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2008.07/22(Tue)

King's X - Faith, Hope, Love By King's X 

CD/米盤/1990年

この素晴らしい、美しいアルバムを前にして
何を語れというのか。

通算3作目、仮にもロック・ファンで
このアルバムをもっていないのは恥ずべきことだ。



曲目:
1. We Are Finding Who We Are 04:40
2. It's Love 04:36
3. I'll Never Get Tired Of You 03:47
4. Fine Art Of Friendship 04:21
5. Mr. Wilson 03:38
6. Moanjam 06:05
7. Six Broken Soldiers 03:34
8. I Can't Help It 03:53
9. Talk To You 04:36
10. Everywhere I Go 03:53
11. We Were Born To Be Loved 04:52
12. Faith Hope Love 09:22
13. Legal Kill 04:42
Total playing time 01:01:59


Kings X - Faith, Hope, Love By Kings X

タグ : ハードロック HR/HM

【編集】 |  21:04 |  K  | Top↑
2008.07/10(Thu)

King's X - Gretchen Goes To Nebraska 

CD/米盤/1989年

世界最高のロック・トリオのひとつである、
キングスXのセカンド。

彼らの音楽に接した機会のない音楽ファンは
不幸であり、幸福である。

キングスXを知らずにすごしてきた
今までの人生がとてつもなく不幸であり、
これから新たにキングスXに触れられるという
とんでもない幸福が待っているからだ。


特に初期4枚は、ロック史に残る
強力なアルバムばかりだ。



曲目:
1. Out Of The Silent Planet 05:44
2. Over My Head 04:47
3. Summerland 03:18
4. Everybody Knows A Little Bit Of Something 03:57
5. The Difference (In The Garden Of St. Anne's-On-The-Hill) 03:09
6. I'll Never Be The Same 04:56
7. Mission 05:01
8. Fall On Me 04:06
9. Pleiades 04:41
10. Don't Believe It (It's Easier Said Than Done) 03:08
11. Send A Message 04:02
12. The Burning Down 05:35
Total playing time 52:24


Kings X - Gretchen Goes To Nebraska

タグ : ハードロック HR/HM

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2008.04/09(Wed)

King's X - Please Come Home... Mr. Bulbous 

CD/米盤/2000年

通算8作目、
グランジ路線に走って以降のアルバムで
つまらないことこの上ない。

ラストに隠しトラック(といっていにかどうか)がある。



曲目:
1. Fish Bowl Man 04:28
2. Julia 03:39
3. She's Gone Away 04:37
4. Marsh Mellow Field 05:31
5. When You're Scared 04:26
6. Charlie Sheen 03:51
7. Smudge 03:53
8. Bitter Sweet 02:14
9. Move Me 04:58
10. Move Me (Part Two) 07:18
Total playing time 44:55


Kings X - Please Come Home... Mr. Bulbous

タグ : ハードロック

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2008.04/08(Tue)

Kreator - Outcast 

CD/国内盤/1997.7.24

前作でスレイヤーもどきの
スラッシュ・スタイルのアルバムをつくったクリエイターだが、
本作ではミレとともにバンドの根幹をなす
ドラムのユルゲン・ヴェンター・レイルが復帰、
時にゴシック・メタルとでもいいたくなるような
重厚感溢れる快作に仕上がっている。

ヴィンセント・ヴォイノのプロデュースも前作以上にマッチし、
非常に深みのある音で録音されている。


なぜ、コアなメタル・マニアはクリエイターが好きなのか。
(初期しかみとめないというのはコアなマニアではなく、
単に偏狭なヘビメタ・オタクにすぎない)
それは、彼らには、ミレには、反骨の拳があるからだ。

ロックは反社会であり、アジテートする音楽であり、
そのアティテュードが明確に音楽に反映されて
リスナーに伝わってくるからこそ、このバンドは素晴らしい。

体制に迎合せず、
おなじことの繰り返しをよしとせず
絶えず新しい挑戦を繰り返すクリエイターに、
いつもおなじことを繰り返すしか能のない
ヘタれメロスピ連中が、かなうはずもない。



曲目:
1. Leave This World Behind 03:29
2. Phobia 03:22
3. Forever 02:52
4. Black Sunrise 04:33
5. Nonconformist 03:15
6. Enemy Unseen 03:21
7. Outcast 04:54
8. Stronger Than Before 03:17
9. Ruin of Life 03:53
10. Whatever it May Take 03:47
11. Alive Again 03:47
12. Against the Rest 02:39
13. A Better Tomorrow 04:13
Total playing time 47:22


Kreator - Outcast

テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル

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2008.04/08(Tue)

King Diamond - The Spider's Lullabye 

CD/国内盤/1995.6.25

ライヴ・アルバムを除いて6作目くらいだったか。
マーシフル・フェイト再結成のあおりをくらって
一時期、活動停止状態にあったキング・ダイアモンドの
再始動アルバムとして、そこそこ話題になった。


MFとKDの差異、それは、
KDにはアンディ・ラロックがいる、
この一点に尽きる。
ラロックの才能抜きにこのバンドは成立し得ない。

KD名義のアルバムは、
1枚通して聴くと微妙にテンションがさがる部分があるが、
このアルバムではその弱点がそこそこ克服されている。

正統派メタル・マニア、必聴盤だ。



曲目:
1. From The Other Side 03:51
2. Killer 04:17
3. The Poltergeist 04:30
4. Dreams 04:39
5. Moonlight 04:33
6. Six Feet Under 04:02
7. The Spider's Lullabye 03:40
8. Eastmann's Cure 04:32
9. Room 17 08:17
10. To The Morgue 04:58
Total playing time 47:19


King Diamond - The Spiders Lullabye

タグ : HR/HM ハードロック キング・ダイアモンド

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2008.04/02(Wed)

KRONIK - KAVGA 

CD/トルコ盤?/2004年?

おそらく、トルコのバンドらしい。
トリオで、ぱっと聴くとパンクだが、
ギターソロとかあるんで、ジャンルとしてはスラッシュメタルか?

歌ってることもブックレットも、
おれの語学力ではまったく理解不能。

出来はたいしたことないが、
変なものをもっていたい人はコレクションに加えてもいいだろう。


曲目:
1-Kavga
2-Eski Günler
3-Ayak
4-Kaybettin
5-Bilmemki
6-Pompala
7-Gece
8-Sende Saklıyım
9-Kapkara
10-Canın Cehenneme


20060111215146.gif

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM

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2008.03/26(Wed)

Kreator - Cause For Conflict 

CD/国内盤/1995.8.23

国内盤は全13曲で、12曲目にボーナストラックが挟み込まれている。
このアルバムは、缶ケースいりやデジパックが存在し、
たしか缶ケースいりは12曲、デジパックは13曲だったような気がする。
もっているけど、しまいこんであって
どこにあるかわからないから確認がとれない。


前作「リニューアル」が不評、
ドラムがヴェンターからJoe Cangelosi にかわって
前作のデジロック路線からスラッシュ・メタルに回帰、
けっこう好評だったアルバムだが
スレイヤーのパチモンみたいな出来で
きちんとクリエイターを聞き込んできたマニアにとっては
駄作といわざるを得ない。

曲がつまらないし、
クリエイタ−ならではの独自性が薄れているし
なにより、ヴェンターのドタバタしたドラムこそが
このバンドのアイデンティティのひとつであるわけで、
ヘンに切れ味の良いリズムはむしろマイナスに働いている。

次作でヴェンターが復帰、
うまいだけではダメってことだ。



曲目:
1. Prevail 03:59
2. Catholic Despot 03:23
3. Progressive Proletarians 03:24
4. Crisis of Disorder 04:17
5. Hate Inside Your Head 03:38
6. Bomb Threat 01:46
7. Men Without God 03:45
8. Lost 03:34
9. Dogmatic 01:27
10. Sculpture of Regret 02:59
11. Celestial Deliverance 03:14
12. Isolation 11:54

contain the bonus track "State Oppression" (1:39) as track 12


Kreator - Cause For Conflict

テーマ : ジャーマンメタル - ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル ハードロック

【編集】 |  21:08 |  K  | Top↑
2008.03/22(Sat)

King Diamond - A Dangerous Meeting 

CD/国内盤/1993.1.21

キング・ダイモンドのベストとされているが
前半はマーシフル・フェイト、
後半がキング・ダイモンドからの選曲になっている。

アンディ・ラロックの曲は15だけで、
彼がキング・ダイモンドというバンドへ
モダンなセンスを導入し、多大な貢献をしていることが
この1曲だけでもよくわかる。


ベストといっても、このバンドの熱心なファンが
コレクション用に購入するためのアイテムだ。
というか、このバンドに興味のあるような人間は
熱心なメタル・マニアに決まってるから
「とりあえずどれか1枚だけ」なんて買い方はしないだろう。


曲目:
1. Doomed By the Living Dead 05:08
2. A Corpse Without Soul 06:56
3. Evil 04:45
4. Curse of the Pharoahs 03:58
5. A Dangerous Meeting 05:11
6. Gypsy 03:08
7. Come to the Sabbath 05:18


King Diamond
8. The Candle 06:42
9. Charon 04:17
10. Halloween 04:14
11. No Presents For Christmas 04:21
12. Arrival 05:28
13. Abigail 04:51
14. Welcome Home 04:37
15. Sleepless Nights 05:04
16. Eye of the Witch 03:49
Total playing time 01:17:47


King Diamond - A Dangerous Meeting

タグ : HR/HM ハードロック

【編集】 |  18:20 |  K  | Top↑
2008.03/20(Thu)

Kreator - Terrible Certainty 

CD/独盤/1987年

初期の粗野なスラッシュこそが彼らの真骨頂、
そういう意見をよく耳にするが
クリエイターは、初期から、整合感あふれる音楽を追求していた。
ただ、それを実行できるだけの技術であるとか
サウンド・プロダクションを得られるだけの
レコーディング予算がなかったというだけであって、
実際、この3作目では、整合感のあるスラッシュに進化している。

このアルバムをあしがかりにして
次作でメジャー進出に成功、
ジャーマン・スラッシュ界にこのバンドありとして
勇名を馳せることになる。



曲目:
1. Blind Faith 04:10
2. Storming with Menace 04:28
3. Terrible Certainty 04:31
4. As the World Burns 03:51
5. Toxic Trace 05:35
6. No Escape 05:03
7. One of Us 04:02
8. Behind the Mirror 04:33
Total playing time 36:13


Kreator - Terrible Certainty

タグ : スラッシュ・メタル HR/HM ジャーマン・メタル

【編集】 |  20:11 |  K  | Top↑
2008.03/19(Wed)

King's X - Dogman 

CD/国内盤/1994.2.25

通算5作目。
KING’S Xは素晴らしいバンドで、
大好きなバンドを貶すのは心苦しいが
正直、つまらないアルバムだ。

プロデュースはブレンダン・オブライエンで
彼と組んだのは完全にマイナスに働いている。

あの、KING’S Xt特有の
印象的なメロディラインが姿を消して
時代に迎合したグランジ・オルタナ・サウンドになってしまっている。

こんなアルバムつくるくらいだったら、
初期の3枚だけで解散して欲しかった。



曲目:
1. Dogman
2. Shoes
3. Pretend
4. Flies and Blue Skies
5. Black the Sky
6. Fool You
7. Don't Care
8. Sunshine Rain
9. Complain
10. Human Behavior
11. Cigarettes
12. Go to Hell
13. Pillow
14. Manic Depression


kings X dogman

タグ : ハードロック ブレンダン・オブライエン

【編集】 |  21:38 |  K  | Top↑
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