メタル馬鹿一代
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
2008.07/07(Mon)
Mortifer - Cybernized
CD/ロシア盤/2006年
ロシアのデスラッシュ、通算5作目、ラスト・アルバム。
ヴォーカルが若干デス・メタルの影響下にある以外は
愚直なスラッシュ・メタルで、これといった個性も新鮮さもない。
これはこれでいいんだけど、
これだけではやっていけないのも、また事実ってとこか。
曲目:
1. Cybernized 03:12
2. Recharge of Morality 05:14
3. Tower of Wisdom 03:43
4. Ivan the Terrible 04:21
5. Cryogenic Dream 03:32
6. Re-generation 04:03
7. Roll the Dice 03:16
8. God Kills the Towns 04:26
9. Agony is Wired 04:53
Total playing time 36:40

ロシアのデスラッシュ、通算5作目、ラスト・アルバム。
ヴォーカルが若干デス・メタルの影響下にある以外は
愚直なスラッシュ・メタルで、これといった個性も新鮮さもない。
これはこれでいいんだけど、
これだけではやっていけないのも、また事実ってとこか。
曲目:
1. Cybernized 03:12
2. Recharge of Morality 05:14
3. Tower of Wisdom 03:43
4. Ivan the Terrible 04:21
5. Cryogenic Dream 03:32
6. Re-generation 04:03
7. Roll the Dice 03:16
8. God Kills the Towns 04:26
9. Agony is Wired 04:53
Total playing time 36:40

2008.07/03(Thu)
MindFunk - People Who Fell From The Sky
CD/国内盤/1995.5.25
グランジ・オルタナのフィールドで語られることの多かった
マインドファンクの3作目で、ラスト・アルバム。
ロウでラフなサウンド・プロダクション、
こうしてきくと、ストーナー・ミュージックで、
サウンドガーデンやアリス・イン・チェインズが
セイント・ヴァイタスになったかのような音だ。
グランジからはじまって、この3作目でストーナーに進化したってとこか。
せっかく進化したのに、これで解散しているので
特にストーナーがやりたかったわけではないのかも。
曲目:
1. Rift Valley Fever 04:22
2. Superchief 04:55
3. Seasick 04:55
4. Deep End 04:28
5. People Who Fell From The Sky 03:16
6. Weird Water 03:00
7. Aluna 06:18
8. 1000 Times 03:47
9. Kill The Messenger 05:40
10. Acrobats Falling 05:41
Total playing time 46:22

グランジ・オルタナのフィールドで語られることの多かった
マインドファンクの3作目で、ラスト・アルバム。
ロウでラフなサウンド・プロダクション、
こうしてきくと、ストーナー・ミュージックで、
サウンドガーデンやアリス・イン・チェインズが
セイント・ヴァイタスになったかのような音だ。
グランジからはじまって、この3作目でストーナーに進化したってとこか。
せっかく進化したのに、これで解散しているので
特にストーナーがやりたかったわけではないのかも。
曲目:
1. Rift Valley Fever 04:22
2. Superchief 04:55
3. Seasick 04:55
4. Deep End 04:28
5. People Who Fell From The Sky 03:16
6. Weird Water 03:00
7. Aluna 06:18
8. 1000 Times 03:47
9. Kill The Messenger 05:40
10. Acrobats Falling 05:41
Total playing time 46:22

2008.04/25(Fri)
Mindfeed - Ten Miles High
CD/独盤/1998年
アンディ・スニープのプロデュースに惹かれて購入。
英国のバンド、セカンド。
で、帰宅して冷静に考えた。
そうだよ、以前ファースト買ってイマイチだったから
もう手をださないようにしようと思ってたバンドじゃん。
なにやってんだよ、おれ。
内容は、モダンヘヴィ。
にもかかわらず、プログメタルに分類されている。
レーベルがプログメタル専門のインサイド/アウトで、
ヴォーカルのグレン・モーガンが元スレッショルドだからか?
曲をつくってるのもグレン・モーガンだが、
作曲の才能は無いといわざるを得ない。
ただ、ヴォーカリストとしての才能はあるから、
巧いヴォーカルをさがしてるバンドに加入するとか
別の道を探して欲しい。
曲目:
1. Waiting
2. Words
3. Cold Smile
4. Ten Miles High
5. Bleed
6. Innocent
7. We Stand / We Fall
8. Look Like You?
9. Mother (Acoustic)
追記:
6はスレッショルドの名曲。
かなり大胆にアレンジがかえられている。
この曲の最高のヴァージョンは、
スレッショルドのアコースティックアルバムに収録されているが、
スレッショルドのスタジオヴァージョンよりは、
このマインドフィードのリメイクのほうがかっこいい。

アンディ・スニープのプロデュースに惹かれて購入。
英国のバンド、セカンド。
で、帰宅して冷静に考えた。
そうだよ、以前ファースト買ってイマイチだったから
もう手をださないようにしようと思ってたバンドじゃん。
なにやってんだよ、おれ。
内容は、モダンヘヴィ。
にもかかわらず、プログメタルに分類されている。
レーベルがプログメタル専門のインサイド/アウトで、
ヴォーカルのグレン・モーガンが元スレッショルドだからか?
曲をつくってるのもグレン・モーガンだが、
作曲の才能は無いといわざるを得ない。
ただ、ヴォーカリストとしての才能はあるから、
巧いヴォーカルをさがしてるバンドに加入するとか
別の道を探して欲しい。
曲目:
1. Waiting
2. Words
3. Cold Smile
4. Ten Miles High
5. Bleed
6. Innocent
7. We Stand / We Fall
8. Look Like You?
9. Mother (Acoustic)
追記:
6はスレッショルドの名曲。
かなり大胆にアレンジがかえられている。
この曲の最高のヴァージョンは、
スレッショルドのアコースティックアルバムに収録されているが、
スレッショルドのスタジオヴァージョンよりは、
このマインドフィードのリメイクのほうがかっこいい。

タグ : HR/HM
2008.04/10(Thu)
Motörhead(Motorhead) - Blitzkrieg on Birmingham '77
CD/国内盤/1993.3.21
1977年バーミンガムでのライヴ。
ほとんどがファーストからの選曲、
音源としては貴重だが、
これは、「海賊盤レヴェル」ではなく、
海賊盤を正規ルートで販売しているだけの内容だ。
正規盤と思って買ったら面くらう、
海賊盤そのものの音質だ。
熱心なマニア向き。
演奏は良い。
曲目:
1. Motorhead 03:22
2. Vibrator 03:59
3. Keep Us On The Road 05:55
4. The Watcher 05:08
5. Iron Horse 05:11
6. Leaving Here 02:59
7. On Parole 06:32
8. I'm Your Witchdoctor 03:02
9. Train Kept A Rollin' 03:46
10. City Kids 04:32
11. White Line Fever 02:40
Total playing time 47:06

1977年バーミンガムでのライヴ。
ほとんどがファーストからの選曲、
音源としては貴重だが、
これは、「海賊盤レヴェル」ではなく、
海賊盤を正規ルートで販売しているだけの内容だ。
正規盤と思って買ったら面くらう、
海賊盤そのものの音質だ。
熱心なマニア向き。
演奏は良い。
曲目:
1. Motorhead 03:22
2. Vibrator 03:59
3. Keep Us On The Road 05:55
4. The Watcher 05:08
5. Iron Horse 05:11
6. Leaving Here 02:59
7. On Parole 06:32
8. I'm Your Witchdoctor 03:02
9. Train Kept A Rollin' 03:46
10. City Kids 04:32
11. White Line Fever 02:40
Total playing time 47:06

2008.04/04(Fri)
MASSIF - Grooveyard
CD/EU盤/2001年
ベルギーのグルーヴメタル/ロック、唯一のアルバム。
2002年にデモを出しているらしいので、
解散はしてないようだ。
ありがちなモダンヘヴィをやっている。
CD屋の店頭でかかっているのを聴いて
カッコイイ!と思って買って帰ったら、あんまりよくなかった、
そんな感じのアルバムだ。
2はけっこう良いけど。
曲目:
1. In the long run
2. Grooveyard
3. Digging up dirt
4. Last chance Blues
5. Thanks for nothing
6. Gasoline
7. And the gods play on
8. Beatings
9. Fever
10. Hesitate Communicate
11. Outro

ベルギーのグルーヴメタル/ロック、唯一のアルバム。
2002年にデモを出しているらしいので、
解散はしてないようだ。
ありがちなモダンヘヴィをやっている。
CD屋の店頭でかかっているのを聴いて
カッコイイ!と思って買って帰ったら、あんまりよくなかった、
そんな感じのアルバムだ。
2はけっこう良いけど。
曲目:
1. In the long run
2. Grooveyard
3. Digging up dirt
4. Last chance Blues
5. Thanks for nothing
6. Gasoline
7. And the gods play on
8. Beatings
9. Fever
10. Hesitate Communicate
11. Outro

タグ : HR/HM
2008.04/02(Wed)
Mesmerize - Tales Of Wonder
CD/イタリア盤/1998年
イタリアはミラノのメロパワ、ファースト。
減点法でいったら評価不可のバンドだが、
これが、意外に聴ける出来だ。
スティ−ヴン・キングやSF小説からインスパイアされて
歌詞をかいているらしい、そこまできちんと読んでないけど。
ヴォーカルはタイムマシンのあの人。
いったい、いくつのバンドをかけもちしてるんだ?
Underground Symphony レーベルからのリリース、
このレーベルはハズレが多いんで
期待しないで買ったら悪くない出来で、驚いた。
(といっても所詮はB級バンドだから…)
曲目:
1. The Werewolf 03:25
2. Hell On Wheels 05:28
3. Logan's Run 00:29
4. Children Of Reality 04:55
5. Sea Of Lies 04:15
6. Ragnar� 04:25
7. Danse Macabre 05:20
8. The Catalyst 01:04
9. Forging The Darksword 04:00
10. War Journal 04:40
11. Flatliners 05:15
12. Chorus Of The Rain 04:11
Total playing time 47:27

イタリアはミラノのメロパワ、ファースト。
減点法でいったら評価不可のバンドだが、
これが、意外に聴ける出来だ。
スティ−ヴン・キングやSF小説からインスパイアされて
歌詞をかいているらしい、そこまできちんと読んでないけど。
ヴォーカルはタイムマシンのあの人。
いったい、いくつのバンドをかけもちしてるんだ?
Underground Symphony レーベルからのリリース、
このレーベルはハズレが多いんで
期待しないで買ったら悪くない出来で、驚いた。
(といっても所詮はB級バンドだから…)
曲目:
1. The Werewolf 03:25
2. Hell On Wheels 05:28
3. Logan's Run 00:29
4. Children Of Reality 04:55
5. Sea Of Lies 04:15
6. Ragnar� 04:25
7. Danse Macabre 05:20
8. The Catalyst 01:04
9. Forging The Darksword 04:00
10. War Journal 04:40
11. Flatliners 05:15
12. Chorus Of The Rain 04:11
Total playing time 47:27

タグ : HR/HM
2008.03/30(Sun)
Mainpain - Food For Thoughts
CD/イタリア盤/2006年
イタリアのZ級正統派メタル、
デビュー・アルバム、現時点で唯一のアルバム。
もっさりとしたサウンド・プロダクション、
べこぼこしたドラム、
しなしなを通り越してへなへなのヴォーカル、
センスのかけらもないギター、
すべてが紛う方なきZ級バンド。
奇跡がおきてセカンドで大躍進!
なんてこともないとは言い切れない…
いや、いいきれるか、このレヴェルでは…
こんなレヴェルのバンドがCDを出せるなんて
イタリアは恵まれた国だ。
曲目:
1. The Abyss 04:39
2. D.I.E. 04:10
3. Ghost Of Sinai 04:49
4. Running Blood 04:36
5. When Death Calls 06:09
6. MainPain 01:40
7. Room 666 06:47
8. Liar 02:28
9. Deep Down Inside 06:16
Total playing time 41:35

イタリアのZ級正統派メタル、
デビュー・アルバム、現時点で唯一のアルバム。
もっさりとしたサウンド・プロダクション、
べこぼこしたドラム、
しなしなを通り越してへなへなのヴォーカル、
センスのかけらもないギター、
すべてが紛う方なきZ級バンド。
奇跡がおきてセカンドで大躍進!
なんてこともないとは言い切れない…
いや、いいきれるか、このレヴェルでは…
こんなレヴェルのバンドがCDを出せるなんて
イタリアは恵まれた国だ。
曲目:
1. The Abyss 04:39
2. D.I.E. 04:10
3. Ghost Of Sinai 04:49
4. Running Blood 04:36
5. When Death Calls 06:09
6. MainPain 01:40
7. Room 666 06:47
8. Liar 02:28
9. Deep Down Inside 06:16
Total playing time 41:35

2008.03/24(Mon)
MindFunk - Dropped
CD/国内盤/1993.5.26
アルバム3枚で解散したニュー・ジャージーのグランジ、セカンド。
ファーストはメジャーのエピックからリリースされ、
突如として契約解除されて
メガフォースからリリースされたのがこのアルバムで
タイトルはもちろん契約切られた!って意味。
メンバーのルックスは長髪で、ヘビメタちっくだが
やってる音楽は類型的なグランジで、サウンドガーデンのパクり。
人脈的にはハードコア人脈で
プロデュースもパンテラでおなじみのテリー・デイト、
もうちょいアプローチをかえていれば
グランジではなくストーナーとして生き残れていたような気もする。
曲目:
1. Goddess 05:17
2. Closer 05:31
3. Drowning 06:31
4. In The Way Eye 05:40
5. Zootiehead 04:13
6. Wisteria 07:02
7. Mama, Moses And Me 04:31
8. 11 Ton Butterfly 06:29
9. Hogwallow 04:58
10. Billygoat 05:16
11. Hollow 08:37
Total playing time 01:04:05

(実はジャケットは折りたたまれていて…)
(開くとこうなる)

アルバム3枚で解散したニュー・ジャージーのグランジ、セカンド。
ファーストはメジャーのエピックからリリースされ、
突如として契約解除されて
メガフォースからリリースされたのがこのアルバムで
タイトルはもちろん契約切られた!って意味。
メンバーのルックスは長髪で、ヘビメタちっくだが
やってる音楽は類型的なグランジで、サウンドガーデンのパクり。
人脈的にはハードコア人脈で
プロデュースもパンテラでおなじみのテリー・デイト、
もうちょいアプローチをかえていれば
グランジではなくストーナーとして生き残れていたような気もする。
曲目:
1. Goddess 05:17
2. Closer 05:31
3. Drowning 06:31
4. In The Way Eye 05:40
5. Zootiehead 04:13
6. Wisteria 07:02
7. Mama, Moses And Me 04:31
8. 11 Ton Butterfly 06:29
9. Hogwallow 04:58
10. Billygoat 05:16
11. Hollow 08:37
Total playing time 01:04:05

(実はジャケットは折りたたまれていて…)
(開くとこうなる)

2008.01/17(Thu)
Morbid Angel - Covenant
CD/国内盤/1995.10.21
1993年リリースの3作目。
レコード会社の移籍に絡んで
当初は国内盤がリリースされなかった。
実に2年遅れで、4作目と同時に国内盤が発売された。
メタリカでおなじみのフレミング・ラスムッセンがプロデュース、
前2作とは明らかに違う音作りで
モービッド・エンジェルの作品中、
最も整合感の高い1枚に仕上がっている。
最も、頭の固いデスメタル・オタク連中には
この音作りは不評だったようだ。
どれか1枚というなら、本作か
ライヴ・アルバムあたりから入るのが無難。
曲目:
1. Rapture 04:17
2. Pain Divine 03:57
3. World of Shit (The Promised Land) 03:20
4. Vengeance Is Mine 03:15
5. The Lion's Den 04:44
6. Blood on My Hands 03:43
7. Angel of Disease 06:15
8. Sworn to the Black 04:00
9. Nar Mattaru 02:06
10. God of Emptiness 05:27
Total playing time 41:10

1993年リリースの3作目。
レコード会社の移籍に絡んで
当初は国内盤がリリースされなかった。
実に2年遅れで、4作目と同時に国内盤が発売された。
メタリカでおなじみのフレミング・ラスムッセンがプロデュース、
前2作とは明らかに違う音作りで
モービッド・エンジェルの作品中、
最も整合感の高い1枚に仕上がっている。
最も、頭の固いデスメタル・オタク連中には
この音作りは不評だったようだ。
どれか1枚というなら、本作か
ライヴ・アルバムあたりから入るのが無難。
曲目:
1. Rapture 04:17
2. Pain Divine 03:57
3. World of Shit (The Promised Land) 03:20
4. Vengeance Is Mine 03:15
5. The Lion's Den 04:44
6. Blood on My Hands 03:43
7. Angel of Disease 06:15
8. Sworn to the Black 04:00
9. Nar Mattaru 02:06
10. God of Emptiness 05:27
Total playing time 41:10

2008.01/17(Thu)
Morbid Angel - Blessed Are the Sick(病魔を崇めよ)
CD/国内盤/1991.11.21
フロリダ・デスのセカンド、
国内盤はトイズからのリリースで、
当時のトイズは、デス・メタルやグラインドコアに
珍妙な邦題をつけることで有名だった。
なお、アルバム・ジャケットが
Hexenhaus の「A Tribute to Insanity」と同じというので
ちょっと話題になった。
(ヘクセンハウスは1988年リリース)
たしか、当時のB!誌のインタビューでも
この件について触れていた記憶がある。
フロリダのバンドなのに
欧州のテイストを感じさせるところが
このバンドの魅力、
ただ、いま、こうして聴きなおすと
刺激的というより、むしろ、
古めかしく感じてしまう。
デビュー・アルバムからほぼ20年、
それだけ、デス・メタルというジャンルが
あたりまえのものになってしまったということだ。
曲目:
1. Intro 01:27
2. Fall from Grace 05:14
3. Brainstorm 02:35
4. Rebel Lands 02:41
5. Doomsday Celebration 01:50
6. Day of Suffering 01:54
7. Blessed Are the Sick / Leading the Rats 04:47
8. Thy Kingdom Come 03:25
9. Unholy Blasphemies 02:10
10. Abominations 04:27
11. Desolate Ways 01:41
12. The Ancient Ones 05:54
13. In Remembrance 01:26
Total playing time 39:31

フロリダ・デスのセカンド、
国内盤はトイズからのリリースで、
当時のトイズは、デス・メタルやグラインドコアに
珍妙な邦題をつけることで有名だった。
なお、アルバム・ジャケットが
Hexenhaus の「A Tribute to Insanity」と同じというので
ちょっと話題になった。
(ヘクセンハウスは1988年リリース)
たしか、当時のB!誌のインタビューでも
この件について触れていた記憶がある。
フロリダのバンドなのに
欧州のテイストを感じさせるところが
このバンドの魅力、
ただ、いま、こうして聴きなおすと
刺激的というより、むしろ、
古めかしく感じてしまう。
デビュー・アルバムからほぼ20年、
それだけ、デス・メタルというジャンルが
あたりまえのものになってしまったということだ。
曲目:
1. Intro 01:27
2. Fall from Grace 05:14
3. Brainstorm 02:35
4. Rebel Lands 02:41
5. Doomsday Celebration 01:50
6. Day of Suffering 01:54
7. Blessed Are the Sick / Leading the Rats 04:47
8. Thy Kingdom Come 03:25
9. Unholy Blasphemies 02:10
10. Abominations 04:27
11. Desolate Ways 01:41
12. The Ancient Ones 05:54
13. In Remembrance 01:26
Total playing time 39:31









