETUEDEN NACH PAGANINI OP.10 /
FANTASIE OP.17 / FANTASIESTUECKE OP.12 / ETUEDEN NACH PAGANINI OP.3 /
SYMPHONISCHE ETUEDEN OP.13 / FUENF VARIATIONEN OP.POSTH.13 / NACHTSTUECKE OP.23 /
SKIZZEN FUER DEN PEDALFLUEGEL OP.58 / KREISLERIANA OP.16 /
DREI SONATEN FUER DIE JUGEND OP. 118 / ALBUM FUER DIE JUGEND /
SONATE NR. 3 IN F MOLL / HUMORESQUE OP.20 / FASCHINGSSCHWANK AUS WIEN, OP.26 /
SUPPLEMENT ZU OP.68 / NOVELLEN OP.21 / ETUEDEN FUER DEN PEDALFLUEGEL OP.56 /
BUNTE BLAETTER OP.99 / VIER FUGEN OP.72 / VIER MAERSCHE OP.76 /
VARIATIONS SUR LE NOM ABEGG OP.1 / SONATE G MOLL OP. 22 / PRESTO G MOLL, OP.POSTH. /
IMPROMPTUS UEBER EIN THEMA VON C.WIECK OP.5

2007.10/14(Sun)
Giovanni Simone Mayr/Due Divertimenti
2007.10/14(Sun)
Bergen Wind Quintet - BARBER: Summer Music / JOLIVET: Serenade / HINDEMITH: Kleine Kammermusik
AD/西独盤/1985年
BISは今でこそ大きな会社だが、
もともとは社長のロベルト・フォンバールの
個人経営のような規模からスタートしている。
バールが自らアーティストを発掘し、
埋もれた珍しい作曲家をみつけ、
自らセッティングして録音し、
レコードのプレスはドイツのテルデックに委託。
特に初期の盤には、優秀録音が多く、
演奏家も日本では無名ながら
驚異的な技術と感性をもったアーティストを揃え、
一部マニアのあいだには
BISというだけで無条件で買う人間が存在するほどだった。
このレコードも、演奏録音ともに優秀。
曲も、あまり録音されない珍しいもので
いわゆる「隠れた名曲」というやつだ。
BISらしい、空間の広がりを感じさせる
(特に、この奥行き感は独特のものがある)
優秀録音盤で、推奨できる。
曲目:
BARBER, SAMUEL
1. SUMMER MUSIC FOR WOODWIND QUINTET, OP. 31
SÆVERUD , HARALD
SLÅTTER OG STEV FRA
"SILJUSTØL", OP. 21 A
2. Kristi-blodsdråper (Fusica)
3. Dvergmålslått (Canzone dell'Eco)
4. Bå'nlåt (Ninnarella)
5. Kvellingsull og Lokk (Voci ed ombre nel vespero d'estate)
6. Marcia Siljuana
JOLIVET, ANDRÉ
SÉRÉNADE POUR QUINTETTE À VENT AVEC
HAUTBOIS PRINCIPAL
7. Cantilène
8. Caprice
9. Intermède
10. Marche Burlesque
HINDEMITH, PAUL
KLEINE KAMMERMUSIK FÜR FÜNF BLÄSER, OP. 24:2
11. Lustig. Mäßig schnelle Viertel
12. Walzer. Durchweg sehr leise
13. Ruhig und einfach
14. Schnelle Viertel
15. Sehr lebhaft
評価:★★★★(CDにもなっているようです)

BISは今でこそ大きな会社だが、
もともとは社長のロベルト・フォンバールの
個人経営のような規模からスタートしている。
バールが自らアーティストを発掘し、
埋もれた珍しい作曲家をみつけ、
自らセッティングして録音し、
レコードのプレスはドイツのテルデックに委託。
特に初期の盤には、優秀録音が多く、
演奏家も日本では無名ながら
驚異的な技術と感性をもったアーティストを揃え、
一部マニアのあいだには
BISというだけで無条件で買う人間が存在するほどだった。
このレコードも、演奏録音ともに優秀。
曲も、あまり録音されない珍しいもので
いわゆる「隠れた名曲」というやつだ。
BISらしい、空間の広がりを感じさせる
(特に、この奥行き感は独特のものがある)
優秀録音盤で、推奨できる。
曲目:
BARBER, SAMUEL
1. SUMMER MUSIC FOR WOODWIND QUINTET, OP. 31
SÆVERUD , HARALD
SLÅTTER OG STEV FRA
"SILJUSTØL", OP. 21 A
2. Kristi-blodsdråper (Fusica)
3. Dvergmålslått (Canzone dell'Eco)
4. Bå'nlåt (Ninnarella)
5. Kvellingsull og Lokk (Voci ed ombre nel vespero d'estate)
6. Marcia Siljuana
JOLIVET, ANDRÉ
SÉRÉNADE POUR QUINTETTE À VENT AVEC
HAUTBOIS PRINCIPAL
7. Cantilène
8. Caprice
9. Intermède
10. Marche Burlesque
HINDEMITH, PAUL
KLEINE KAMMERMUSIK FÜR FÜNF BLÄSER, OP. 24:2
11. Lustig. Mäßig schnelle Viertel
12. Walzer. Durchweg sehr leise
13. Ruhig und einfach
14. Schnelle Viertel
15. Sehr lebhaft
評価:★★★★(CDにもなっているようです)

2006.12/26(Tue)
ハイドシェック/悲愴・月光・熱情(宇和島ライブ2)
CD(テイチク盤)/国内盤/1991.8.21
1991年のライヴ録音。
といっても、ライナーにも記載されているとおり、
一部、再録、差し替えられているパートがある。
(それがどこなのかまでは、おれのおつたない耳ではわからない)
ハイドシェックほどの巨匠ともなれば、
完全な一発録音ということはありえないだろうし、
むしろ、ほとんど手直しなしに近い、
この状態で音源をリリースするということが異例か。
録音は良好、
といってもオーディオ・マニアが狂喜乱舞するような
超絶優秀録音ではない。
ベートーヴェンの有名曲を演奏、
このCDのウリは、なんといっても、その演奏だ。
これだけがんがんぶったたきながら
これだけ美しい音が出せるというのは、
驚異としかいいようがない。
一時期廃盤だったようだが、
キングから出直しになっているようなので、
容易に入手できると思う。
曲目:
01: 月光*ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調
02: 悲愴*ピアノ・ソナタ第8番ハ短調
03: 熱情*ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調
評価:★★★★★(たまにはクラシックでもどうですか?)

1991年のライヴ録音。
といっても、ライナーにも記載されているとおり、
一部、再録、差し替えられているパートがある。
(それがどこなのかまでは、おれのおつたない耳ではわからない)
ハイドシェックほどの巨匠ともなれば、
完全な一発録音ということはありえないだろうし、
むしろ、ほとんど手直しなしに近い、
この状態で音源をリリースするということが異例か。
録音は良好、
といってもオーディオ・マニアが狂喜乱舞するような
超絶優秀録音ではない。
ベートーヴェンの有名曲を演奏、
このCDのウリは、なんといっても、その演奏だ。
これだけがんがんぶったたきながら
これだけ美しい音が出せるというのは、
驚異としかいいようがない。
一時期廃盤だったようだが、
キングから出直しになっているようなので、
容易に入手できると思う。
曲目:
01: 月光*ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調
02: 悲愴*ピアノ・ソナタ第8番ハ短調
03: 熱情*ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調
評価:★★★★★(たまにはクラシックでもどうですか?)
2006.12/04(Mon)
SZYMANOWSKI: Piano Works, Vol. 2(Martin Roscoe)
CD/独盤/1996年
1994年デジタル録音。
マズルカをやっていることからもわかるとおり、
シマノフスキはポーランドの作曲家。
当然、ショパンの影響も大きい。
現代音楽に近い斬新さと
ロマンチックなメロディをうまく融合させている
なかなか面白い作曲家だと思う。
ピアノ演奏のMartin Roscoe(マーティン・ロスコー)は、
そんなに有名な人ではないようだ。
他にショスタコーヴィチやドホナーニ!なんかを演奏した
CDが出ている(もってないけど)。
作曲:
Karol Szymanowski
曲目:
Mazurkas, Op. 50, Nos. 5-12
No. 5 Moderato 02:23
No. 6 Vivace (Junacko) 02:05
No. 7 Poco vivace (Tempo Oberka) 02:09
No. 8 Moderato (non troppo) 02:54
No. 9 Tempo moderato 03:03
No. 10 Allegramente - Vivace - Con brio 02:45
No. 11 Allegretto 01:21
No. 12 Allegro moderato 03:37
Variations on a Polish Theme, Op. 10
Introduction: Andante doloroso rubato 00:43
Andantino semplice 01:20
No. 1 Meno mosso 01:00
No. 2 Agitato 00:41
No. 3 Lento mesto ma poco agitato 01:01
No. 4 Allegro molto agitato 00:46
No. 5 Andantino 01:17
No. 6 Andante dolcissimo 01:54
No. 7 Piu mosso 00:49
No. 8 Marcia funébre 02:28
No. 9 Piu mosso (Allegro) 01:02
No. 10 Finale: Allegro vivo - Maestoso 06:14
Masques, Op. 34
No. 1 Shéhérazade 08:36
No. 2 Tantris le Bouffon 05:52
No. 3 Sérénade de Don Juan 05:23
Fantasia in C major, Op. 14
No. 1 Grave 03:15
No. 2 Non troppo allegro 04:44
No. 3 Allegro molto 04:14
評価:★★★(万人向きではありません)

1994年デジタル録音。
マズルカをやっていることからもわかるとおり、
シマノフスキはポーランドの作曲家。
当然、ショパンの影響も大きい。
現代音楽に近い斬新さと
ロマンチックなメロディをうまく融合させている
なかなか面白い作曲家だと思う。
ピアノ演奏のMartin Roscoe(マーティン・ロスコー)は、
そんなに有名な人ではないようだ。
他にショスタコーヴィチやドホナーニ!なんかを演奏した
CDが出ている(もってないけど)。
作曲:
Karol Szymanowski
曲目:
Mazurkas, Op. 50, Nos. 5-12
No. 5 Moderato 02:23
No. 6 Vivace (Junacko) 02:05
No. 7 Poco vivace (Tempo Oberka) 02:09
No. 8 Moderato (non troppo) 02:54
No. 9 Tempo moderato 03:03
No. 10 Allegramente - Vivace - Con brio 02:45
No. 11 Allegretto 01:21
No. 12 Allegro moderato 03:37
Variations on a Polish Theme, Op. 10
Introduction: Andante doloroso rubato 00:43
Andantino semplice 01:20
No. 1 Meno mosso 01:00
No. 2 Agitato 00:41
No. 3 Lento mesto ma poco agitato 01:01
No. 4 Allegro molto agitato 00:46
No. 5 Andantino 01:17
No. 6 Andante dolcissimo 01:54
No. 7 Piu mosso 00:49
No. 8 Marcia funébre 02:28
No. 9 Piu mosso (Allegro) 01:02
No. 10 Finale: Allegro vivo - Maestoso 06:14
Masques, Op. 34
No. 1 Shéhérazade 08:36
No. 2 Tantris le Bouffon 05:52
No. 3 Sérénade de Don Juan 05:23
Fantasia in C major, Op. 14
No. 1 Grave 03:15
No. 2 Non troppo allegro 04:44
No. 3 Allegro molto 04:14
評価:★★★(万人向きではありません)
2006.07/20(Thu)
Anner Bylsma - 70 years
CD(11枚組)/蘭盤/2004年
アンナー・ビルスマはオランダのチェロ奏者、
ということくらいしかしらない。
彼がソニーに録音してきた音源をBOXにしたもの。
詳細がよくわからないけど、
CD1とCD2は70年代の録音、
残りは90年代の比較的新しい録音だ。
演奏も選曲も素晴らしい。
もっともそれ以上に素晴らしいのは価格で、
CD11枚組のBOXセットが、
3500円前後で買える。
超お買い得盤だ。
評価:★★★★(値段抜きの評価だよ!)

アンナー・ビルスマはオランダのチェロ奏者、
ということくらいしかしらない。
彼がソニーに録音してきた音源をBOXにしたもの。
詳細がよくわからないけど、
CD1とCD2は70年代の録音、
残りは90年代の比較的新しい録音だ。
演奏も選曲も素晴らしい。
もっともそれ以上に素晴らしいのは価格で、
CD11枚組のBOXセットが、
3500円前後で買える。
超お買い得盤だ。
評価:★★★★(値段抜きの評価だよ!)
テーマ : 気になるアーティスト - ジャンル : 音楽
2006.05/04(Thu)
Anthology of Guitar Music / Kurt Schneeweiß
CD(7枚組BOX)/独盤/2004年
Kurt Schneeweißというクラシック・ギタリストが
古今東西のギター曲をCD7枚に渡って弾きまくる。
録音は1994〜1996年、
2001年に分売されてたものを、BOXにしてリリースしたようだ。
スペインやドイツはもちろんのこと、
パラグアイ、ヴェネズエラ、ボヘミアといった
マニアックな地域の作曲家の作品も取り上げている上に、
世界初録音の曲が目白押し。
メジャーなバッハの曲なんかも、
アレンジをかえて録音されているので、
ある意味、新録音。
録音は、ライヴ収録でややS/Nが気になる部分もあるが、
(全曲デジタル録音です)
超絶優秀録音ではないにしろ、こりゃ酷いってわけでもない。
とにかく、みたこともきいたこともないものを聴きたい人にうってつけ。
Disc 1
1.Romanza Andantino
2.Una limosna por el amor de Dios
3.Jeux interdits (Auszug)
4.Romance
5.Misionera
6.Etüde Nr. 1 e-moll
7.Aria
8.Definitivo
9.Gigue D-Dur
10.Präludium D-Dur
11.Prélude für Resi
12.Recuerdos de la Alhambra
13.Greensleeves
Disc 2
1.Nr. 5 Asturias (Leyenda)
2.Tango en skai
3.Lágrima
4.Introitus Choral für Ellen und Achim
5.Prélude Nr. 1 e-moll
6.Zapataedo
7.Caprice
8.Ave Maria
9.Bourrée
10.La Catedral (Preludio)
11.Seresta
12.Prélude für Antje-Marie
13.La Mariposa (Der Schmetterling)
14.Courante
Disc 3
1.Prélude
2.Präludium c-moll
3.Mazurka Nr. 2 G-Dur
4.Chôro Nr. 1 e-moll (für Gitarre)
5.Nr. 1 Ardiente
6.El Gatito
7.Annaberg
8.Präludium d-moll
9.Malagueña
10.Una Caricia
11.Dedicatoria
12.Courante
13.La Lauze (für Barbara)
14.Sarabande
Disc 4
1.Fantasía que contrahaze la harpa en la manera de Ludovico
2.Gavotte
3.Bourrée
4.Gigue D-Dur
5.Das Oliveneselchen
6.El Sueño de la Munequita
7.El Noy de la Mare
8.Variationen e-moll
9.Primavera
10.Gigue
11.Vals
12.Angloise
Disc 5
1.Serenata Andalucia
2.Greensleeves
3.Nr. 5 Andaluza
4.Präludium d-moll
5.Caprice ó Capricio
6.Julia Florida (Barcarola)
7.Bourrée
8.Cavatina (Romanca latina)
9.Der kleine Vogel
10.Mazurka Nr. 1 (Adelita)
11.Mi Favorita
12.Recuerdos de la Inglaterra (Suite)
13.Allemande
Disc 6
1.Vals Venezolano Nr. 2 (Adreina)
2.Ständchen
3.Tango op. 7
4.Menuett g-moll
5.Lágrima
6.Malagueña primero
7.Partita Nr. 5 a-moll
8.White Day
9.Das Eis essende Mädchen
10.Etüde C-Dur
11.Distancia
12.Passacaille D-Dur
Disc 7
1.Caprice
2.Nr. 1 Granada (Serenata)
3.Danza brasilera
4.Varcarole
5.Menuett f-moll
6.Maxixa
7.Präludium
8.Fuge
9.Allegro
10.Fuoco
11.Menuett D-Dur
12.Vals Venezolano Nr. 3 (Natalie)
13.La Muerte
評価:★★★(デュッセルドルフ出身のギタリストだそうです)

Kurt Schneeweißというクラシック・ギタリストが
古今東西のギター曲をCD7枚に渡って弾きまくる。
録音は1994〜1996年、
2001年に分売されてたものを、BOXにしてリリースしたようだ。
スペインやドイツはもちろんのこと、
パラグアイ、ヴェネズエラ、ボヘミアといった
マニアックな地域の作曲家の作品も取り上げている上に、
世界初録音の曲が目白押し。
メジャーなバッハの曲なんかも、
アレンジをかえて録音されているので、
ある意味、新録音。
録音は、ライヴ収録でややS/Nが気になる部分もあるが、
(全曲デジタル録音です)
超絶優秀録音ではないにしろ、こりゃ酷いってわけでもない。
とにかく、みたこともきいたこともないものを聴きたい人にうってつけ。
Disc 1
1.Romanza Andantino
2.Una limosna por el amor de Dios
3.Jeux interdits (Auszug)
4.Romance
5.Misionera
6.Etüde Nr. 1 e-moll
7.Aria
8.Definitivo
9.Gigue D-Dur
10.Präludium D-Dur
11.Prélude für Resi
12.Recuerdos de la Alhambra
13.Greensleeves
Disc 2
1.Nr. 5 Asturias (Leyenda)
2.Tango en skai
3.Lágrima
4.Introitus Choral für Ellen und Achim
5.Prélude Nr. 1 e-moll
6.Zapataedo
7.Caprice
8.Ave Maria
9.Bourrée
10.La Catedral (Preludio)
11.Seresta
12.Prélude für Antje-Marie
13.La Mariposa (Der Schmetterling)
14.Courante
Disc 3
1.Prélude
2.Präludium c-moll
3.Mazurka Nr. 2 G-Dur
4.Chôro Nr. 1 e-moll (für Gitarre)
5.Nr. 1 Ardiente
6.El Gatito
7.Annaberg
8.Präludium d-moll
9.Malagueña
10.Una Caricia
11.Dedicatoria
12.Courante
13.La Lauze (für Barbara)
14.Sarabande
Disc 4
1.Fantasía que contrahaze la harpa en la manera de Ludovico
2.Gavotte
3.Bourrée
4.Gigue D-Dur
5.Das Oliveneselchen
6.El Sueño de la Munequita
7.El Noy de la Mare
8.Variationen e-moll
9.Primavera
10.Gigue
11.Vals
12.Angloise
Disc 5
1.Serenata Andalucia
2.Greensleeves
3.Nr. 5 Andaluza
4.Präludium d-moll
5.Caprice ó Capricio
6.Julia Florida (Barcarola)
7.Bourrée
8.Cavatina (Romanca latina)
9.Der kleine Vogel
10.Mazurka Nr. 1 (Adelita)
11.Mi Favorita
12.Recuerdos de la Inglaterra (Suite)
13.Allemande
Disc 6
1.Vals Venezolano Nr. 2 (Adreina)
2.Ständchen
3.Tango op. 7
4.Menuett g-moll
5.Lágrima
6.Malagueña primero
7.Partita Nr. 5 a-moll
8.White Day
9.Das Eis essende Mädchen
10.Etüde C-Dur
11.Distancia
12.Passacaille D-Dur
Disc 7
1.Caprice
2.Nr. 1 Granada (Serenata)
3.Danza brasilera
4.Varcarole
5.Menuett f-moll
6.Maxixa
7.Präludium
8.Fuge
9.Allegro
10.Fuoco
11.Menuett D-Dur
12.Vals Venezolano Nr. 3 (Natalie)
13.La Muerte
評価:★★★(デュッセルドルフ出身のギタリストだそうです)

2006.01/21(Sat)
Bartok: Complete String Quartets/ Rubin Quartet
CD(2枚組)/蘭盤/2004年
オランダの女性4人組み(カルテット)のバルトーク全集。
2003年のデジタル録音で、
音質的には、飛びついてかうほどのものでもなく、
かといってメジャーのグラモフォンとかに劣るわけでもない。
演奏は面白い。
バリバリと弾きまくる感じ。ちょっとやりすぎ?
デビューアルバムでグバイドゥーリナをとりあげていたそうで、
(すまん、このデビューアルバムは廃盤で、もってない)
なるほど、なかなかセンスとテクのある集団らしい。
ブリリアントという廉価盤レーベルからのリリースなので、
興味のある人はためしに買ってみても損はしないだろう。
【曲目】
バルトーク:弦楽四重奏曲全集
【演奏】
ルービン四重奏団
Irmgard Zavelberg(Vn)
Tinta Schmidt von Altenstadt(Vn)
Sylvie Altenburger(Va)
Ulrike Zavelberg(Vc)
【録音】
2003年6月9〜17日、ケルン
評価:★★★★(曲は好き嫌いが分かれるかな…)

オランダの女性4人組み(カルテット)のバルトーク全集。
2003年のデジタル録音で、
音質的には、飛びついてかうほどのものでもなく、
かといってメジャーのグラモフォンとかに劣るわけでもない。
演奏は面白い。
バリバリと弾きまくる感じ。ちょっとやりすぎ?
デビューアルバムでグバイドゥーリナをとりあげていたそうで、
(すまん、このデビューアルバムは廃盤で、もってない)
なるほど、なかなかセンスとテクのある集団らしい。
ブリリアントという廉価盤レーベルからのリリースなので、
興味のある人はためしに買ってみても損はしないだろう。
【曲目】
バルトーク:弦楽四重奏曲全集
【演奏】
ルービン四重奏団
Irmgard Zavelberg(Vn)
Tinta Schmidt von Altenstadt(Vn)
Sylvie Altenburger(Va)
Ulrike Zavelberg(Vc)
【録音】
2003年6月9〜17日、ケルン
評価:★★★★(曲は好き嫌いが分かれるかな…)

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