メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.07/22(Tue)
Venom - The Singles 80-86
CD/英盤/1986年
タイトル通り、シングル・コレクション。
時期的には、初期の3人による音源で
ヴェノムがもっともヴェノムらしかった時期だ。
彼らは音楽的にどうこうというより
とにかく「面白いことをやった」
そして「後続に多大な影響を与えた」
という点が重要であって、
演奏がヘタとか、音が悪いとか
音楽的に得るものがないとか理屈をこねる人は
聴かないほうが良い。
曲目:
1. In League With Satan 03:28
2. Live Like an Angel (Die Like a Devil) 03:48
3. Bloodlust 02:57
4. In Nomine Satanas 03:28
5. Die Hard 03:02
6. Acid Queen 02:28
7. Bursting Out 02:55
8. Warhead 03:32
9. Lady Lust 02:46
10. Seven Gates of Hell 05:28
11. Manitou 02:59
12. Dead of the Night 03:48
Total playing time 40:39

タイトル通り、シングル・コレクション。
時期的には、初期の3人による音源で
ヴェノムがもっともヴェノムらしかった時期だ。
彼らは音楽的にどうこうというより
とにかく「面白いことをやった」
そして「後続に多大な影響を与えた」
という点が重要であって、
演奏がヘタとか、音が悪いとか
音楽的に得るものがないとか理屈をこねる人は
聴かないほうが良い。
曲目:
1. In League With Satan 03:28
2. Live Like an Angel (Die Like a Devil) 03:48
3. Bloodlust 02:57
4. In Nomine Satanas 03:28
5. Die Hard 03:02
6. Acid Queen 02:28
7. Bursting Out 02:55
8. Warhead 03:32
9. Lady Lust 02:46
10. Seven Gates of Hell 05:28
11. Manitou 02:59
12. Dead of the Night 03:48
Total playing time 40:39

2008.07/16(Wed)
Vitalij Kuprij - High Definition
CD/国内盤/1997.7.21
アーテンションのキーボーディストのファースト・ソロ。
歌なしアーテンションといってしまって問題ない。
グレッグ・ハウが、ネオクラシカル路線の中に
彼らしいフュージョン・テイストを持ち込んでいるのが
良いアクセントになっていて、面白い。
曲目:
1. Beyond Infinity 01:54
2. High Definition 04:04
3. Symphony V 08:00
4. Divided World 06:56
5. Excerpt from Sonata in A minor 00:53
6. Opus I (Theme by Paganini) 05:35
7. Why? 08:19
8. Parallel in Time 05:27
9. Silent Destiny 02:14
Total playing time 43:22

アーテンションのキーボーディストのファースト・ソロ。
歌なしアーテンションといってしまって問題ない。
グレッグ・ハウが、ネオクラシカル路線の中に
彼らしいフュージョン・テイストを持ち込んでいるのが
良いアクセントになっていて、面白い。
曲目:
1. Beyond Infinity 01:54
2. High Definition 04:04
3. Symphony V 08:00
4. Divided World 06:56
5. Excerpt from Sonata in A minor 00:53
6. Opus I (Theme by Paganini) 05:35
7. Why? 08:19
8. Parallel in Time 05:27
9. Silent Destiny 02:14
Total playing time 43:22

2008.05/28(Wed)
VERÔNICA SABINO
CD/国内盤/1994年
邦題は「センチメント」
これが4作目。日本でのデビュー作。
BRレーベルからのリリースで、あのジーコが応援してるそうです。
で、いまでもこのレーベルって、存在してるの?
お洒落なポップスで、全曲ポルトガル語。
なんと日本語対訳がついている。
(英詩以外は対訳がつかないことがけっこうある)
音楽的にどうこうというのではなく、
リラックスして、BGMとして流しておくためのCDだ。
曲目:
1. Ser ou Star (4:36) [João Bosco]
2. Eu Te Odeio (3:46) [Fátima Guedes]
3. Não Há Razão pra Chorar (3:32) [Zé Renato, Abel Silva]
4. Peito Vazio (3:38) [Cartola, Elton Medeiros]
5. Três da Madrugada (4:52) [Torquato Neto, Carlos Pinto]
6. Teia (4:50) [Guiherme Arantes]
7. Por Causa de Você (3:58) [Tom Jobim, Dolores Duran]
8. Desafinada (3:28) [Mário Adnet, Cláudio Nucci]
9. Cansei de Ilusões (2:30) [Tito Madi]
10. Meu Namorado (5:07) [Jorge Ben Jor]
11. Qualquer Canção (2:31) [Chico Buarque]
12. Todo Sentimento (4:01) [Chico Buarque, Cristorão Bastos]

邦題は「センチメント」
これが4作目。日本でのデビュー作。
BRレーベルからのリリースで、あのジーコが応援してるそうです。
で、いまでもこのレーベルって、存在してるの?
お洒落なポップスで、全曲ポルトガル語。
なんと日本語対訳がついている。
(英詩以外は対訳がつかないことがけっこうある)
音楽的にどうこうというのではなく、
リラックスして、BGMとして流しておくためのCDだ。
曲目:
1. Ser ou Star (4:36) [João Bosco]
2. Eu Te Odeio (3:46) [Fátima Guedes]
3. Não Há Razão pra Chorar (3:32) [Zé Renato, Abel Silva]
4. Peito Vazio (3:38) [Cartola, Elton Medeiros]
5. Três da Madrugada (4:52) [Torquato Neto, Carlos Pinto]
6. Teia (4:50) [Guiherme Arantes]
7. Por Causa de Você (3:58) [Tom Jobim, Dolores Duran]
8. Desafinada (3:28) [Mário Adnet, Cláudio Nucci]
9. Cansei de Ilusões (2:30) [Tito Madi]
10. Meu Namorado (5:07) [Jorge Ben Jor]
11. Qualquer Canção (2:31) [Chico Buarque]
12. Todo Sentimento (4:01) [Chico Buarque, Cristorão Bastos]

タグ : ブラジル
2008.05/04(Sun)
ザ・ベンチャーズ(The ventures) - ライブ・イン・ジャパン'93
CD/国内盤/1993.12.15
1993年9月12日、東京厚生年金会館ホールで収録。
35周年記念コンサート。
メル・テイラー存命時のライヴだ。
1996年の来日公演時にガンが発覚し
その直後に亡くなっている。
ヴェンチャーズを聴いていつも感じるのは
まず、第一に、抜群に巧い!
基本的にクリーントーン、ナチュラルトーンで弾いているにもかかわらず
ミスタッチ、ミストーンがない。
ハイゲインPUとハイゲインアンプで
げろげろに歪ませてぺろぺろ弾いている
昨今のヘビメタ速弾きギタリストとは一線を画す巧さだ。
(なんとかトルキとかアレキシなんとかとか、あそこらへんね)
次に感じるのは、ギターの出音の美しさ。
クリアでメロウで、のびやかでつややかな音。
機材をみると、マーシャルにピーヴィーにローランドのジャズコ、
どれも、ごく普通の、ありふれたものばかり。
やたらとビンテージとかにこだわる頭でっかちのマニアを
あざわらうかのように、フツーの機材で、あの音を出している。
さらには、果てしなく、同じ曲を、
いつもいつも繰り返し演奏しているのに
まったくマンネリを感じさせない
颯爽とした、溌剌とした、新鮮で意欲満タンの演奏に驚かされる。
いつでも楽しんで演奏できるというのが
ヴェンチャーズの最大最高の強みなんだなぁ。
曲目:
01: オープニング
02: クルーエル・シー
03: サーフィンUSA'78
04: テルスター
05: 秘密諜報員
06: フラッシュバック
07: メンバー紹介
08: 長崎慕情
09: 京都慕情
10: クラシカル・ガス
11: 京都の恋
12: 黒くぬれ
13: 日はまた昇
14: ペネトレイション
15: ウォーク・ドント・ラン'64
16: ワイプアウト
17-1: パーフィディア
17-2: バンブル・ビー
17-3: ベサメ・ムーチョ
17-4: ラップ・シティ
17-5:あの娘のレター
17-6:カミン・ホーム・ベイビー
17-9:星への旅路
17-10:ウォーク・ドント・ラン
18:夜空の星
19:マイ・ボニー・ライズ
20:ブリッジ
21:10番街の殺人
22:雨の御堂筋
23:二人の銀座
24:朝日のあたる家
25:ハワイ・ファイヴ・オー
26:ダイアモンド・ヘッド/パイプライン
27:キャラヴァン

1993年9月12日、東京厚生年金会館ホールで収録。
35周年記念コンサート。
メル・テイラー存命時のライヴだ。
1996年の来日公演時にガンが発覚し
その直後に亡くなっている。
ヴェンチャーズを聴いていつも感じるのは
まず、第一に、抜群に巧い!
基本的にクリーントーン、ナチュラルトーンで弾いているにもかかわらず
ミスタッチ、ミストーンがない。
ハイゲインPUとハイゲインアンプで
げろげろに歪ませてぺろぺろ弾いている
昨今のヘビメタ速弾きギタリストとは一線を画す巧さだ。
(なんとかトルキとかアレキシなんとかとか、あそこらへんね)
次に感じるのは、ギターの出音の美しさ。
クリアでメロウで、のびやかでつややかな音。
機材をみると、マーシャルにピーヴィーにローランドのジャズコ、
どれも、ごく普通の、ありふれたものばかり。
やたらとビンテージとかにこだわる頭でっかちのマニアを
あざわらうかのように、フツーの機材で、あの音を出している。
さらには、果てしなく、同じ曲を、
いつもいつも繰り返し演奏しているのに
まったくマンネリを感じさせない
颯爽とした、溌剌とした、新鮮で意欲満タンの演奏に驚かされる。
いつでも楽しんで演奏できるというのが
ヴェンチャーズの最大最高の強みなんだなぁ。
曲目:
01: オープニング
02: クルーエル・シー
03: サーフィンUSA'78
04: テルスター
05: 秘密諜報員
06: フラッシュバック
07: メンバー紹介
08: 長崎慕情
09: 京都慕情
10: クラシカル・ガス
11: 京都の恋
12: 黒くぬれ
13: 日はまた昇
14: ペネトレイション
15: ウォーク・ドント・ラン'64
16: ワイプアウト
17-1: パーフィディア
17-2: バンブル・ビー
17-3: ベサメ・ムーチョ
17-4: ラップ・シティ
17-5:あの娘のレター
17-6:カミン・ホーム・ベイビー
17-9:星への旅路
17-10:ウォーク・ドント・ラン
18:夜空の星
19:マイ・ボニー・ライズ
20:ブリッジ
21:10番街の殺人
22:雨の御堂筋
23:二人の銀座
24:朝日のあたる家
25:ハワイ・ファイヴ・オー
26:ダイアモンド・ヘッド/パイプライン
27:キャラヴァン

2008.04/25(Fri)
Venom - Eine Kleine Nachtmusik
CD/米盤/1987年
AD(2枚組)/英盤/1987年
VENOM全盛時のライヴアルバム。
CDとアナログはジャケ違い。AD2枚組をCD1枚に収録。
2002年にでたリイシューは曲が増えてるらしいが未確認。
CDは、一応「リマスター」の表記あり。
音はCDの方が良い。
ADは酷すぎる……けど、それがVENOMといえばVENOMか。
1枚でかけかえなしに聴けるし、CDのほうがいいんじゃないか。
ただし、ジャケはADのほうが良いし、
ポスター?も封入されていたし、ダブルジャケットも豪華だ。
(紙質がよくないので、印刷がはげてくるけど)
「ウェルカム・トゥ・ヘル」や「ブラック・メタル」とならぶ
彼らの代表作だと思うが、誰にでもすすめられるわけではない。
アンダーグラウンド・ミュージックに理解にある人向け。
……どんなにヘヴィでも、
売れてるバンドは「アンダーグラウンド」とはいわない。
この文章の意味がわからない人は、
VENOMとは無縁の人生を送ってください。
曲目(CD):
1: Intro / Too Loud For The Crowd (4:22)
2: Seven Gates Of Hell / Leave Me In Hell (7:54)
3: Nightmare / Countess Bathory (7:21)
4: Die Hard (2:50)
5: Schitzo (3:26)
6: Guitar Solo: Mantas (3:14)
7: In Nomine Satanas (3:25)
8: Witching Hour (4:21)
9: Black Metal / The Chanting Of The Priests (8:29)
10: Satanachist (2:00)
11: Fly Trap (3:38)
12: Warhead (4:20)
13: Buried Alive / Love Amongst The Dead (5:38)
14: Bass Solo: Cronos / Welcome To Hell / Bloodlust (11:00)
Tracks 1-8 Hammersmith Odeon, London, October 1985
Tracks 9-14 The Ritz, New York, April 1986

曲目(AD):
Intro
Too Loud
Seven Gates Of Hell
Leave Me In Hell
Nightmare
Countess Bathory
Die Hard
Schizo
In Nomine Satanas
Witching Hour
Black Metal
The Chanting Of The Priests
Satanachist
Fly Trap
Warhead
Buried Alive
Love Amongst The Dead
Welcome To Hell
Bloodlust

AD(2枚組)/英盤/1987年
VENOM全盛時のライヴアルバム。
CDとアナログはジャケ違い。AD2枚組をCD1枚に収録。
2002年にでたリイシューは曲が増えてるらしいが未確認。
CDは、一応「リマスター」の表記あり。
音はCDの方が良い。
ADは酷すぎる……けど、それがVENOMといえばVENOMか。
1枚でかけかえなしに聴けるし、CDのほうがいいんじゃないか。
ただし、ジャケはADのほうが良いし、
ポスター?も封入されていたし、ダブルジャケットも豪華だ。
(紙質がよくないので、印刷がはげてくるけど)
「ウェルカム・トゥ・ヘル」や「ブラック・メタル」とならぶ
彼らの代表作だと思うが、誰にでもすすめられるわけではない。
アンダーグラウンド・ミュージックに理解にある人向け。
……どんなにヘヴィでも、
売れてるバンドは「アンダーグラウンド」とはいわない。
この文章の意味がわからない人は、
VENOMとは無縁の人生を送ってください。
曲目(CD):
1: Intro / Too Loud For The Crowd (4:22)
2: Seven Gates Of Hell / Leave Me In Hell (7:54)
3: Nightmare / Countess Bathory (7:21)
4: Die Hard (2:50)
5: Schitzo (3:26)
6: Guitar Solo: Mantas (3:14)
7: In Nomine Satanas (3:25)
8: Witching Hour (4:21)
9: Black Metal / The Chanting Of The Priests (8:29)
10: Satanachist (2:00)
11: Fly Trap (3:38)
12: Warhead (4:20)
13: Buried Alive / Love Amongst The Dead (5:38)
14: Bass Solo: Cronos / Welcome To Hell / Bloodlust (11:00)
Tracks 1-8 Hammersmith Odeon, London, October 1985
Tracks 9-14 The Ritz, New York, April 1986

曲目(AD):
Intro
Too Loud
Seven Gates Of Hell
Leave Me In Hell
Nightmare
Countess Bathory
Die Hard
Schizo
In Nomine Satanas
Witching Hour
Black Metal
The Chanting Of The Priests
Satanachist
Fly Trap
Warhead
Buried Alive
Love Amongst The Dead
Welcome To Hell
Bloodlust

2008.04/01(Tue)
Viper - Evolution
CD/国内盤/1992.9.23
ブラジルのメタル・バンド、3作目。
このアルバムの時点で来日公演を行い、
その模様がライヴ・アルバムとしてリリースされている。
アングラのアンドレ・マトスのいたバンドとして有名、
(マトスは初期の2枚に在籍)
マトスが脱退して、ハロウィンのそっくりさんから脱却、
独自性を確立できた。
プロデュースはヘヴンズゲイトなどでおなじみの
チャーリィ・バウアーファインド。
ラストのクイーンのカヴァーも面白いし、
パワフルでガッツあふれる力作だ。
曲目:
1. Coming From the Inside 03:55
2. Evolution 05:17
3. Rebel Maniac 03:34
4. Dead Light 04:06
5. The Shelter 04:04
6. Still the Same 04:32
7. Wasted 04:51
8. Pictures of Hate 04:40
9. Dance of Madness 04:30
10. The Spreading Soul 04:53
11. We Will Rock You (Queen cover) 02:15
Total playing time 47:00

ブラジルのメタル・バンド、3作目。
このアルバムの時点で来日公演を行い、
その模様がライヴ・アルバムとしてリリースされている。
アングラのアンドレ・マトスのいたバンドとして有名、
(マトスは初期の2枚に在籍)
マトスが脱退して、ハロウィンのそっくりさんから脱却、
独自性を確立できた。
プロデュースはヘヴンズゲイトなどでおなじみの
チャーリィ・バウアーファインド。
ラストのクイーンのカヴァーも面白いし、
パワフルでガッツあふれる力作だ。
曲目:
1. Coming From the Inside 03:55
2. Evolution 05:17
3. Rebel Maniac 03:34
4. Dead Light 04:06
5. The Shelter 04:04
6. Still the Same 04:32
7. Wasted 04:51
8. Pictures of Hate 04:40
9. Dance of Madness 04:30
10. The Spreading Soul 04:53
11. We Will Rock You (Queen cover) 02:15
Total playing time 47:00

2008.03/31(Mon)
Visions of Atlantis - Eternal Endless Infinity
CD/オーストリア盤/2004年
メイド・イン・ジャーマニーと記載されているので、独盤かも。
レーベルはオーストリアのレーベルだ。
EU圏にどこ製とか、あんまり意味ないか。
オーストリアのシンフォニック・メタル、
というか、まさにオペラチック・メタルのファースト、
ただし、レヴェルは低い。
特にヴォーカルは壊滅的に酷い。
素養は良いので、センスをみがけば化けるかも。
化粧と服のセンスが最悪の可愛い女の子ってとこか。
曲目:
1. Intro 00:16
2. Lovebearing Storm 05:24
3. Silence 05:06
4. Mermaid's Wintertale 03:11
5. Lords of the Sea 05:06
6. Seduced like Magic 04:57
7. Eclipse 06:17
8. The quest 05:38
9. Chasing the Light 04:33
10. Atlantis, Farewell... 03:47
Total playing time 44:11

メイド・イン・ジャーマニーと記載されているので、独盤かも。
レーベルはオーストリアのレーベルだ。
EU圏にどこ製とか、あんまり意味ないか。
オーストリアのシンフォニック・メタル、
というか、まさにオペラチック・メタルのファースト、
ただし、レヴェルは低い。
特にヴォーカルは壊滅的に酷い。
素養は良いので、センスをみがけば化けるかも。
化粧と服のセンスが最悪の可愛い女の子ってとこか。
曲目:
1. Intro 00:16
2. Lovebearing Storm 05:24
3. Silence 05:06
4. Mermaid's Wintertale 03:11
5. Lords of the Sea 05:06
6. Seduced like Magic 04:57
7. Eclipse 06:17
8. The quest 05:38
9. Chasing the Light 04:33
10. Atlantis, Farewell... 03:47
Total playing time 44:11

タグ : HR/HM
2008.01/04(Fri)
Voyager - Element V
CD/国内盤/2004.10.28
オーストラリアの正統派メタル、デビュー作。
ドリームシアター以降の音だ。
といっても、いわゆるプログメタルではなく、
オーセンティックなヘヴィ・メタルをやっている。
オーストラリアのバンド、しかもデビュー作、
誰もが野暮ったいB級ヘビメタを予想するだろう。
ところがどっこい、非常に洗練された、
野暮ったさのかけらもない、クリアなヘヴィ・メタルをやっている。
演奏力も高く、ヴォーカルもなかなか表現力豊かだ。
キーボードの使い方にもセンスがある。
日本国内の、いわゆる
メロディック・メタルをやっているバンド群と比較して
このVoyageのほうがずっと良いアルバムをつくっている。
現時点でもかなりの質をもっている、
将来性豊かなバンドだ。
曲目:
1. Sic Transit Gloria Mundi 02:32
2. To the Morning Light 05:26
3. Cosmic Armageddon Pt. I 05:28
4. Towards Uncertainty 01:14
5. The Eleventh Meridian 05:03
6. This Bitter Land 04:46
7. The Ancient Labyrinth 05:23
8. Miseria 00:37
9. Monument 06:25
10. The V Element 02:22
11. Cosmic Armageddon Pt. II 06:34
12. Kingdoms of Control 05:27
13. Time for Change 04:10
14. Echoes of Old Terra 01:31
Total playing time 56:56
15.Now and Forever(国内盤ボーナス)

オーストラリアの正統派メタル、デビュー作。
ドリームシアター以降の音だ。
といっても、いわゆるプログメタルではなく、
オーセンティックなヘヴィ・メタルをやっている。
オーストラリアのバンド、しかもデビュー作、
誰もが野暮ったいB級ヘビメタを予想するだろう。
ところがどっこい、非常に洗練された、
野暮ったさのかけらもない、クリアなヘヴィ・メタルをやっている。
演奏力も高く、ヴォーカルもなかなか表現力豊かだ。
キーボードの使い方にもセンスがある。
日本国内の、いわゆる
メロディック・メタルをやっているバンド群と比較して
このVoyageのほうがずっと良いアルバムをつくっている。
現時点でもかなりの質をもっている、
将来性豊かなバンドだ。
曲目:
1. Sic Transit Gloria Mundi 02:32
2. To the Morning Light 05:26
3. Cosmic Armageddon Pt. I 05:28
4. Towards Uncertainty 01:14
5. The Eleventh Meridian 05:03
6. This Bitter Land 04:46
7. The Ancient Labyrinth 05:23
8. Miseria 00:37
9. Monument 06:25
10. The V Element 02:22
11. Cosmic Armageddon Pt. II 06:34
12. Kingdoms of Control 05:27
13. Time for Change 04:10
14. Echoes of Old Terra 01:31
Total playing time 56:56
15.Now and Forever(国内盤ボーナス)

2008.01/02(Wed)
VOODOOCULT - jesus killing machine
CD/独盤/1994年
フィリップ・ボーアを中心としたプロジェクトのファースト、
このファーストが好評でセカンドをリリースしたが
セカンドはいまいちの評価で、結局、解散している。
参加メンバーが超絶豪華で、
リリース当時、かなり話題になった。
Waldemar Sorychta – guitar
Dave Lombardo – drums
Phillip Boa – vocals
Dave ball – bass
Gabby Abularach – guitar
Chuck Schuldiner – guitar
Mille Petrozza - guitar
Waldemar Sorychtaはいわずとしれた
伝説的スラッシュ・バンド、デスペアーのギタリスト。
Dave Lombardoは…しらない人はいないか。
Gabby Abularachはクロ・マグズのギタリスト。
Chuck Schuldinerは2001年あたりに
脳腫瘍でなくなっている。
Mille Petrozzaはクリエイターのリーダー。
ユーロ・スラッシュ人脈を中心に凄腕が勢ぞろい、
ハイパーなデジロック風味のスラッシュをやっている。
もう14年も前のアルバムだから、
最近のキッズはチェックして無いんじゃないか。
とりあえず買っとけ!
曲目:
1 Killer Patrol (3:57)
2 Metallized Kids (4:27)
3 Jesus Killing Machine (4:32)
4 Born Bad And Sliced! (3:59)
5 Albert Is A Headbanger (3:51)
6 Hellatio (3:15)
7 Death Don't Dance With Me (4:09)
8 Art Groupie (4:54)
9 Blood Surfer City (5:04)
10 Voodoocult (4:09)
11 Bitchery Bay (5:32)

フィリップ・ボーアを中心としたプロジェクトのファースト、
このファーストが好評でセカンドをリリースしたが
セカンドはいまいちの評価で、結局、解散している。
参加メンバーが超絶豪華で、
リリース当時、かなり話題になった。
Waldemar Sorychta – guitar
Dave Lombardo – drums
Phillip Boa – vocals
Dave ball – bass
Gabby Abularach – guitar
Chuck Schuldiner – guitar
Mille Petrozza - guitar
Waldemar Sorychtaはいわずとしれた
伝説的スラッシュ・バンド、デスペアーのギタリスト。
Dave Lombardoは…しらない人はいないか。
Gabby Abularachはクロ・マグズのギタリスト。
Chuck Schuldinerは2001年あたりに
脳腫瘍でなくなっている。
Mille Petrozzaはクリエイターのリーダー。
ユーロ・スラッシュ人脈を中心に凄腕が勢ぞろい、
ハイパーなデジロック風味のスラッシュをやっている。
もう14年も前のアルバムだから、
最近のキッズはチェックして無いんじゃないか。
とりあえず買っとけ!
曲目:
1 Killer Patrol (3:57)
2 Metallized Kids (4:27)
3 Jesus Killing Machine (4:32)
4 Born Bad And Sliced! (3:59)
5 Albert Is A Headbanger (3:51)
6 Hellatio (3:15)
7 Death Don't Dance With Me (4:09)
8 Art Groupie (4:54)
9 Blood Surfer City (5:04)
10 Voodoocult (4:09)
11 Bitchery Bay (5:32)

2008.01/01(Tue)
Vergelmer - Light the Black Flame
CD/英盤/1997年
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル、唯一のアルバム。
演奏力は並、曲は悪くない。
いまから10年以上前に
こういった音楽をやっていたというのは
十分以上に評価に値する。
(エンペラーのセカンドとほぼ同時期だ)
曲目:
1. Hellstorms over Holy Ground 00:32
2. Blessed by Satan 05:53
3. Blackened Rebirth 06:54
4. Her Harvest Is My Prey 04:56
5. At War For His Majesty 07:29
6. Purifying 05:43
7. In the Dead of Winter 05:16
8. Heaven in Ruins Lay 04:19
9. Light the Black Flame 07:51
Total playing time 48:53

スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル、唯一のアルバム。
演奏力は並、曲は悪くない。
いまから10年以上前に
こういった音楽をやっていたというのは
十分以上に評価に値する。
(エンペラーのセカンドとほぼ同時期だ)
曲目:
1. Hellstorms over Holy Ground 00:32
2. Blessed by Satan 05:53
3. Blackened Rebirth 06:54
4. Her Harvest Is My Prey 04:56
5. At War For His Majesty 07:29
6. Purifying 05:43
7. In the Dead of Winter 05:16
8. Heaven in Ruins Lay 04:19
9. Light the Black Flame 07:51
Total playing time 48:53








